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タグ:播磨鉄牛 ( 54 ) タグの人気記事

書を額装する

遠鉄百貨店のギャラリーロゼで開催中の
「遊書・楽書」播磨鉄牛展に
今日も行って来ました。
先生は今回78点の作品を展示しています。
その中で夏目漱石を2点書いています。

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文学を取り入れることは多いのですが
夏目漱石は数年前にお客様のリクエストで
制作した作品です。
最初の作品はお客様の所にあるのですが
あまりに人気があり再び展示しています。
先生の代表作になっています。


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下にある「温」も人気があって何回か額装しています。
玄関にかけると温かな家庭の雰囲気が出ますね。
思えば先生の書を
とても多く額装させていただきました。
それは200点をはるかに超えているのです。


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「笑顔」です。いい感じですね。
小さな作品ですが立体にして浮かせています。
雰囲気のあるアンティーク調の創作額に入れています。
これも居間の皆が集まる場所に掛けたらステキですね。
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それぞれにニアンスの違う額に入れていますが
バランスが取れています。
書の額装を通して播磨先生に日々学んで来たページワンです。

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「なんにもわからん」と書いてバックに薄く
ありますね。ユーモアのある書です。

何だか先生の書を家庭に飾りたくなりますね。
私の家には「宮沢賢治」の雨にも負けずの書があります。
もちろん「播磨鉄牛」の書です。
とても素敵で我が家の家宝です。











by page-1h | 2019-04-12 15:59 | | Trackback | Comments(0)

播磨鉄牛展

いよいよ遠鉄百貨店の「ギャラリーロゼ」にて
「播磨鉄牛展」が始まりました。
15日月曜日までです。
午後は播磨先生は会場にいます。
火曜日に会場準備に行ってきました。
東京からお孫さんも駆けつけて
若い感性も満ちています。
写真の向こうの播磨先生が見えますが
とにかくフットワークが軽い。

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どなたでも気軽に話して
笑いが絶えない先生です。
書家の個展はとても珍しく
見応えがあります。

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場所が新館への通路になっているので
春の日差しが眩しくリゾート気分。
会場を待てずにいち早く来て
話し込んでいるファンの方がいました。
まるでニューヨークのギャラリーのようです。
何を話しているのでしょうか?

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播磨先生は作品が出来上がると
新しい額を探してフレーミングしています。
30年もの間先生は
額装も大切な作品の一部だと言って
ページワンの仕事を応援してくださり
創作活動を続けています。
ですから私達は何よりも今日の個展に
大きな夢を持っています。







by page-1h | 2019-04-11 16:39 | | Trackback | Comments(0)

播磨鉄牛展

4月10日から15日まで遠鉄デパートで
「播磨鉄牛書作品展」が開催されます。
播磨先生は機会を作っては時々書展を催しています。
書展は数々あれど個人の書展は
とても珍しいことと思います。
先生は常時額装した作品を
たくさんストックしています。
ページワンにも所蔵、展示しています。
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先生のファンの方はとても多いです。
この作品も展覧会用です。
福寿...お酒にもありますね。
福寿草もあるし...
寿福...とてもめでたく幸せなことですね。
どっちかな?
というように先生の書は自由なのです。
マットも丸く抜いたりして楽しいです。
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by page-1h | 2019-03-29 19:56 | | Trackback | Comments(0)

みかわ庵で食事しました。

みかわ庵に、お蕎麦を食べに行きたくて
うずうずしていました。
でも毎日混んでいるからもう少し後にしようと
開店一週間後に伺いました。
アートのインテリアも想像以上に素晴らしかったです。
お食事は「肉そば」が名物だそうで
唐揚げとネギご飯がセットの肉そばを頂きました。
主人はお蕎麦と天ぷらのセットにしました。
すご〜く美味しかったです。
大満足です。

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雪絵さんも大喜び!
「美味しい。美味しい。」
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入るとすぐ播磨鉄牛さんの「五福」
天竜そばの社長さんは播磨先生のファンです。
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いろいろな場所にアートが....
食器も凝っていました。
若いデザイナーのデザインだそうです。
シンプルな藍色が基本の清潔な器です。
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小さなコーナーにも絵を掛けました。
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絵があると和みますし清潔感がありますね。
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玄関にむらかみみかの現代アート。
とても良いです。
最高のおもてなしですね。
ぜひ又誰かと行きたい....
行きましょう!
みかわ庵にはページワンから
30分くらいで行けますね。



by page-1h | 2018-03-21 18:26 | 暮らし | Trackback | Comments(0)

播磨鉄牛展2日目

今日も播磨先生に会いにサーラプラザに伺いました。
受付のデスクに先生のスケジュール表が置いてありました。
やはり先生がいらっしゃる時の方が楽しいですね。
今日の午後でしたから先生は大歓迎してくださいました。
芳名帳を拝見したらたくさんの方が来られていました。

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受付には「迎」の書が......。
優しい心使いですね。
私は「迎」という字が大好きなのです。
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このギャラリーはとても開放的で
大きなスペースに通路もこんな感じで展示しています。
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ギャラリーの中は公共的なイメージで
思い思いに過ごすことができます。
まさにユートピアですね。
こんなスペースを作ったサーラさんはすごい!
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向かいはカフェ&パン屋さんです。
昼頃はとても賑わっていました。
私もここでコーヒーを頂きました。
昨日は2階の中華レストランで食事をしました。
ジュビロショップもありました。



by page-1h | 2017-12-08 18:13 | | Trackback | Comments(0)

