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カテゴリ:アート( 152 )

「伊部年彦」という画家

伊部年彦さんの作品を憶えていますか?
一年前東京で個展があった時
主人と訪ねて行きました。
以前から私も雪絵さんも伊部さんの大フアンでした。
今もそうです。でも
なかなか作品をページワンに展示するまで
話しがまとまりません。
先日私も主人も留守だった時
伊部さんがページワンに額装に来られました。
額のお金がないので1ヶ月待ってほしい...
その代わりこの2枚の絵を預けますとの事。
嬉しいことです。
早速ページワンに展示しました。

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これは初期の作品だと思います。
ずいぶん前のことですが
この絵をページワンに額装に来られた時に
とても感激したのです。素敵でした。
ページワンに展示する事が出来て
幸せです。ぜひ見に来てくださいね。
そして応援してください。

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昨年個展に伺ってから私から電話をした事があります。
ぜひ作品をページワンで扱いたいと...
個展の期間が長かったので東京に滞在していたそうです。
その為に仕事を辞めてまた再開した時でした。
今は絵を描く余裕がないと言われました。

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東京ではこんな作品を見ました。
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by page-1h | 2019-06-06 18:41 | アート | Trackback | Comments(0)

KAGIYAビルギャラリー

中心街にあるKAGIYAビルギャラリーは
私にはちよっと眩しい場所ですが
近藤さくらさんのお父様のご紹介で
勇気を持って行ってきました。
初めてではないけれどドキドキ。
浜松学芸高校芸術家のグループ展「ないしょばなし」
全ての作品が素晴らしかったですよ。
松下ももさんも良かったですが書も優れていました。
近藤さくらさんの写真を写したので紹介します。

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「empty」という題でした。
空っぽの心が塞がらない空虚な気持ち。
解る わかる...でも大人になると埋まっちゃうんだよね。
それも寂しいんだよ。若いって良いね...と呟きたくなる。
良い作品でした。
お父さんが娘と美術館に行くって言ってましたが
美術好きな家族の影響大ですね。
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この作品も良かったです。
「アイム・ソーリー」
あやまればいいってもんじゃない
とコメントしてましたが
もう許しているという事ね。

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素晴らしい作品でした。
「The sound of Silence」
静寂の怖さ...ネット世代のもどかしさかな。



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他の生徒さんの作品も書も最高でした。
良い時間を過ごせました。
若いことは宝物。
でもそれに気づくのは
すっかり大人になってからなんだと
つくづく思う私です。

by page-1h | 2019-03-28 17:44 | アート | Trackback | Comments(0)

前澤友作社長とアート

ZOZOTOWNの前澤友作社長は現代アートのコレクターですね。
昨年バスキアを123億で落札して話題になりました。
最近は月旅行に行くことで有名になりましたね。
そんなニュースの中ページワンに若い素敵なファミリー来られました。
「前澤さんをテレビで見て僕も何かアートを買おうかなと思って....」
彼もジョークなんですが
私も思わず笑ってしまいましたが感動しました。

前澤さんって最高!
日本の現代アートに影響を与えていますね。
いろいろ話して、たくさんアートを紹介して...楽しかった!
むらかみみかさんの「夢をみたくて」を買っていただきました。
バスキアに負けませんね。素晴らしいアーティストです。
アートに夢を持ってください。
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一緒だった5歳のお嬢様もこの絵と共に
美しく成長することでしょう。
子供も楽しんでいました。
何て素敵な会話と時間。
現代アートの話題は楽しい!
私も夢を見ました。


                            

by page-1h | 2018-10-06 17:43 | アート | Trackback | Comments(0)

