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写真のあるインテリア

写真家の松本幸治さんを紹介します。
氏は鳥取県の米子出身。
今は豊橋にお住まいです。
松本さんとの出会いは14年前です。
それからたくさんのお客様に恵まれ
優れた美しい作品は皆に愛されました。
とても幸せなことですね。
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松本幸治さんの作品はどこに飾っても素敵です。
そして美しく癒されます。
写真って良いですね。
なんでも良い訳ではないのですね....
とお客様を気付かせます。
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こんな感じの方です。
アラン設計事務所で写しました。
アランさんも松本さんのファンです。
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豊橋では個展も開催しています。
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ページワンの裏庭です。
お客様とカメラ談義が弾んだ時でした。
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時々ページワンに来られて
作品の整理や打ち合わせなどしてくださいます。
素晴らしい画家に恵まれたページワン。
そして偶然写真家松本幸治さんにも出会え
写真という新境地にも踏み出せて
本当に幸せです。

by page-1h | 2020-03-22 17:05 | 写真 | Trackback | Comments(0)

写真のあるインテリア

皆んな何処へ行ってしまったの?
コロナだからお家にこもってしまったのかな。
そこで今日はインテリアをご紹介します。
ページワンのお客様で鹿児島在住の方ですが
松本幸治さんの写真のファンです。
「松本さんの作品はいつまでも見ています」
「全然飽きません。不思議です」と絶賛してくださいます。

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転勤の多い方なのですが
いつも松本さんの作品を大切に飾ってくださいます。
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鏡もページワンで作ってくださいました。
鏡はインテリアというお手本ですね。
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花を愛する人です。
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松本幸治さんは米子出身豊橋在住です。
ページワンが自信を持って販売している写真家です。
私たち夫婦もスタッフの雪絵さんも大ファンです。
それぞれの家庭にも掛けてありますが
全く飽きない!ますます魅入ってしまう。
そして松本ファンは大急増しているのです。


by page-1h | 2020-03-20 17:32 | 写真 | Trackback | Comments(0)

エルメスのアンティーク

フランスのアンティークジュエリーやオブジェをご紹介している
お店のマダムからご注文を頂きました。
お客様からスカーフを額装して欲しいと頼まれたそうです。
東京の有名店でした。
ページワンを見つけてくださって感激でした。
それも3枚なのです。
スカーフをお預かりして写メールで何回もご提案するのですが
途中お客様に実物の額をお見せしたいというお願いがありました。
マダムのお客様へのお心使いを感じました。
額の小さな欠片(チップ)をお送りしました。
これは迷ったら良い方法だと思いました。
マダムのおかげで温かな接客を学びました。
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菱形に扇が描かれているデザインは、こんな感じに飾るのだそうです。
フックと紐を斜めにしました。
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昔華やかなパリで誰かが身につけていたスカーフかもしれません。
古いスカーフには不思議な魅力があります。
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フランスのアンティークにモダンなフレームを合わせる。
内側の黒いラインがとても美しい額です。お送りしてからお客様から葉書が届きました。
「3枚共予想以上の出来上がりに感激と感動です」
早速マダムにメールしましたら
なによりページワンさんのお仕事が素晴らしかったから喜んで頂けたのだと思います。」
とご返事を頂きました。
今回も幸せな仕事になりました。


by page-1h | 2015-06-18 18:11 | スカーフの額装 | Trackback | Comments(0)

入学記念に絵を買う

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店の黒板を見てお寄りになりました。
お嬢様と姪御さんが中学入学なのだそうです。
記念の贈り物に上砂さんの版画を買ってくださいました。
ケーキ屋さんのベベルージュさんのお友達ということで
お話が弾みました。
「私は家を2年前に建てたのですが今まで絵を飾りませんでした。
むしろ木目を基調にした壁なので絵は要らないかなとも思っていました」

でもお母様とお兄様のお宅はそれぞれ絵がたくさん掛けてあるそうです。
お母様は趣味が多才な方で壁が寂しい...といつも言われるそうです。

「でも今回小さな絵を一枚掛けてみますね。
きっと雰囲気がでると思いますよ」
とも言ってくださいました。

私はとても良いことをお聞きしたと感激しました。
それで良いのではと思いますよ。
無理しないでご自分の感性に忠実に...。
一枚の絵で充分です。
好きな絵を額裝を選んで玄関に絵があるだけで
暮らしが変わると...私は思うのです。
それからの魔法も私は信じているのですが....。
by page-1h | 2014-04-04 14:36 | 上砂理佳 | Trackback | Comments(0)

アートのある暮らし

アートのある暮らし_a0077203_1735463.jpg
遠方へのお取り付けには火曜日にして二人で伺うこともあります。
お部屋を見せて頂くと学ぶ事も多いですね。お客様とも仲良くなれます。
昨日の休日は静岡市に行きました。
「新しい家にはモダンな現代アートを飾りたかったのです」と
綿引明浩とむらかみみかの作品を買って頂きました。
アートを飾ると部屋が輝きます。
お客様が選んだ作品ですから魂が入るという感じです。
物を持たないでアートのある暮らし。
内面から変わっていくような気持ちになりました。

