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タグ:額装 ( 123 ) タグの人気記事

上質なユーモア

イワンラブジン はルーマニアの画家で
2008年に87歳で亡くなっています。
日本でも原田泰治さんが影響を受けた画家とかもあって
人気がありました。
ページワンでも25年前くらい前に
ポスターを販売していました。
大好きな画家です。
上質なユーモア_a0077203_17545360.jpg
先日その頃にポスター額装を
お買い上げ頂いたというお客様がご来店くださって
「ずっと壁に掛けてあったのですが日に焼けて
薄くなってしまいました。それで自分で上から
色鉛筆で塗りました」と言うのです。
それがすご〜く美しくて素晴らしいのです。
驚きました!額装も変えました。
上質なユーモアですね。素敵なお客様です。
こんなことがあるページワンを誇りに思います。

上質なユーモア_a0077203_17545810.jpg
先日綿引明浩さんの暦の馬をお買い上げになった
お客様から写メールを頂いて
コメントが「放牧しています」
最上のユーモアですね。笑いがこみ上げます。
本当に幸せだわ。

by page-1h | 2020-02-23 18:08 | 暮らし | Trackback | Comments(0)

特別な鏡のある暮らし

リフォームしたお宅の鏡を作らせていただきました。
ページワンはシャガールが大好きで
シャガールには特別なアンティーク風の額装をします。
今回はシャガールに使っていたフレームを使って
鏡の額装をしました。
ここはダイニングです。
ここに鏡はとても似合うと思いました。
「ページワンで作る鏡は額も素敵で
鏡もとても美しいのですよ」
と自慢しました。
「森の中の深い湖のような感じです」なんて
滅茶苦茶なことも言いました。
でもとても素敵なのです。
ご夫妻もしみじみと喜んでくださいました。

特別な鏡のある暮らし_a0077203_18325288.jpg
以前からとても絵の好きなご夫妻です。
絵のある生活を楽しんでいますね。
ビュッフェやシャガールが好きですね。
特別な鏡のある暮らし_a0077203_18325744.jpg
でもいろんなものが好きかな。
いい感じのインテリアですね。
特別な鏡のある暮らし_a0077203_18325908.jpg
玄関も広いですね。
「今度私達の家にも遊びに来てくださいね」
と約束したけれど...困った!
でも勇気出して私の絵の暮らしも見てもらおうと
思いました。
特別な鏡のある暮らし_a0077203_18341322.jpg

by page-1h | 2020-02-17 18:52 | インテリア | Trackback | Comments(0)

額装は個性

スターウォーズのポスターを額装しました。
ネットで探したとてもレアなポスターなのだそうです。
映画館の前にデスプレイされるものだとか...
スターウォーズが好きな方って少年みたいですね。
お話がとてもピュアで斬新で楽しかったです。
「色々迷ってこだわってすみませんでした。」
なんて言ってましたがそんなことないですよ。
お取り付けに伺ったのですが
コンクリートのように見える壁は壁紙なのだそうです。
とてもスタイリッシュで素晴らしいインテリアでした。
額装は個性_a0077203_12192615.jpg
お取り付けに伺うことが多くなりました。
ここはイタリアンレストランです。
Dsタワーの下のトスカさんです。
ブルガリアの版画を額装させていただきました。
旅先で買われたのでしょうか。
素敵な作品でした。
額装もこの壁にぴったりで成功でした。

額装は個性_a0077203_12193224.jpg
額装は個性_a0077203_12193517.jpg
壁に凹凸があって、お取り付けが大変でした。
一回戻って考えてまた出かけました。
取り付けはどんなに経験しても全部違います。
とても喜んでいただけました。
額装は個性_a0077203_12193717.jpg

by page-1h | 2020-02-08 12:49 | お取り付け | Trackback | Comments(0)

パピルスの額装

エジプトに行ってパピルスを
買ってこられる方は多いです。

パピルスを持って額装に来られるお客様は
個性的な方が多いですが
異国の話につい引き込まれます。
エジプトは素敵な国ですね。
されどエジプトは遠いです。

パピルスの額装_a0077203_18045826.jpg
お取付に伺ったお宅で撮らせていただきました。
とても風格がありエキゾチックです。
何よりも旅の思い出は心が和みますね。
海外旅行に慣れた方も
エジプトは特に印象深い国だと言われます。
パピルスの額装_a0077203_18051576.jpg
パピルスは保存状態が悪いと
困ったことになります。
額装しておけばインテリアにもなり
壁にかけて楽しめて保存にもなります。
まさに保存額装の王様です。
パピルスの額装_a0077203_18051318.jpg
これは幸運をもたらす絵柄だそうです。
「幸福の木」なのでしょうか。