ギャラリーポテト

浜松信用金庫三方原支店にはポテトという名前のギャラリーがあります。
銀行の片隅にある憩いの場所という感じではなく
本格的なギャラリーです。
三方原支店に用事が無くても必見ですね。
これからの開かれた銀行ということです。
今は浜松在住のちぎり絵作家「鈴木春子」さんの
個展を開催しています。
鈴木春子さんは今年90歳で卒寿記念なのだそうです。
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最初額装をお受けした時は記念に
親しい方に差し上げたいというお気持ちだったようです。
温かなご家族の配慮で個展を開くことになりました。
大変だったと思います。
どの作品も素晴らしく30年のキャリアを感じます。
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案内状に使っていた丹頂鶴です。
美しい作品です。
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春夏秋冬...山があり花が咲き川があります。
人物も....
まさに「鈴木春子」の人生の様です。
何を想われて60歳から描きはじめたのでしょうか。
素晴らしき人生の集大成。
24日までです。
ぜひお出かけくださいね。

by page-1h | 2018-09-19 17:51 | アート | Trackback | Comments(0)

生熊涼太さんの絵

天竜区上野の大自然の中に小さなギャラリーがあります。
農家の軒先にある小屋のような素朴な建物です。
そこで「第3回 生熊涼太作品展」が開催されています。
前に阿多古川が流れています。
ここで涼太さんの絵を見たことで
自然とは...Artとは...ギャラリーとは...
日常の常識が壊されていくような
清々しい気持ちになります。

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展示会は25日までです。
先日涼太くんの小学校時の先生だった
蛭田妙子さんにお会いして
あぁ^そうだわ忘れるとこでした...
先生の優しさに導かれました。
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題は「僕の今日のきもち」
不思議な絵です。
日々の暮らしの鎖のような...
彼はなにを結びつけているのだろうか...
涼太さんは障がいを持っていますが
仕事をしながら画家の中道芳美先生の元で
絵を描き続けています。
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by page-1h | 2018-03-23 11:11 | アート | Trackback | Comments(0)

「平野喜久子」と「浦野尚子」の出会い

私が主人とふたりでページワンを開店して
もう33年目に入っていますが
ページワンとは人と人の繋がりだと...
それだけで、やって来れたと月並みなことを思います。

昭和41年当時将来に光を放つだろうという一人の版画家が
27歳で病死しました。
その画家「平野喜久子」は千葉在住で浜松の出身でした。
母親が亡くなり遺品である作品に陽が当たり
浜松で小さな美術館を作ったのが2009年の夏でした。
ご家族と仲の良かったページワンはその額装を任されたのです。
でもその後小さな美術館は都合で閉館されていました。
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2016年春、息子さんが入学されて訪れた千葉市の
大学近くの古本屋でゴーギャンの本を買われたのが
長野県諏訪湖畔の街に住む浦野尚子さんです。
本の裏表紙に「平野喜久子蔵」と記されていて
ネット検索でページワンのブログに繋がったのです。

そして浦野尚子さんは「平野喜久子」に感銘して
氏のことを詳しく調べ浜松在住の家族とも連絡をとり
下諏訪の「ハーモ美術館」で6月24日から
平野喜久子版画展を開催することになったのです。
浦野さんの情熱は計りきれません、
その、ひたむきな努力と美術に対する優しさに私は感動しました。

昭和の版画界の彗星になった平野喜久子氏...
私も鑑賞してまた紹介したいと思っています。
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by page-1h | 2017-06-19 16:42 | アート | Trackback | Comments(0)

シャガールのオペラ座

ページワンの主人は通称シャガール叔父さんと呼ばれ
シャガールのことはとても詳しいです。
いろいろ珍しいコレクションをしています。
今ページワンではパリのオペラ座の下絵の特集をしています。
特に写真のようなデッサンをリトグラフに複製した作品は貴重品であり
素晴らしいです。
パリのオペラ座にはシャガールが制作した「夢の花束」という天井画があります。
そこには12人の音楽家とバレエ作品やパリの風景が描かれています。