播磨鉄牛展

今日から西塚町の「サーラプラザ」にて播磨鉄牛展が始まりました。
12月17日(日)までです。
播磨先生はページワンではすっかり馴染みの書家です。
先生は作品が出来上がるとページワンに来られて
一作品ずつ丁重に額装の相談をされます。
ペースは月に2回ぐらいでしょうか....
私たちは先生の書を拝見するのが楽しみで
密かに額の準備をしていたりします。
先生の書はページワンに飾られることもあり
ファンのお客様も増えました。

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数年前に80歳を超えたとお聞きしたことがあります。
個展の展示の時も、とてもエネルギッシュで不思議です。
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難しい作品もありますが
ユーモアがあって楽しい書も多いです。
それが先生らしいです。

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今日は早朝からお手伝いに伺っています。
先生の為ならどんなことでもと...思わせてしまう
深く素晴らしい人生を感じます。
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お家に持ち帰って飾りたいと思う作品達です。
書はインテリアでこんな風に楽しむのです。
言葉は心を癒しますね。
先生やページワンにぜひ声をかけてくださいね。

by page-1h | 2017-12-07 17:21 | | Trackback | Comments(0)

書を見る

2日(火曜日)は定休日でお休みします。
3日より8日まで休まず営業します。
GWはページワンで楽しくお過ごしくださいね。

裏庭に面した小さな部屋があります。
パソコンや小さなテーブルがあって資料棚があったりします。
そこに播磨鉄牛先生の小さめの書を16点展示しました。
先生は額にこだわります。
小さな部屋ですがゆっくり座って眺めてくださいね。
太宰治の「パンドラの匣」など良いです。

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家の中に気に入った書があると素敵ですね。
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先生は欲がないので作品はとてもお安くて気軽です。

by page-1h | 2017-05-01 19:02 | | Trackback | Comments(0)

播磨鉄牛先生文学を書く

「播磨鉄牛」の代表作を紹介します。
先生は酒飲みだから酒席の詩も多いのですが
こんなに素敵な小説の世界も書いています。
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夏目漱石はお客様から大作の依頼があってから
気に入って書いています。
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夏目漱石の草枕はページワンの座右の銘です。


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高村光太郎も良いですね。
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石川啄木

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小説ではないですが「星野富弘」の詩
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川端康成
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幸田露伴
子羊は角あって用いず
とらえて鳴かず
母の乳を飲む時は必ず
ひざまづき...
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先生の年齢を超えた
瑞々しさを尊敬しています。
こうして見ると先生はたくさんの書体を使って
個性的な作品を書きます。
それがインテリアに合って人気があるのですね。



by page-1h | 2016-10-06 15:57 | | Trackback | Comments(0)

あらたま庵と播磨先生

「和をもって尊しとなす」という聖徳太子の言葉があります。
その「和」と「尊」を播磨先生に書いて欲しいとのご依頼がありました。
「あらたま庵」の社長さんからです。

とても素敵なのですが私の写真の写し方が下手です。
浜北サンストリートの近くに先月オープンしました。
大きな店です。こういう店って今までなかったと思う。


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早速、あらたま庵に行ってきました。
美味しい和食の店です。
とても手頃な値段でびっくりしました。
美しくて楽しい和食...時間を忘れました。
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播磨鉄牛氏の作品がぴったりです。
文字って良いなぁ。

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白駒一樹さんの作品も掛けました。
さりげなく作品があるとホッとします。
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「迎」を受け付けに掛けました。
おもてなしの気持ちですね。
ご主人は歌舞伎が趣味だそうです。



by page-1h | 2016-09-25 16:27 | | Trackback | Comments(0)

BarBar近藤

西ヶ崎町に「BarBar近藤」さんという素敵な床屋さんがあります。
明後日リニューアルオープンで主人が絵の取り付けに伺いました。
以前からコレクションしている作品をローテーションで楽しむそうです。
ページワンとしても懐かしさで一杯の優れた作品達です。
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マティスの「オオム(ペルージュ)と人魚」リトグラフでした。
20年以上前に買っていただいています。
今まではご自宅にありましたね。
額装も良かったです。
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彼は「むらかみみか」さんの大ファンでコレクターです。
他にも良い作品がありますから変えていくのでしょう。
トイレなのです。でも広いので素敵です。

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「綿引明浩」さんのスカイパートナーです。
これは先日買っていただいたのですが思い切ってこのフレームにしました。
写真より実物の方がかなり良く見えると主人が言ってました。
板に白いペンキを粗野に塗ったフレームです。
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「播磨鉄牛」先生のカラスナゼ鳴くの〜の書です。
これも広いトイレに。
お客様ぜひトイレに行ってくださいね。贅沢です。
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上に「むらかみみか」さん小作品(詩人)が。
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モダンアートのグラフィックの額も美しいですね。
上は、これもみかさんですね。「密会」です。
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細いスペースにもみかさんの「賛美」ワニが続きました。
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さて近藤さんはモノトーンの写真が大好きなのです。
特に「松本幸治」さんのコレクションは素晴らしい。
スペースに限りがありここは写真のコーナーにしてチェンジするとか...。
お客様が変化に気づいてくださったら嬉しいですね。
この写真は「モンマルトルの丘」

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思えば長いお付き合いです。
たくさんの作品...でも少しずつ買ってくださった思い出で胸が熱くなります。
いつも月曜日に時間があるとフラリとページワンに...
ちょっと話して展示を見たり作品を覗いたり
そんなことの繰り返しでした。リニューアルおめでとうございます。
気取らない彼の話し方がお客様を癒すのでしょうね。



by page-1h | 2016-09-12 18:43 | ページワン | Trackback | Comments(0)