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着物の額裝

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若い頃お母様に作って頂いた大切な着物をインテリアに...と
建築家の方から相談がありました。
素晴らしいお着物にハサミを入れるのは正に真剣です。
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マットの刃先に面金を入れます。
着物の金糸に合わせました。
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日本人のルーツを感じるような...
穏やかな気分になってきます。
玄関に飾ったらきっと話題になることでしょう。
とても新鮮なartです。
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完成してお渡しする時に記念撮影をしました。
お母様もとても嬉しそうでした。
お母様は残り布は吊るし雛に使いますから...と言います。
一枚の着物から創作意欲が次々に沸いて来そうですね。
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# by page-1h | 2014-07-21 17:43 | Trackback | Comments(2)

エルメスの迫力

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「大判のエルメスで、青い森の中に、青い眼の大きな虎が描かれたスカーフです。
 主人の大好きな、ブルーを活かした額装を、お願いできればと思っております。」
というメールを東京から頂きました。
ご主人は虎好きで新宿の高層マンションのオフィスに掛けたいということでした。
「摩天楼に似合う品の良い華やかさと強さのある雰囲気で、お任せしたいと思います。」

私達の緊張感が伝わりますか....!
スカーフがページワンに届いてからは毎日この青い虎のことでミーティングに次ぐミーティング。
しばらく旅に出ますからその後で...というメッセージも謎めいていて私達の想像力を高めました。

完成したこのエルメスの額裝は私の未熟な写真では表せません。
もっと、もっと素晴らしいのです。
お客様にも、とても喜んで頂けました。
8月のご主人の誕生日に間に合いました。
今にも虎が飛び出しそうな迫力の出来上がりに驚くことでしょう。

# by page-1h | 2014-07-21 14:05 | スカーフの額装 | Trackback | Comments(0)

世界地図の額裝

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世界地図を額裝しました。
素敵なパパがお嬢様と来られました。
ちょっと素敵。中学生くらいかな...
お父様との感じが良い感じです。
一生懸命、額を選んでいます。
何やら相談して最後はお嬢様の意見に従って...
父娘って優しくて楽しそうで憧れます。
いつも世界のいろんな所に仕事で出張してるのだそうです。
「だからね、パパが今何処にいるのかな...って見てるのよ」
なんて言ってました。
お母様も素敵な人なんだろうな。
いつもパパの帰りを心配して待つ家族...。
インテリアに合わせてアンティーク風にしました。

この地図、日本が真ん中ではないのだ。なるほど...。
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# by page-1h | 2014-07-19 19:02 | 額装 | Trackback | Comments(0)

子どもの絵をインテリアに

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「素敵な絵だね〜どうやって描いたの?これは紙を使ったのね〜
虎だね。エッ猫なの...可愛いね〜上手に描けたねぇ....」と
ページワンの楽しい時間が流れます。
お子さんとお母さんと真剣に額を選んで数日後に出来上がり...
完成して受け取りに来た時のお子さんの嬉しそうな顔...良いなァ

facebookにこの写真を載せたらコメントが何件も...。
「色使いが絶妙ですね♪」「本人と猫が似てる!」
「お店で売っていたら、買います!」
「とても優しいね」
楽しくて嬉しくて、やっぱり子どもの絵は最高ですね。
誰でもが優しくなれる。
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# by page-1h | 2014-07-12 12:09 | Trackback | Comments(0)

韓国

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「サンド」という韓国の歴史ドラマを見ています。
サンドとは韓国語で「商道」という意味なのだそうです。
主人公が「商人とは人を残すことだ」と言うのがとても良いのです。

お客様が韓国の現代作家の油絵の額裝に来られました。
彼女は手芸家で今までもいろいろな作品を額裝させて頂いています。
以前「ポシャギ」も額裝しましたね...と問うと、とても面白いお話をお聞きしました。
韓国が好きで旅をしていると韓国の手芸家と仲良くなり
作品展にも出品するなど交流が始まっているのだそうです。
今ではお互いの家に泊まり合う仲だとか...。
私にとっては「お隣り」なのに遠い国。
でもドラマなど見てると気軽に遊びにいっても良いかな...と思ったりしています。
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# by page-1h | 2014-07-10 12:39 | 額装 | Trackback | Comments(0)