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この作品はモーツアルトです。
額装もクラシカルですてきでしょう....
額職人が作った本縁額です。
このようなデザインの額は少なくなりました。
この額装がお部屋にあったら良いですね。
モダンなシンプルなインテリアでもオブジェ的な古典額があると
雰囲気が出ますね。
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シャガールオペラ座の下絵 51cmx43cm(額の外回り)
この額に入れて¥33,480


by page-1h | 2017-04-14 14:53 | アート | Trackback | Comments(0)

カンディンスキー

私は1987年に東京でカンディンスキー展を見ました。

抽象画を見て感動したのははじめてだったかもしれません。

写真のカンディンスキーは先日雪絵さんがパリで仕入れました。


カンディンスキーはモスクワで生まれました。

純粋抽象画の創始者です。

モスクワ大学で法律、政治・経済を専攻しまたが30歳でミュンヘンに移住し

クレーらと共に絵画を学びます。

1910年に最初の水彩による抽象画を完成した巨匠です。

モスクワ美術学校「バウハウス」の教授を勤めたことでも有名ですね。

この作品は1960年に制作されたものです

デリエール・ル・ミロワールはパリに画廊を開いたエメ・マーグによって

1947年から1982年まで253号まで発行されました。

大きな特徴はこれらには特集されたアーティストのオリジナル版画が入っていることです。


この作品は額装もすてきでしょう....。

今思えばもうこの頃のリトグラフ(石版画)は復元できないと思います。

前に立つと、ほのぼのとした美しさを感じます。

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デリエール・ル・ミロワール 1960年制作
カンディンスキー額装 額の外回りが約60cmx50cm ¥48,600


by page-1h | 2017-04-13 18:08 | アート | Trackback | Comments(0)

若木信吾写真展

浜松美術館で若木信吾さんの写真展を開催中ですね。
休日にゆっくり見てきました。
鴨江アートセンターやカギヤビルなどで見る機会も多い写真家です。

若木さんの写真展の帰りのお客様が来店してくださいます。
皆さん..
「写真展見ましたか...どう思いましたか?」と
私に感想を聞きます。
分かち合いたいのか写真が難しいのか...でも写真について語りたいということは素敵です。
そういう時が来たのですね。


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この写真はお客様から額装を承りました。
若木信吾さんの若き頃の作品ですね。
25年くらい前のようです。NY時代でしょうか...。
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今日お届けしてお取り付けしました。
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京都に在住の写真家「高岸佑樹さん」の作品です。
彼は浜松にご縁があるようです。
ページワンで額装をしました。

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ページワンの写真家と言えば
松本幸治さんです。
彼の作品はページワンにたくさんあります。
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ファンもたくさんいます。

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昨年の私の誕生日プレゼントは「松本幸治」です。
いつも食事をしながら作品を見ています。
松本さんの写真を見ていると幸福感を感じます。


by page-1h | 2016-09-29 15:38 | アート | Trackback | Comments(0)

motoさんの作品のあるブータン

火曜日に雪絵さんは病院の帰りにブータンに寄ったのだそうです。
3日に怪我した肋骨の容体はだいぶ回復したようです..が
まだ肺に出血があるようで注意しています。

「ブータンのカツカレーはとても美味しかったよ」と言うので
私達も翌日の帰りにブータンに寄りました。
カレー好きな私達でも行ったことの無かった老舗ブータン。
小さな店ですがとても美味しかったし若いご主人も素敵な人でした。

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どうしてブータンにこだわっているかは浜松出身の前原本光さんの作品があるからです。
彼はmotoさんと呼ばれているフランス在住の画家です。
コラージュを得意にする作風は若者に大人気なのです。
この絵の額装もページワンでさせていただきました。

motoさんはご自身でもページワンに額装に来られますが
この頃は若い方達がmotoさんの作品を持って額装に来られます。
若者がアートを感じてコミニュティを作っているのが伝わります。

「motoさんのお陰でお客様が広がりましたね」とブータンのご主人も言っていました。
カレーだけに刺激のあるスパイシーな話しでした。
by page-1h | 2016-09-17 18:24 | アート | Trackback | Comments(0)