カテゴリ:額装( 219 )

日本画の額装

日本画を描くことが趣味の
お母様がお亡くなりになったそうです。
生前は多くの受賞歴もあるそうで
素晴らしい絵でした。
お知り合いにも、お分けして
お母様を偲んだそうです。
彼女のお宅は洋風で
本来の日本画額は似合いません。
そこで英国のアンティーク風な額装にしました。
それが日本画にとてもよく似合うのです。
この家にお母様の作品が無かったら
とても寂しいと思うほどです。
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お母様もこのフレームには驚くことでしょう。
額装とはインテリアでもあります。
その場にぴったりな額であれば
世代を超えて、いつでも愛されます。
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今まで掛けてあった絵画も
トータルで考えてレイアウトしました。
家具も思い切って移動したり
ページワンならではのアイディアも生まれます。
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玄関には人参の日本画を...
人参は人が参るそうです。
対面には釣り好きのご主人自慢の剥製を掛けたり
ミスマッチがとても素敵!
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ここにはアンティークレースが
掛けてありましたが...
大移動して大成功でした。



by page-1h | 2018-05-18 18:46 | 額装 | Trackback | Comments(0)

結婚式の扇子

妹さんの結婚式で使った羽の扇子を
額装させていただきました。
きっと、お式では美しい花嫁さんの
ドレスに似合ったことでしょう。
奥行きが意外と深くなりました。
羽がふわっと浮いているようにして
気品を感じたかったのです。
主人が後日お取り付けに伺ったのですが
立体感がインテリアに映えたとの感想でした。
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これで...いつまでも結婚式の幸せを思い出せます。
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下地の色を何にするかお客様と悩みました。
濃紺なども候補でしたが..
喜んでいただきました。
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何故このフレームを....は
 以前同じお客様のご依頼で大きな鏡を
作ったことがあるからです。
ということは鏡も気に
入ってくださっているのですね。

                        





by page-1h | 2018-05-17 18:49 | 額装 | Trackback | Comments(0)

大切な額装

ある日...パパとママと小さなお子さんと
おじいさまとおばあさま...皆様でページワンに来られました。
静岡市からですから楽しい旅のような幸せな家族です。
2つ作ってそれぞれの家族にということでした。
お写真を送っていただきました。
額装にはそれぞれの物語があって大切なことです。

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次の額装もファーストシューズですが
お子様のイヤープレートと松ぼっくりもあります。
一緒に遊んだ思い出ですね。
お誕生日のネームプレートも作りました。
玄関にいつも掛けてあって...お子様がいつの間にか大きくなって
当たり前のように額装はあって...
何気ないことですが素敵なことです。

そんなことが額装です。


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by page-1h | 2018-04-16 18:49 | 額装 | Trackback | Comments(0)

お子様の絵は世界一!

春休みは、お子さんの来店が多いですね。
一年間に描いた絵を選んで額装に来られます。
ピンクのカーデガンが似合う可愛い小学生は
一緒のパパが「さっき水色はやめよう...好きな色だけど
きょうは赤が良いから..と娘と話してたのだけどね。」
と最高に嬉しそう。
でもお嬢様の額の選び方も、とてもステキなの...。
子供は皆そうだけど新鮮で立派なフレーマーですね。
赤だっていろんな色があるんだよ..なんて話して
そんな時が私の一番幸せな時間。
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お子様の絵はページワンで額装すると
世界一の作品になります。
本当なんですよ。
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額装ってインテリアですから...
最高の装飾です。
ページワンでスペシャルな額を選んでくださいね。
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子供の絵はどんな時期でも
今が最高。
親は誰だってそう思う。
だから額装して大切にするのは意味があることです。


by page-1h | 2018-03-25 16:25 | 額装 | Trackback | Comments(0)

