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初めて履いた靴

おじいちやん、おばあちゃんの喜びは多々ありますが
初めて孫が歩いたという報告もそのひとつです。
この可愛い靴は3人のお孫さん....。
額を3つ並べたら可愛いだろうな。
今度の夏休みに実家に帰った息子さんご夫妻は何と言うかな。
お孫さんは不思議そうに見るだろうな。
もう6年生のお姉さんは幸せな気持ちになるかな。
お嫁さんは「この靴こんなにキレイだったかな?」
と思うでしょう......
クリーニングしたんですよ。
私は汚くったって良いですよ...と言ったのですが。
この家のおばあちゃんは優しいね。
遠く離れていても...
いつも子供は自分達のことで精一杯です。でも...
細やかな幸せが故郷には、いつもありますね。

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by page-1h | 2018-05-27 14:00 | ファーストシューズ | Trackback | Comments(0)

刺繍の額装

お客様自作の刺繍の額装です。
遠方から送ってくださいました。
この頃はページワンで額装したいと
作品を送ってくださる方も多くなりました。
本物の貝で作ったこのフレームに作品がとても似合いました。
お客様からメールを頂きました。

今日、素敵な額が届きました。
とてもとても素敵に仕上げて下さって、あらためて額装の力に
感動しました。刺繍が何倍も素敵に見えます。
飾っている最中に小学2年生の娘が学校から帰ってきたのですが、
綺麗だ綺麗だと自分と額の記念撮影をしていました(笑)
遠くからでも貝のキラキラした感じが良くわかり、素敵です!!!」


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メールの交換をしている時に
雪絵さんが京都にアンティークレースを
観に行く予定がありました。
メールではその話題がとても楽しそうでした。
お客様も蚤の市に出かけたりするようです。
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このシルバーにも惹かれてくださいました。

こんなご返事メールも頂きました。


「こんばんは。

フレームとマットの画像ありがとうございます。

シルバーのフレームも素敵ですね。

白かシルバーか悩んで頭から湯気が出そうです。

マットはフレームが白でもシルバーでも

この刺繍の場合は白が好きです。

確かにシルバーも素敵ですね。

ただ重厚なマダムな感じに仕上がると

私や家の雰囲気と違うので合わないかなと思います。

少しモダンで爽やかな感じ(わかり難くてすみません…)

に仕上がりそうならシルバーにしてみようかと思います。

シルバーが重厚なクラシックな感じになりそうなら

白にしようと思います。」

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解りにくいことはありません。
とても素直なご意見でした。
そう...白も良いのです。
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こんなシルバーも..
他にもいろいろなご提案をしました。
納得していただくことが喜びですから..。
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この写真も送っていただきました。
飾った写真を添付しますが
私の写真の腕前では実際に目で見た素敵さが
イマイチ写ってないような気がします。
写真の5倍は素敵です。」
ということです。
そんなことありません。
私達50倍感激しています。
嬉しいです。

by page-1h | 2018-05-23 18:46 | 手芸 | Trackback | Comments(0)

日本画の額装

日本画を描くことが趣味の
お母様がお亡くなりになったそうです。
生前は多くの受賞歴もあるそうで
素晴らしい絵でした。
お知り合いにも、お分けして
お母様を偲んだそうです。
彼女のお宅は洋風で
本来の日本画額は似合いません。
そこで英国のアンティーク風な額装にしました。
それが日本画にとてもよく似合うのです。
この家にお母様の作品が無かったら
とても寂しいと思うほどです。
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お母様もこのフレームには驚くことでしょう。
額装とはインテリアでもあります。
その場にぴったりな額であれば
世代を超えて、いつでも愛されます。
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今まで掛けてあった絵画も
トータルで考えてレイアウトしました。
家具も思い切って移動したり
ページワンならではのアイディアも生まれます。
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玄関には人参の日本画を...
人参は人が参るそうです。
対面には釣り好きのご主人自慢の剥製を掛けたり
ミスマッチがとても素敵!
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ここにはアンティークレースが
掛けてありましたが...
大移動して大成功でした。



by page-1h | 2018-05-18 18:46 | 額装 | Trackback | Comments(0)

結婚式の扇子

妹さんの結婚式で使った羽の扇子を
額装させていただきました。
きっと、お式では美しい花嫁さんの
ドレスに似合ったことでしょう。
奥行きが意外と深くなりました。
羽がふわっと浮いているようにして
気品を感じたかったのです。
主人が後日お取り付けに伺ったのですが
立体感がインテリアに映えたとの感想でした。
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これで...いつまでも結婚式の幸せを思い出せます。
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下地の色を何にするかお客様と悩みました。
濃紺なども候補でしたが..
喜んでいただきました。
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何故このフレームを....は
 以前同じお客様のご依頼で大きな鏡を
作ったことがあるからです。
ということは鏡も気に
入ってくださっているのですね。

                        





by page-1h | 2018-05-17 18:49 | 額装 | Trackback | Comments(0)

ティファニーのスプーン

ティファニーのスプーンを額装しました。
お嬢様が生まれた時からお誕生日に一本ずつ
銀座に出かけたそうです。
時々お嬢様が他のプレゼントを欲しがって
無い年もあるそうですから
もうお嬢様もお年頃ですね。
素敵ですね〜そんな言葉しか出ない私です。
良いです。美しい。
額装も満足の雪絵さんです。

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「銀のスプーンをくわえて生まれてくる」

という西洋のことわざがあります。

食べ物に困らないようにと....