写真はありませんがパピルスのしおりを
額装しても素敵です。

by page-1h | 2020-01-23 18:23 | 額装 | Trackback | Comments(0)

ピカソ

ピカソで「two crossed hands」という作品があります。
ページワンではフランスのカードを取り寄せて
額装しています。
額の外回りが23センチ前後の小さな額装です。
でもこれがとても人気があってリピーターが多いのです。
素敵な贈り物ですね。
遠方のお客様でもついでが浜松にあれば
寄っていただいたり...
先日は北海道からご注文がありました。
ピカソ_a0077203_17192289.jpg
この作品は複製ですが
本物はどのくらいの大きさなのか...
何処にあるのかも解りませんが..
小さなこのサイズだから感銘を受けるのだと思います。

ピカソ_a0077203_17192255.jpg
色々考えます。
小さな子供とお母さん。
お客様の男性がこんなことを言いました。
「僕には幼い頃お使いに行った時に繋いだ
母の手の思い出かなぁ」
お母様の手の感触しか思い出せないのだとか...
ピカソ_a0077203_17192252.jpg
私には年老いた夫婦にも思えます。
若き恥じらいの恋人かも。
ピカソ_a0077203_17192260.jpg
いたわりにも
愛にも
別れの悲しさにも思えます。
ピカソ_a0077203_17192128.jpg
額装でずいぶん雰囲気が変わります。
中は165円のポストカードなのにね。
ピカソ_a0077203_17192166.jpg
額があるからこの絵が愛おしく思えるのです。
ピカソに会えたら伝えたいです。

by page-1h | 2020-01-20 17:47 | アート | Trackback | Comments(0)

ボラボラ島の思い出

ボラボラ島に行ったことがありますか?
私は名前も初めて聞きました。
調べてみるとタヒチから
飛行機に乗って行くのだそうです。
そんな遠くへ新婚旅行に行かれた
ご夫妻からの額装のご依頼です。
ページワンのインスタグラムを見て
貝を送ってくださいました。

小さな貝は使わなくてもいいですが...
とご返事をいただきましたが
でも上手に納まりました。
ボラボラ島の思い出_a0077203_15195621.jpg
「黒蝶貝は旅行先のボラボラ島に到着記念で
もう一つがウエディング フォトを撮影した記念日です。
一番思い入れがあるのは鍵で
ふたりの名前を書いた錠前を
ホテルの敷地内に掛けて鍵をかけました。
サンゴなどの貝がらはビーチで拾ったものです。」
というコメントもいだだきました。
レイアウトにも悩みました。
鍵はとても大切なものですから
小さくマットを切りました。
ボラボラ島の思い出_a0077203_15195669.jpg
いろんな額をご提案しましたがこの額に決まりました。
下の台紙の色も各種考えてメールの交換をしています。

ボラボラ島の思い出_a0077203_15195602.jpg
ボラボラ島の思い出_a0077203_15195620.jpg
現代は何でも手に入れることが出来る時代ですね。
でもかけがえのない幸せな時間は
誰もが得られることではありません。
ページワンは物ではない大切なことを額装します。
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旅行ページで見たボラボラ島は
とても喜んでくださった
お客様のお陰で私達にも
ハッピーアイランドになりました。


by page-1h | 2020-01-18 15:40 | | Trackback | Comments(0)

額装の楽しみ

まだお子さんが小学校の頃からの長い
お付き合いのお客様がいます。
その息子さんは結婚して
時々ページワンに来てくださいます。
伊豆からです。
お子さんも40代に入ったご夫妻ですから
ページワンも歴史を感じます。
お二人を見ていると何とも幸せな気持ちになって
私は親のような思いです。
彼らは額装が好きです。
親譲りなんだな。