理容界の世界チャンピオン

御前崎町に「AURA」という理容室があります。
賞状やメダル、ワールドなユニフォームなどの額装を承りました。
それで先日お取り付けに伺いました。
お客様の待合室にレイアウトをしました。
ページワンと親しくしている同業の方が
「小杉健太郎君ですか!世界チャンピョンで、業界では有名人ですよ」
と言っていました。
そんな素晴らしいメダルの額装とは....
名誉なことです。
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AURAさんのホームページを拝見したら
県優秀技能者厚労彰の写真がありました。
川勝知事とご一緒ですね。
ステキです。
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メダルは額装するのがフォーマルです。
ライセンスや賞状は額に入れてインテリアにするのは
お客様への最高のサービスだと思いました。
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世界大会のユニフォームも上手に入りました。
雪絵さんもホッとしています。
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きっとお客様も大喜びでしょうね。
専門のフレーマーの額装は最高ですよ。




by page-1h | 2018-03-18 17:46 | 額装 | Trackback | Comments(0)

ドレスの額装

子供のドレスの額装のご依頼がありました。
お客様はお子さんのドレスではなく
フランスのブランドの古着をネットで見つけたとか....
魅せられたドレスを額装してアートにする。
何て素敵だ!
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一番感激して張り切ったのはフレーマーの雪絵さん。
夢のような...彼女にしか出来ない素敵な仕事です。
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ページワンの主人もワクワクお取り付けに伺いました。
本当は絵画を考えていたのですが
このドレスの色が美しくて....と聞きました。
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ドレスはふわっとして可愛いのですが
額の中にシックに収まるように....
試行錯誤しました。
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こんなに素敵。
もしかしたら将来お孫さんが着るかもしれません。
ですから取り外せるように工夫しています。




by page-1h | 2017-12-15 16:50 | 額装 | Trackback | Comments(0)

生熊涼太さんの絵

慌てて写真を写したので
上手に撮れていません。恥ずかしいです。
生熊涼太さんの絵です。
額装させていただきました。
7年前の個展が懐かしいです。
私の尊敬する蛭田妙子先生が大病をして大変な体で
何回も個展を見に行ったことを思い出します。
涼太さんにとって良い時代が来るように願います。
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鯨です。
青がとても美しくてずっと見ていました。
主人が大好きだと言ってました。
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2枚とも大作でした。
純粋な気持ちが動物を通して伝わってきます。
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by page-1h | 2017-10-01 17:25 | 額装 | Trackback | Comments(0)

古本の額装

額装とはロマンを残すことです。
カメラが好きな人はカメラの古いカタログに
心がときめいたのですね。
1920年の写真機のカタログ...何処で見つけたのでしょう?
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それを額装することを思いついたこと...
細やかな男の道楽です。
そういうインテリアが深いですね。
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文庫本ほどの小さな額装物語です。



by page-1h | 2017-09-24 19:01 | 額装 | Trackback | Comments(0)

ベネチアンレースの額装

イタリア旅行の思い出のレースだそうです。
レースの額装はとても美しいものです。
人が編んだ繊細なレースは額装品の中でも最高のものです。
レースは額にぴったりに入れることが多いのですが
ページワンではフィレを入れることで少し立体になります。
するとレースの風合いが美しく見えるのです。
フレームもヨーロッパの伝統的なデザインを使います。
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フィレというのは細いフレームのことです。
細くて自由に細工が出来ます。
わずかに厚みがありますから
マットの極に付けるとレースとマットに隙間が出来ます。
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下地と周りのマットを同じ色にして
フィレを装飾的に見せています。




by page-1h | 2017-09-23 18:49 | 額装 | Trackback | Comments(0)

ブローチの額装

とても素敵なマダムがブローチを額に入れたいと来られました。
若い時に買ったのだそうです。
高価なものだったけれど今では
いつかお孫さんに贈る大切なものになって
本当に良かったな...と言っておられました。
それまで額装して眺めようかということです。
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少し緊張してしまいました。
この宝石が美しく輝くように
華やかな中に気品があるように....
マダムの胸元にあるかのように幸せに包まれるように...
お見せした時にフワッと明るい笑顔が嬉しかったです。



by page-1h | 2017-07-17 18:25 | 額装 | Trackback | Comments(0)