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タグ:額裝 ( 86 ) タグの人気記事

ラファエル・ナダル

スポーツが好きな人は
好きなプロ選手がいますね。
一番幸せを感じる時はスポーツ観戦。
そんな気持ちをフレームの中に集めます。
テニスのラファエル・ナダル選手です。
あれこれと打ち合わせをして頑張って額装しました。
気に入っていただきました。
ラファエル・ナダル_a0077203_17173448.jpg
本当は大きなポスターだったのですが....
カットしました。
それを背景にしてサイン入りのラケット。
写真の下に小さく大会名を打って...
ラファエル・ナダル_a0077203_17173615.jpg
さりげなくサインを見せて
ラファエル・ナダル_a0077203_17173898.jpg
ラケットを置いた感じに...

大好きな大切なコレクションを
どんな風に保存しようと悩みますね。
額に入れて壁に飾ればひと安心です。
面倒だと思う人も
楽しみたいと思う人も
ぜひ額装にチャレンジしてくださいね。
愛すべきスポーツマンに乾杯。


by page-1h | 2020-03-13 17:37 | インテリア | Trackback | Comments(0)

マドロスとパイプとナイフ

「こんな素晴らしい額装になるとは思わなかったよ」と
言ってくださいました。
嬉しい言葉ですね。とても清々しいお客様です。
若い時は船員だったと聞いたことがあります。
今でもボーダーのTシャツがとても似合う紳士です。
「さてどこに飾るかが難しいんだよ」と笑ってますが
ライフスタイルも素敵なんだろうな。

マドロスとパイプとナイフ_a0077203_11301260.jpg
初めてページワンに来られた時は船を持っていたようです。
ご自分で描いた絵を額装した時にそんな感じがしました。
みかさんのクジラの大作を買っていただいたこともありました。
マドロスとパイプとナイフ_a0077203_11301432.jpg
「今は船は持っていませんよ」と言っていました。
だから思い出を額装したのですね。
ナイフにイルカのマークがありました。
マドロスだったんだなと眩しく思いました。


by page-1h | 2020-03-08 11:44 | インテリア | Trackback | Comments(0)

本の額装

毎日いろんな額装で楽しいページワンですが
本の額装をしました。
これはページワンの自慢の額装で
実にパラダイスでした。
旅好きな彼女が持ってくる難題は
旅の話と繋がって楽しいのです。
この本は「City of Darkness」
香港の九龍城の画集で
もう一冊は韓国のキムヨナ選手の表紙の
雑誌です。
本の額装_a0077203_14130540.jpg
変な旅ばかりしている彼女は
「この雑誌が欲しくて韓国へ行ったのです」
とか「古本屋の親父さんが今買っておけば高くなる」と言われたとか
昔の香港旅行を思い出させたり
旅は気軽なものだと
つい出不精者の心の言い訳を取り除いてくれたり
とにかく会いたい人なのです。

本の額装_a0077203_14132221.jpg
本の額装は、いつでも簡単に出して読めるのが大切。

本の額装_a0077203_14132438.jpg

本の額装_a0077203_14132046.jpg
前から開けて他の本に変えたりもできます。
本好きには究極のインテリアなのです。
本の額装_a0077203_14131582.jpg
この頃思います。
ページワンには面白い人が集まる。
自分の思い出をこっそり額に入れたりする人は
ユーモアに溢れている人達なんだろうな。

by page-1h | 2020-03-06 15:12 | 休日の過ごし方 | Trackback | Comments(0)

靴の額装

先日、日経新聞の方がページワンに来られました。
取材の内容はベビーシューズの額装でした。
記事は「福を招く縁起物」という事でした。
欧米では子供の靴はラッキーアイテムなのだそうです。
日本でも「福のおすそわけ」として流行しています。
ページワンは「ファーストシューズの額装」は得意な分野です。
私達は早速お客様をご紹介しました。
記事に「縁」とありますが「額縁」もこの縁ですね。
額装とは大切なものを入れて縁を結んだり
飾ったりする幸せな縁起物なんだと思いました。
だからページワンのお客様は皆幸せ者なんだなぁ。

靴の額装_a0077203_11350788.jpg
高林家はとても幸せ家族で
やはりファーストシューズの額装で
福を招いているのですね。

by page-1h | 2019-07-14 11:57 | ファーストシューズ | Trackback | Comments(0)

洋書を額に入れる

グリム童話でブレーメンの音楽隊ってあるでしょう...
ドイツの絵本をね・・大切に持っていたお客様がいました。
それを額装したいと持って来てくださった。
本の額装は得意だから大いに盛り上がり
こんな風に額装が出来上がりました。

洋書を額に入れる_a0077203_18511448.jpg
古い絵本だからアンティーク風な額を立体にしているのよ。
中に本を受ける台を付けているの解りますか?
洋書を額に入れる_a0077203_18510512.jpg
出来上がってお客様が来店されて
それはもう喜んでくださいました。
絵本にロマンを感じている方ですから...。
でもねロバが労働してるところよりも
ほら...動物たちがアクロバットしてるのがそれっぽいですよ...
と雪絵さん!

