人気ブログランキング |

タグ:スカーフの額装 ( 41 ) タグの人気記事

エルメスのスカーフ

エルメスのスカーフの額装は
遠方からの ご依頼が多いです。
写メールで何回も相談し合って
額装をお送りする時は
何回経験しても緊張します。
それほど親しくなり感情が深くなっています。
そして喜びのメールを頂きます。
制作者の雪絵さんの喜びは隣で見ていて
心から幸せを感じているのがわかります。

エルメスのスカーフ_a0077203_18364203.jpg
そんなメールのやり取りを紹介させていただきます。
昨夜無事に受けとりました。
まず額装技術の高さに惚れ惚れ致しました。
シワひとつなく、歪みもなく
とても美しい仕上がりですね!
そして、額とスカーフが一体となった
美しさに息を飲みました。
光を解き放っているような印象で
まさに思い描いた理想の姿でした。
鳳凰の羽がアニメのような色合いでしたので
大理石タイルなど白を基調とした玄関に調和するのか
スカーフをお送りする前は不安に感じている部分がありました。
しかしながら額装することによってスカーフの絵柄が
室内空間に美しく調和し
一気に華やかな空間へと変化したので感激しています。
派手な絵柄にも拘らず、静かに光を解き放っているような上品な印象。
玄関が一気に華やかで素敵な空間になりました。
額に入れる事によってスカーフ自体の印象がここまで変化するとは…!
額装の持つ力って凄いですね。
今回額装をお願いして本当に良かったと改めて思っています。

そして取り付けのご相談がありました
「ところで、どの高さに飾るか悩んでおります。
上端をどれくらいの高さにするのが望ましいでしょうか?
なお、主人の身長は170cm、私の身長は158cmです。
またフックの設置間隔についても
アドバイスを頂けますと嬉しいです。」

それに答えていた雪絵さんのメールです。
スカーフの額装を考えている方に
参考になればと思います。
長くなって申し訳ありません。

「この度はありがとうございました。
素敵でしたよね!光を解き放っている…。本当にそうですね
良い額を選んでくださりありがとうございました。
さて、フックですが
よく言われているのは目線が
額の中心にくるように取り付けると良いとされています。
大きな額ですので例外で下から3分の1ぐらいが
目線でいいと思うのですが、
私としては少し下すぎかなと思うところに
着けると素敵だと思っています
見上げてみるよりスカーフの良さを感じてもらえると思うのです。
箱を当ててみて考えてもらうといいかもしれません
フックの位置ですが
二つのフックを離して同じ高さにつけるのがいいのですが
あまりぎりぎりになってもよくないので
額の内側20cmぐらいがいいと思います。
手順としては
1、額の裏の紐を指でフックの位置(80cmぐらいになるでしょうか)で張り気味に持ち
額の上辺から紐を測る(参考に画像を添付しました)
2、箱でおおよその位置を決め、底辺の位置に印をつける(マスキングテープなど))
3、底辺から1で測った長さを引いてフックの位置を決め打つ。
2つのフックを打つ場合は少し手間がかかりますね。
説明が分かりにくかったらすみません。
大塚雪絵


エルメスのスカーフ_a0077203_18583996.png

エルメスのスカーフ_a0077203_18363770.jpg
エルメスのスカーフ_a0077203_18364000.jpg

by page-1h | 2020-02-10 19:03 | Trackback | Comments(0)

ジョナサン・アドラーのフレーム

ジョナサン・アドラーがデザインしたフレームでグッチのスカーフを額裝しました。
大阪からの、ご依頼でしたのでたくさんのメール交換をさせて頂きました。
途中出身の多治見の美味しいケーキ屋さんのお話やら
大学時代に、ご主人とドライブしたことのある我浜松の思い出とか...
鰻や中田島砂丘、浜名湖の水面の美しさなどに
話しが脱線し楽しい仕事になりました。
メールでお礼状を頂いて「スカーフの額裝」の素晴らしさを噛み締めています。
ジョナサン・アドラーのフレーム_a0077203_1193772.jpg

「私自身は昨年母を亡くしなかなか立ち直れないまま一年が過ぎました。
この度、額装をお願いして久しぶりに気持ちが浮き立ち心から楽しい時間を過ごさせていただきました。
何度も何度も、細かい注文をつけさぞやお困りになったことかと思います。
届いた額は漆塗りのような艶と赤みがあり、とても私の好きな雰囲気でした。
どことなく和の要素もありつつ、どっしりと落ちつきがあり
温かみの感じられる良い作品に仕上げていただき
眺めながらなんともいえない幸せな気持ちでいっぱいになりました。
これから過ごす家族の幸せな時間と共に大切に飾って行きたいと思います。」