ソーダ水の季節

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7月のとても美しい季節なのにお客様が少ないのです。
これは、毎年この季節同じ悩みです。
世間は今セールです。だからセールのないページワンは蚊帳の外かな。
ページワンはセールが出来ないけれど、お客様の満足度はセールなのかもしれません。

そんな時群馬県から尋ねてくださったお客様がいました。
名古屋に用事があったので浜松で途中下車。駅前のオークラに泊まったと言います。
私のブログを見て、まず楽器博物館に寄ってページワン。
上砂さんの水彩「秘めた想い」を衝動買い。
前回の紫陽花です。
旅先で絵を買う...贅沢ですね。
庭でソーダ水を飲みながら「浜松っていい街ですね」と言われました。
誇らし気に調子に乗る私達です。
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# by page-1h | 2014-07-02 17:28 | ページワン | Trackback | Comments(0)

あじさいの季節

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紫陽花が咲きはじめてから、もう随分日が過ぎたような気がする...
梅雨の間ずっと咲いている紫陽花が大好きな人多いですね。
上砂理佳さんも、そのひとり。
今日は晴れて昨夜の雨のしずくが清々しい。
上砂さんの水彩画にも裏庭が反射して「ア^あぁ良い日曜日だね」
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ページワンの紫陽花...
夏のページワンへようこそ...
裏に駐車した方はこちらからどうぞ。
# by page-1h | 2014-06-29 12:05 | 上砂理佳 | Trackback | Comments(0)

ウエディングドレス

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これはドレスの一部を額裝しました。
お客様の結婚式の思い出です。
ご主人のお母様の昔のウエディングドレスを再び着られたそうです。
こんなロマンチックなことがあるとは...夢物語のようですね。
お色直しのカラードレスはリメイクされました。
その時残ったレースも残せたら...と新婦がトマアズさんに相談したら
ページワンで額裝を...と紹介頂きました。
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フレーマーの雪絵さんに託されたのですから責任重大です。
そして、さりげなく素敵に出来上がりました。
この額裝はお母様への贈り物だそうです。
人の思いは何よりも素晴らしい。
人から人へ時代を受け継いでいくこと...
何か暮らしの大切なヒントを学びました。
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# by page-1h | 2014-06-23 14:03 | 額装 | Trackback | Comments(0)

小さなこと

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お子さんがスイミングに行って「顔付け」が出来たとか...
音楽教室に行って修了証を頂いた...リズムにのって歌うことが出来たね♪..と
小さな、ご褒美の賞状って、どんな家庭にもあると思います。
面倒がらないで額に入れてインテリアにしたら幸せですね。
真っ白なでもあまり高価ではない素敵なフレーム。
個人的に大好きな額です。
額裝って小さなことです。でも大きな愛情です。
そんな日常が今のページワンの生き甲斐です。
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# by page-1h | 2014-06-21 18:37 | 額装 | Trackback | Comments(0)

スコットランドと松本幸治

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今日の昼頃、写真家の松本幸治さんが突然来店されました。
私達はびっくり、感激...大歓迎です。
松本さんは昨年スコットランドにスコッチウイスキーの専門家の方と
写真取材旅行に行っています。
その時の個人的なライカで撮った「 銀塩フィルム写真」をページワンに持って来ました。
私達は松本さんの写真に出会うと目がキラキラ胸がドキドキです。
今回は少し大きめ。
この大きさがスコットランドの空気感を出しています。
良いなぁ...彼は中学生の息子さんの学校のPTA会長です。
「引き受けたら責任があります...だから出来ることはやります」と
運動会のスピーチの話しなど聞きながら
松本さんの身体から溢れる素敵さを感じました。
ぜひたくさんの人に見て頂きたいです。
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# by page-1h | 2014-06-16 17:24 | 写真 | Trackback | Comments(0)