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ピカソの愛犬とホテルの絵

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伊集院静の「作家の愛したホテル」という本があります。その中のイギリスのホテルの章でこんなことを書いています。
「私はホテルの部屋に入ったら、まず壁を見る。そこにどんな絵画なり、写真が掛けてあるかでホテルのセンスのようなものを判断する。
このホテルの壁に掛かった絵画は素晴らしかった。一点はリビングの壁に掛かったダックスフンドをシンプルな線で描いた作品〜
この絵画と窓からの眺望...。私は一生この部屋を忘れないだろう、と思った。」

絵はピカソの作品です。氏はそれを知っていたのでしょうか。ピカソは晩年「ランプ」というダックスを飼っていました。この線画はまさにその愛犬がモデルです。
ピカソ作品

ピカソと愛犬ランプ
by page-1h | 2010-03-29 20:58 | インテリア | Trackback | Comments(3)

ピカソ

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写真はピカソの作品で「 two crossed hands」というタイトルが付いています。これはポストカードを額装しました。この絵はパリのピカソ美術館にあります。私は見たことがありませんので実絵のサイズは解りません。でもページワンではパリのこのカードを取り寄せていつも額装しています。好きな絵だからです。たくさんの方がこの小さな絵を見て感動してくださいます。じっと見ていると何かを思い出したり、温かな気持になったり...不思議な作品です。
贈り物にする方もいます。喜んで頂けるので何回もリピートする方もいます。少しだけ贅沢な手創りの額に入れたりします。ピカソだからどんなフレームにもぴったり合います。月並みですがピカソはすごい。なぜでしょうか。
by page-1h | 2008-07-05 15:01 | アート | Trackback | Comments(6)

工房の絵

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ページワンは以前入口がギャラリーでした。今はフレーム工房になっています。店に入って絵が無いと寂しい感じがするので工房にも気軽な作品をたくさん掛けることにしました。ここから2階のギャラリーもあるので掘り出し物もあるように考えています。写真家のロベール.ドアノーがピカソを撮った写真があります。ピカソにはエネルギーがあるのでフレーマーの雪絵さんも楽しそうです。
by page-1h | 2007-07-30 17:51 | アート | Trackback | Comments(4)

ピカソ

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世界中のだれもがピカソを知っている。彼が描いた多くの作品は各国の美術館に掛けられ、冨を持つ人のコレクションにもなる。さらにそれらは複製され額に入れてインテリアになった。ピカソは幸せだね。ピカソを好きな人も幸せ。こんな変な絵を素敵だって思えるんだもの。ニューヨークで美術館の近くに変わったギャラリーがありました。マチスやピカソの線画だけをアンティークの額に入れて売っています。とても良かった。ページワンもこんな風に....
by page-1h | 2007-07-20 16:04 | アート | Trackback | Comments(2)

鳩とオリーブ

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お世話になった方にサンキューカードを送りました。鳩がオリーブの若葉をくわえているグリーティイングでした。クリスマスの頃でしたから「ノアの箱船で洪水の終わりを知らせる鳩」を思い出したからです。お互いクリスチャンではありませんがとても喜んでくださり、この鳩を額に入れたいと言われました。嬉しいのですが額代が、15000円...カードを開くと鳩が飛び出す立体だったからです。
素敵な額装が出来上がりました。フレーマー雪絵のさんのマジックです。私はワラベ長者になった気分。こんな素敵なお客様がいるので今のページワンがあるのですね。

鳩とオリーブといえば私はピカソを思います。ピカソが1949年にパリ国際平和会議で鳩がオリーブの枝をくわえているポスターを制作しました。それ以来ピカソはたくさんの鳩を描いています。
ピカソと平和...平和を願うことは芸術家の使命です。
by page-1h | 2007-01-14 12:22 | アート | Trackback | Comments(2)