洋書を額に入れる_a0077203_18511259.jpg
思い出した!そうそう...こんなストーリーだったね。
「楽しいね。時々こんな風にページをめくってね。
孫に見せてね」なんてお客様が言う。
洋書を額に入れる_a0077203_18505840.jpg
洋書を額に入れる_a0077203_18511072.jpg
決まったらここで止めてね...
出来上がり!
立体になっている厚みが解りまますか?

洋書を額に入れる_a0077203_18510897.jpg
本の額装は¥25,000前後です。
ずっとあなたのお側にいます。
勿論本を変えてもOK








by page-1h | 2019-05-09 19:14 | 額装 | Trackback | Comments(0)

凧の額装

初子凧 額装の季節ですね〜
「君と好きな人が百年続きますように」という
ハナミズキの歌のように
浜松祭りの凧を見ると
いつもこの歌を思います。
息子の夢が、これから百年続きますように...と
凧を揚げて、そして大切に額装する...。
親の気持ちです。
違うかも・・
凧の額装_a0077203_15453826.jpg
シンプルですが百年続く額装です。
こんな感じの額装で税込4万円前後です
「空を押し上げて
手を伸ばす君五月のこと
どうか来て欲しい
つぼみをあげよう
庭のハナミズキ
薄紅色の可愛い君のね
果てない夢がちゃんと終わりますように
君と好きな人が百年続きますように」
凧の額装_a0077203_15481321.jpg
名前や町名だけ入れることも
2万円前後です。
額装によって違います。

by page-1h | 2019-05-08 15:41 | 凧の額裝 | Trackback | Comments(0)

平野晴義展

建築家が画家になるって不思議だけど
彼を見ていると
きっと家を建てる人は画人なんだと思う。

ずっと前、彼の家に伺ったことがある。
家の真ん中に庭があって空に繋がっていた。
「風を創っているんだよ」と言っていた。
今「ホテルコンコルド浜松」の一階ロビーギャラリーで
個展をしています。

平野晴義展_a0077203_15465897.jpg
ずっとページワンで額装していただいていました。
そしたら、いつも間にか....
画家になっていた。
平野晴義展_a0077203_15530425.jpg
不思議な個展です。
「光と風」というテーマでした。
やはり風を作ってたんですね。
絵を描くのは小学校以来
だって言うけど
信じられない。
やはり家を作っていたからね。
才能を使う時間が無かった。
平野晴義展_a0077203_15464910.jpg
これ可愛い平野さんの家の猫。
売れてるんだ....
平野晴義展_a0077203_15465151.jpg
自画像
会場に行って彼に会ってください。
話が弾みます。
月末までです。

by page-1h | 2019-04-25 16:43 | 額装 | Trackback | Comments(0)

ガラス皿の額装

これなるは、かのヴィクトリア女王の
1887年即位50周年記念の皿なるぞ。
タータンの研究で有名な奥田実紀先生の
ご依頼ガラス皿であ〜る。
フレーマー のご満悦な顔には努力がある。

ガラス皿の額装_a0077203_17425980.jpg
まず別珍のマットでくぼみを作る。
時々は出して眺めたい。
扉を作ってアンティーク風にせねば雰囲気が出ない。
ガラス皿の額装_a0077203_17423194.jpg
上手く皿が入るかご喝采。
ガラス皿の額装_a0077203_17425670.jpg
奥田実紀さん大満足。
いつも有り難う御座います。





by page-1h | 2019-02-10 18:17 | 額装 | Trackback | Comments(0)

額装のご提案

逸見亜古さんのファンの方からのお問い合わせでした。
結婚祝いに亜古さんの版画を贈りたいのですが...
数点写メールでご提案しました。
「あなたのそばにいる」
私はこの作品が好きです...と伝えると
でも水色の額ってどうでしょうか?
インテリアを考えると茶色とか思いますが...との返事。
「これは私の趣味ですが...でも若い方の門出に爽やかな水色は素敵ですよ。」
決めてくださいました。ありがとうございます。
この色とても美しくて本額縁の傑作です。自慢なのです。
喜んでくれるかなぁ。

額装のご提案_a0077203_12134943.jpg

by page-1h | 2018-03-03 12:29 | 逸見亜古 | Trackback | Comments(2)

こぎん刺し

ほの国百貨店でのフェアリーハンズ作品展に
「こぎん刺し」がありました。
「こぎん刺し」とは津軽地方に伝わる刺し子なのだそうです。
寒い国の着物に刺し子をしたのが時を経て
伝統工芸になっていったのでしょう。
細かく繊細で美しい作品でした。
それなのに力強さを感じる不思議な感覚でした。

藤村雅子先生は説明の中に
「長い時間をかけて作った作品を、ぜひ額装して
お家の壁に掛けたら素敵ですね」と言ってくださいました。
こぎん刺し_a0077203_17190785.jpg
ページワンの額装史に残る素晴らしい作品でした。
説明を聞いている観客に歓声が起きました。
東北の施設に贈るというキルトを刺している方も
思わず振り返っています。

こぎん刺し_a0077203_17191496.jpg
こぎん刺し_a0077203_17334258.jpg
手仕事はとても優しくて尊いものですね。

by page-1h | 2017-11-18 19:12 | 手芸 | Trackback | Comments(0)