そして子供が生涯お金に困らないように...と

日本でも同じような風習がありますね

世界中親が子を思う気持ちは同じです。

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遠方から来られたお客様でした。
とても嬉しいです。
最初は小さなスプーン。
少しずつ大きくなって...
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毎年、幸せを願い進学や健康やいろいろなことを
思って求めたのでしょうね。
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こんなに素晴らしい想い出を額装させて頂く.....
きっとページワンも末長く幸せに営まれていくことでしょう。

by page-1h | 2018-05-13 17:10 | 暮らし | Trackback | Comments(0)

理容界の世界チャンピオン

御前崎町に「AURA」という理容室があります。
賞状やメダル、ワールドなユニフォームなどの額装を承りました。
それで先日お取り付けに伺いました。
お客様の待合室にレイアウトをしました。
ページワンと親しくしている同業の方が
「小杉健太郎君ですか!世界チャンピョンで、業界では有名人ですよ」
と言っていました。
そんな素晴らしいメダルの額装とは....
名誉なことです。
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AURAさんのホームページを拝見したら
県優秀技能者厚労彰の写真がありました。
川勝知事とご一緒ですね。
ステキです。
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メダルは額装するのがフォーマルです。
ライセンスや賞状は額に入れてインテリアにするのは
お客様への最高のサービスだと思いました。
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世界大会のユニフォームも上手に入りました。
雪絵さんもホッとしています。
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きっとお客様も大喜びでしょうね。
専門のフレーマーの額装は最高ですよ。




by page-1h | 2018-03-18 17:46 | 額装 | Trackback | Comments(0)

ドレスの額装

子供のドレスの額装のご依頼がありました。
お客様はお子さんのドレスではなく
フランスのブランドの古着をネットで見つけたとか....
魅せられたドレスを額装してアートにする。
何て素敵だ!
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一番感激して張り切ったのはフレーマーの雪絵さん。
夢のような...彼女にしか出来ない素敵な仕事です。
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ページワンの主人もワクワクお取り付けに伺いました。
本当は絵画を考えていたのですが
このドレスの色が美しくて....と聞きました。
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ドレスはふわっとして可愛いのですが
額の中にシックに収まるように....
試行錯誤しました。
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こんなに素敵。
もしかしたら将来お孫さんが着るかもしれません。
ですから取り外せるように工夫しています。




by page-1h | 2017-12-15 16:50 | 額装 | Trackback | Comments(0)

プティアミカフェの小さな額

浜松駅の近くにプティアミカフェという
ガレットの美味しいカフェがあります。
甘いクレープもあって
ディナーは、おしゃれなブラッスリーになります。
ここのパテシエでもあるマダムのご注文で
小さな額をディスプレイしました。
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マダムには開店の時から額装をさせて頂いています。
今回は小さな額をたくさん...という夢を叶えたいと言われて
パリ修行時代やシェフのご主人との
パリ旅行の写真をセレクトしていただき
ページワンでプリントアウトしました。
その過程はご一緒に楽しんでくださり素敵な
若いマダムです。
店の壁にフレームがたくさんあるとリゾート感がありますね。
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今回は雪絵さんが額装してお取り付けにも伺いました。
レイアウトもしっかり頭の中に入れて....
満足の取り付けになりました。
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ご夫妻はマダムもチャーミングですが
ご主人も素敵!


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by page-1h | 2017-10-25 16:45 | インテリア | Trackback | Comments(0)

生熊涼太さんの絵

慌てて写真を写したので
上手に撮れていません。恥ずかしいです。
生熊涼太さんの絵です。
額装させていただきました。
7年前の個展が懐かしいです。
私の尊敬する蛭田妙子先生が大病をして大変な体で
何回も個展を見に行ったことを思い出します。
涼太さんにとって良い時代が来るように願います。
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鯨です。
青がとても美しくてずっと見ていました。
主人が大好きだと言ってました。
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2枚とも大作でした。
純粋な気持ちが動物を通して伝わってきます。
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by page-1h | 2017-10-01 17:25 | 額装 | Trackback | Comments(0)

古本の額装

額装とはロマンを残すことです。
カメラが好きな人はカメラの古いカタログに
心がときめいたのですね。
1920年の写真機のカタログ...何処で見つけたのでしょう?
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それを額装することを思いついたこと...
細やかな男の道楽です。
そういうインテリアが深いですね。
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文庫本ほどの小さな額装物語です。



by page-1h | 2017-09-24 19:01 | 額装 | Trackback | Comments(0)