ジョナサン・アドラーのフレーム_a0077203_1194985.jpg

最初からコンセプトは幸福感が希望でした。
小さなお子さんのいる一家団欒のイメージです。
直接お会いしなくても素敵な出会いでした。
by page-1h | 2015-01-16 12:03 | スカーフの額装 | Trackback | Comments(0)

ドラマのようなスカーフ額裝

ドラマのようなスカーフ額裝_a0077203_18415449.jpg
「洋間で私専用のプライベートルームにゴージャスで上品で女子力アップのお部屋にと思っています」
という便りから始まりました。その頃東京には梅が咲いているとのことでした。
数回メール交換してから、こんな返事が..
「インテリア雑誌を観たり、
海外ドラマをみてインテリアをチェックしたり~
そして今日美術館に行ってきました。エル・グレコ展です。
初めて額縁をしっかりみました、二回観ました。
様々なものがあるのですね、しかもみな絵にあっていること!!
フラットなもの、内流れ、外流れ、印象が違ってきます。
内流れのものは、ひきこまれていくような、先に風景があるような。。
外流れのものは、カメラのレンズから覗いてみたような風景になります。
エル・グレコ展だからということもあるのでしょうか、
豪華なゴールドが多かったです、よく合っていました。
そしてゴールドに心惹かれています。
情熱的な赤色のスカーフなのでエネルギーをもらえるようなゴールドが良いかなって。
とい言いつつ上品な白色のものも諦めきれません。」

私は何とも幸せな気持ちになりました。額裝ってやはり楽しいことなんですよね。
そして
「こんにちは!!決めました。やっとこさ・・・
心揺れ動きましたが
柄が広がっていくような
リビング奥の個室壁に飾った時奥行き感が感じられて
まるで窓のように感じるような。。。
昨夜、個室にいたとき、あ、こっちだなと確信できました。
迷いがあるときはもう考え疲れて逃げたくなるほど(笑)
人生が変わるわけではないのに....いや、変わるかしら。」
ドラマのようなスカーフ額裝_a0077203_16185964.jpg
でもこの額はその時廃番になっていたのです。
パリの蚤の市から持って来たような
エレガンスで美しいクラシカルな額でした。
こんなに真剣に悩んでくださったのに...昨日まではあったのに...。
謝る私に縁がなかったのですよ〜と優しいご返事でした。
いつの間にか、出来上がった時は桜も終わり新緑の季節になっていました。
「画像ではお伝えできないくらい、いい出来栄えです。」
とも言って頂きました。正にドラマです.....。
幸せな仕事をさせて頂いていると思います。
人との出会いは素晴らしい。たとえメールでも心は通じますね。
by page-1h | 2013-04-25 18:25 | スカーフの額装 | Trackback | Comments(0)

グッチのスカーフ

グッチのスカーフ_a0077203_146230.jpg
「GUCCI」のスカーフの額裝は少しエルメスとは違う感じがします。
どちらも素敵ですが「違う」という感じがブランドの深みなのでしょうか。
この額裝良いですね。シックなので存在感のあるフレームにしました。
「グッチは殺風景だった玄関が一気に格調高くなりました」
とメールを頂きました。
先日の綿引明浩展のパルメロンの冒険でもこの額を使っています。
個性かありますが本物を引き立てる額です。

Mor写真
by page-1h | 2012-06-04 14:56 | Trackback | Comments(0)

春だからスカーフ

春だからスカーフ_a0077203_14224922.jpg春だからスカーフ_a0077203_1104869.jpg
春だからスカーフ_a0077203_1111013.jpg
春らしいこんなスカーフの額裝をさせて頂きました。
エルメスのスカーフが大好きで額に入れて飾りたいと、ずっと思っていたそうです。
絵を買うのは難しいし高価になりそうなので...とも言っていました。
スカーフを額裝するなんて..と言う人がいます。
でも店にお客様のスカーフの額裝がおいてあると
誰でもが「素敵ですね。これ何ですか?スカーフなのですか!」
と驚きます。
スカーフはとても美しい。そしてアートとしても完璧です。

そこで手前味噌なのですがページワンのフレーマーの雪絵さんの技術あってのスカーフの額裝です。
日本広しでも彼女のスカーフのキャリアは1番と自負しています。
by page-1h | 2012-03-18 11:12 | Trackback | Comments(0)

クリスマスイブに

クリスマスイブに_a0077203_1951480.jpg
50㎝くらいのそんなに大きくないスカーフでした。
クリスマスに間に合いました。
来年結婚30周年を迎えるご主人様のご依頼です。
メール交換の途中に
「こちら六甲山では明日、スカーフのような雪景色になるかも!」
とありました。
なんてロマンチック....
「妻も大満足しております。
最高のクリスマスと新年を迎えることができそうです。」