額装の楽しみ_a0077203_18352626.jpg
壁を小さな版画でいっぱいにしたい計画中。
そのうちに綿引明浩さんのコレクションを始めて
少しずつ集めています。
今日は小さなピッコロ版画と
信州のギャラリーで買ったと言う
永井桃子さんの版画を額装。
いろんな色の額に入れたいと言ってましたが
額は地味にしてマットで遊んだら...とご提案。
額装の楽しみ_a0077203_18353045.jpg
これは「酔っ払い」というタイトル。
ワインのような赤にしようと色々考えてましたが...
額装の楽しみ_a0077203_18353336.jpg
「母性の背中」というタイトル
下に赤のあんこが張っているマットを使って
上は別珍を張ったマットです。
すごーく考えていた彼女が可愛かったな。

額装の楽しみ_a0077203_18431416.jpg
「楽しい木」という題。
たくさんある版画の中から選んだ作品。
マットをこんな色にして感激しちゃうよ。
そして額は真っ白で奥行きがあるの。
良いよね。




by page-1h | 2020-01-13 18:54 | 綿引明浩 | Trackback | Comments(0)

日々の仕事

木曜日の黄昏時。
あと1時間ぐらいで今日の仕事も終わり。
今日は疲れたなぁ...なんて
思いながら店を見ると
雪絵さんは窓辺でお客様の作品の
額装プランニング。
集中してます。
この時間がページワンを支えてますね。
日々の仕事_a0077203_15224730.jpg
奥のギャラリーでは店主が
こちらも一心不乱に額装を考えています。

こんな風に今日も終わる。
そして初夏の風も緑と幸せを運んできます。


日々の仕事_a0077203_15225076.jpg

by page-1h | 2019-05-24 15:41 | 額装 | Trackback | Comments(0)

額装にはまっている

「額装にはまっている」
ページワンは、この言葉と共に
生きているようなものです。
先日、安藤優子さんの記事にこの言葉があったのです。
嬉しかったな。
50代後半という安藤さん。
素敵な人生を歩んでいるのでしょう。
額装にはまっている_a0077203_11282506.jpg
話は変わりますが先日こんなTシャツを額装しました。
お客様にお聞きしてみると、これは堀口恭司さんという
アメリカ在住の有名格闘家のTシャツなのだそうです。
サインと朱色は堀口選手の拳です。
いろんな暮らしのこだわりが隠されているのでしょうね。

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毎年きちんとこだわりの額装をする
ガレージアクテブの兵頭さんのカレンダー
彼も額装にはまっています。
きっとガレージやオフィイスの壁は
素敵な額で飾られていることでしょう。

額装にはまっている_a0077203_11284074.jpg
お子さんが学校で描いて絵を額装する方が多くなりました。
「お宅の一番いい場所に掛けてくださいね」とお願いします。
こんなこだわりが素敵な暮らしだと思うからです。
安藤さんのインタビユーにこんな言葉がありました。

額装すると飾りたいもののまったく違った魅力を引き出せるんです。
額縁だけでなく下に敷くマットなどをどう重ねるかなどで
仕上がりがまったく違うので本当に奥が深い。
例えばフィレンツェで買った古いイタリアの地図に
アンティークの額装を施して
白い壁に飾っているのですが、高い絵よりよっぽど素敵(笑)。
保管という面から見ても一石二鳥ですよね。




by page-1h | 2019-04-14 11:53 | 額装 | Trackback | Comments(0)

孫と絵を描く夢

浜松に「響アートクラブ」という絵画教室があります。
河合哲雄さんがこの教室で学び始めたのは
3年と少し前のことだそうです。
河合さんは以前から絵を買ってくださる親しいお客様でしたが
突然ご自分の絵を持って来られたのは2015年12月のことです。
写真が残っているので紹介したいくらいです。
それからもう何十枚の作品を額装させて頂いたか....
その時間は私たちにとっても極上の幸せでした。
というのは熱心で作品に心があり物語がありました。
今回の額装はお孫さんと旅行に行って描いた絵だそうです。
お孫さんは小学校4年生の女の子。
「孫と一緒の絵を描くなんて夢だったよね〜」なんて言う。
「家でも一緒に描いてちょっと直してあげたりするんだよね」
私は涙が出そう。なぜか胸が一杯になる。
絵を描くってそういうことですね。
思いがけない幸せが待っている。
学ぶってこと素敵ですね。

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小さな絵がお孫さんの絵です。念のため。
河合さんの先生は齋藤雅紀さんです。
齋藤先生も素敵な絵を描きます。


by page-1h | 2019-02-08 17:54 | 子供の絵 | Trackback | Comments(0)