「むらかみみか」さんの作品も
by page-1h | 2011-10-19 16:42 | インテリア | Trackback | Comments(0)

ファブリックの額裝

ファブリックの額裝_a0077203_16252895.jpg
スタイリストの方がホテルの装飾の額裝に来られました。
若い女性が集まる部屋作りだそうです。
カーテンなどのファブリックの切れ端を額に入れました。
布だと素材感があって額裝映えがします。
上手にボタニカルな部分を生かしています。
この場合、額とマットの色合わせがポイントですね。
思い出のある服やクロスなど切り取って額裝する方が増えました。
こんなもの...と思うものほど素敵なんですよ。

こんな感じです
by page-1h | 2011-09-25 16:36 | 額装 | Trackback | Comments(0)

宮崎より

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グラナダに暮らすむらかみみかさんのファンはページワンから全国に広がる....。
そんな私のビックフィッシュもこんなメールでヒートアップしました。

「みかさんの「風景の食事…」素晴らしいです!スペインの情熱や哀愁がにじみ出ていて、心に染みます。埃っぽい熱風やフラメンコの調べに、むせ返りそうです。(我が家?の昭和なちゃぶ台ダイニングでは、一瞬日の丸に見えたりもしますが…)奥に見えるのがページワンさんと出会えたきっかけをくれた、佐和子さんの猫。その対面に白駒さんの猫。と、お送りしていなかった廊下ギャラリーの一部です。ページワンさんのおかげで毎日癒されています。ほんとに出会えたことに感謝しています。」

宮崎県からです。時々長電話をしてしまいます。
私は幸せな仕事をしています。

もう一枚
by page-1h | 2011-08-17 11:20 | Trackback | Comments(0)

ポロック

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時々おもしろい仕事に出会います。9年前ニューヨークのMOMAへ行った時ポロックを見ました。「これがアメリカのモダンアートなのだ...」とお上りさんのように眺めている私でした。でも、その後不思議に自分の中でポロックは消化されて私の栄養になっています。
アメリカのポスターカタログでポロックを選んだお客様がいます。結婚式場のコーディネイトです。
ポスターは思っていたより紙質と発色が良く迫力がありました。これを裏打ちして額装しました。横巾は2メートル弱....何よりも大きさに感動です。大きな会場に素晴しいバランスだったそうです。フレームの選択にもセンスが光ります。個性ある結婚式場になることでしょう。
by page-1h | 2008-08-02 19:07 | アート | Trackback | Comments(0)

アートは大切

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絵画の取付けに伺うこともページワンの大切な仕事です。お客様のお宅に伺うのはとても楽しいことです。そこでいろいろなインテリアに出会います。そして私達も学ぶことがたくさんあります。とてもありがたいことです。お取付けをしながらお客様のセンスに触れます。壁に絵を掛けると、家が輝いて見えます。ボタニカルアートが似合う家、シャガールのリトグラフだけでコーディネートした家とか抽象画が好きな人。銅版画でまとめたイングリッシュなお宅・・。22年間たくさんの経験をしました。お客様のやさしさを感じながら、くったくのない会話やアドバイス。アートのある生活の大切さを、ひとり、ひとりのお客様から教えて頂いています。その経験が今のページワンなのだと思っています。

この写真のお宅にお伺いしたとき、玄関に打ち水がしてありました。いつまでも忘れない優しさです。
by page-1h | 2006-08-17 11:55 | アート | Comments(3)

ウォーキングの途中で。

ウォーキングの途中で。_a0077203_10461964.jpg ここがページワンギャラリーです。
散歩途中の方がフラリと入ってくるのもここからですね。
近くに浜松城公園がありますから散歩のお客様もいます。公園の中には浜松市美術館があります。美術館長の材木氏は館長になって2年ですが、ユニークな企画展が多くとても優しい方です。公園があって美術館、ホテルのカフェ、手創りバックの店、熱帯魚屋、古本屋、骨董屋などウォーキングには最高の立地でページワンの自慢の界隈なのです。公園を取り巻く宝石のような店・・パリに行くと商店が街を作っているということをしみじみ感じます。商店街という言葉がありますが、そうではなくて個性のある店が点々とあるのがとても素敵だと思うのですが・・・どうでしょう・・?
「ここで買ったシャガールの絵がインテリアの参考になりました」
と言うお客様がいました。青い背景の天使というブルーが美しい作品でしたがソファーもカーテンも絵に合わせたとのこと・・・
絵を見ることは何よりもインテリアの勉強になることでしょう。ぜひ、気軽にお寄りくださいね。
by page-1h | 2006-06-26 13:07 | Comments(5)