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渋谷で綿引明浩展

渋谷の東急Bunkamuraで綿引明浩展を開催しています。
私達は先日の火曜日に行って来ました。
とても美しい作品達でした。
「風の王国」と言うテーマでした。
あ〜すっかりアートの風に吹かれて来ました。
綿引さんはいろんな名画の中に入り込んで
旅の途中のような作品を描きます。
それから空に白い雲がポッカリ。
幸せになりました。

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今年のページワンは綿引year
もしお時間があったらそろそろ
ページワンをのぞいて欲しいな。
そして秋には素敵な綿引さんの展覧会を
ページワンで開催しましょう。
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ピッコロ版画も魅力的でした。
残念なことに綿引明浩さんにはお会いできませんでしたが
かっこ良いスタッフの方が親切にしてくださって
最高の綿引日和でした。

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帰りに六本木で
白駒一樹さんの息子さんの
「しろこまたお」くんの個展を見ました。
白駒ジュニア。ちょっと興味あり。
お父さん抜くかな。
父白駒さんの作品は素晴らし過ぎるから
大変だ。
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by page-1h | 2019-02-22 19:30 | 綿引明浩 | Trackback | Comments(0)

ガラス皿の額装

これなるは、かのヴィクトリア女王の
1887年即位50周年記念の皿なるぞ。
タータンの研究で有名な奥田実紀先生の
ご依頼ガラス皿であ〜る。
フレーマー のご満悦な顔には努力がある。

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まず別珍のマットでくぼみを作る。
時々は出して眺めたい。
扉を作ってアンティーク風にせねば雰囲気が出ない。
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上手く皿が入るかご喝采。
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奥田実紀さん大満足。
いつも有り難う御座います。





by page-1h | 2019-02-10 18:17 | 額装 | Trackback | Comments(0)

孫と絵を描く夢

浜松に「響アートクラブ」という絵画教室があります。
河合哲雄さんがこの教室で学び始めたのは
3年と少し前のことだそうです。
河合さんは以前から絵を買ってくださる親しいお客様でしたが
突然ご自分の絵を持って来られたのは2015年12月のことです。
写真が残っているので紹介したいくらいです。
それからもう何十枚の作品を額装させて頂いたか....
その時間は私たちにとっても極上の幸せでした。
というのは熱心で作品に心があり物語がありました。
今回の額装はお孫さんと旅行に行って描いた絵だそうです。
お孫さんは小学校4年生の女の子。
「孫と一緒の絵を描くなんて夢だったよね〜」なんて言う。
「家でも一緒に描いてちょっと直してあげたりするんだよね」
私は涙が出そう。なぜか胸が一杯になる。
絵を描くってそういうことですね。
思いがけない幸せが待っている。
学ぶってこと素敵ですね。

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小さな絵がお孫さんの絵です。念のため。
河合さんの先生は齋藤雅紀さんです。
齋藤先生も素敵な絵を描きます。


by page-1h | 2019-02-08 17:54 | 子供の絵 | Trackback | Comments(0)