実は私達夫婦はイブの予定無し。
寂しかったけどこのスカーフのお陰で幸せなクリスマスです。

写真を頂きました
by page-1h | 2011-12-24 20:00 | スカーフの額装 | Trackback | Comments(0)

ありがとう

ありがとう_a0077203_172457.jpg
浜松で知合った友人のrottaさんは(日本人)いつもページワンを応援してくれます。
大阪、奈良、大分と転勤しても土地の香りをページワンに届けてくれます。
何処へいってもページワンは色あせないと熱いエールが届きます。
先日は親戚の方にスカーフの額裝を紹介してくださいました。
額裝してお送りしたら彼女からメールを頂きました。

「スカーフの額装、今日、先方から電話をいただきました。
とても喜んでましたよ。
ありがとうございました。
インテリアや夫婦のこと、マンネリ化して、
本人曰く、よどんだ(笑)池の中に、フレッシュな額装がバーンと飛び込んできて
家の空気が変わったみたいだとおっしゃってました^^
来年還暦をむかえる方なのです。
お花好きのご主人も喜んでくれたみたい
「綺麗だね~スカーフなの?」って
今回、とても長い時間かけて、決めさせていただいてありがとうございました。
その間にインテリア雑誌を図書館から借りてきたり、出かける度に額をしみじみみたり、今までにない視点で生活できたようです。
ただフレームをオーダーするだけなのに、本人の生活スタイルまで変えてしまうのですね。それがすごいなぁ。。とあらためて思いました
これを機に、またインテリアを楽しんでいきたいと、
電話から嬉しそうな感じが伝わってきて
私もうれしかったです」

お客様の優しさと彼女の思いやりの気持ちが溢れています。
無欲にだだページワンを思ってくれる...
私も負けないで優しくなりたいと思うのです。

ブログにも紹介してくれました
by page-1h | 2011-12-07 17:43 | スカーフの額装 | Trackback | Comments(0)

パイプオルガンと機械仕掛けの楽器

パイプオルガンと機械仕掛けの楽器_a0077203_145532.jpg
大阪のお客様から、お礼のメールと写真を頂きました。
「写真よりフレームにボリューム感もたっぷりありいい感じです。
うっとり眺めています。
エルメスひとつでぱっと華やかな玄関になりました。
我が家は玄関にベンチが置いてあるのですが、そこに座って何回も眺めにいってしまいます。
お茶まで飲んでしまいました。。。
本当に素敵な提案をしていただき、ありがとうございました。
大切に大切にしたいと思います。」

最初は彼女のこんなメールからお付き合いが始まりました。
「このスカーフは、1996秋/97冬のコレクションです。
私は神戸出身なのですが阪神淡路大震災の際、神戸大丸も被害を受け、
スプリンクラーが作動し商品がたくさんだめになってしまったそうです。
大丸も営業できなくなりエルメス神戸大丸のゆかりの人対象に
まだ商品の価値があるものの販売があり妹が買ってきたもののなかの一点です。
私がゆずり受け、そのままになっていました。」
世界中にエルメスのスカーフがあって一枚一枚にドラマがあります。
そう思うと大きなロマンを感じます。

こんなフレームです
by page-1h | 2011-11-21 14:17 | スカーフの額装 | Trackback | Comments(0)

Diorのスカーフ

Diorのスカーフ_a0077203_1445436.jpg
スカーフの額裝は絵画のようですがこの作品も素敵ですね。
ディオールです。日進市からのお客様でした。
このスカーフの絵柄と一緒のプードル犬を飼っているそうです。
それも4匹...素敵ですね。彼女のためのスカーフのようです。
90センチのスカーフを額裝することが多いのですが70センチです。
70センチですとマットを入れても80センチくらいに出来上がります。
マットの切口に細く「フィレ」という飾りを合わせました。
白のビーズのような模様が額のデザインに合っています。
美しい額裝になりました。

フィレとプードル
by page-1h | 2011-11-17 15:00 | Trackback | Comments(0)

マンションにエルメス

マンションにエルメス_a0077203_1436872.jpg
スカーフの額裝のご依頼が多くなりました。
エルメスのスカーフにはそれぞれのドラマがありますが
皆さん素敵な方達なのです。
このスカーフの額裝は素晴らしい。
以前ページワンに来られた時にペガサスのスカーフ額裝を工房で見たそうです。
それで私もと言うことになったのですが、この絵柄って額裝にしてどうかな...って思ったそうです。
でも大成功。モダンなインテリアにぴったりでした。
お取り付けに伺ったのですが、インテリアも素晴らしかったそうです。
ベルナール.ビュッフェを変えてエルメスにしました。
柔らかな部屋になりました。ビュッフェにエルメスが勝ってしまいました。

近くで見ると
by page-1h | 2011-10-15 14:53 | スカーフの額装 | Trackback | Comments(0)