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カテゴリ:額装( 234 )

ポジャギの額装

ポジャギというのは
韓国のパッチワークみたいな工芸品です。

この作品はポジャギの先生が生徒さんの作品を
持って来られました。
このデザインは韓国ではなくて
先生のオリジナルなのだそうです。
工房に額装した作品を置いておくと
お客様に声をかけられます。
誰もポジャギを知りませんが
「なんだか元気が出ますね!」とか「美しいですね!」
....手仕事の魅力には説明はいりません
ポジャギの額装_a0077203_14404355.jpg
私には韓国は近くて遠い国。
この頃は日本が嫌われているのかと
思う報道もあります。
でも6月には釜山で世界卓球がありますね。
釜山はどんな街ですか?とお聞きすると
「ぜひ訪ねてください。食べ物も人々も最高です!」と言う。
韓国愛に溢れていました。
コロナが無くなったら行ってみたいです。
芸術は全てをクリアにしますから。
ポジャギの額装_a0077203_14404744.jpg
そう言えばもう随分前のことですが
フレーマー の雪絵さんがポジャギを見に
ソウルに行ったことがありました。
美術館もあって素敵な旅になったそうです。

by page-1h | 2020-03-19 14:57 | 額装 | Trackback | Comments(0)

会社の誇りを額装して

色々な額装のご依頼があります。
法被を額に入れています。
まず綺麗にプレスしてバランスを考えて
たたみます。そして台紙にずれないように止めます。
経験を積んだフレーマー ならではの仕事です。
雪絵さんは真剣そのもの....
私が居ることすら気付きませんね。

会社の誇りを額装して_a0077203_15415841.jpg
これは会社の法被のようです。
仕事場がこの額で雰囲気が出ました。
行事に使うユニホームみたいな感じでしょうか。
浜松は浜松祭りの法被を額装することが多いです。
凧の額装も素敵ですが
法被も格調高く話題になりますね。
こどもの法被も可愛いですよ。
会社の誇りを額装して_a0077203_15420148.jpg

by page-1h | 2020-02-28 15:56 | 額装 | Trackback | Comments(0)

額装天国ページワン

ラクビーファンの方が新聞紙を持って来られました。
下にチケットも入れました。
ユニホームの色と額の赤を合わせて
最高の額装ですね。
新聞紙って額に入れると意外に良い感じなんですよ。
思い出の記事はぜひフレーミングするべきだと思います。
新聞紙は裏打ちをします。
ですから「これ新聞ですか?セピア色が素敵ですね!」
と言われます。
額装天国ページワン_a0077203_17450127.jpg
次の2点の額装は同じお客様ですが
シルバーで合わせてカッコいいですね。
フレーマー の雪絵さんの趣味にぴったり。
良い額です。
私も好きです。ページワンならではのセレクトでした。
遠方からのお客様だそうです。
額装天国ページワン_a0077203_17450557.jpg
綿引明浩さんのピッコロ版画です。
額装天国ページワン_a0077203_17450371.jpg

お子さんの絵の額装はとても幸せです。
お子さんも一緒に決めたんですよ。
白の額にして大きさも決めてマットの色は
お子さんが大好きなブルーで....。
楽しかったな。取りに来られた時のお子さんの
最高の笑顔が可愛かったのです。
「どこ飾ろうか?」ってパパと相談してました。
額装天国ページワン_a0077203_17450712.jpg

by page-1h | 2020-02-22 17:57 | 額装 | Trackback | Comments(0)

パピルスの額装

エジプトに行ってパピルスを
買ってこられる方は多いです。

パピルスを持って額装に来られるお客様は
個性的な方が多いですが
異国の話につい引き込まれます。
エジプトは素敵な国ですね。
されどエジプトは遠いです。

パピルスの額装_a0077203_18045826.jpg
お取付に伺ったお宅で撮らせていただきました。
とても風格がありエキゾチックです。
何よりも旅の思い出は心が和みますね。
海外旅行に慣れた方も
エジプトは特に印象深い国だと言われます。
パピルスの額装_a0077203_18051576.jpg
パピルスは保存状態が悪いと
困ったことになります。
額装しておけばインテリアにもなり
壁にかけて楽しめて保存にもなります。
まさに保存額装の王様です。
パピルスの額装_a0077203_18051318.jpg
これは幸運をもたらす絵柄だそうです。
「幸福の木」なのでしょうか。

写真はありませんがパピルスのしおりを
額装しても素敵です。

by page-1h | 2020-01-23 18:23 | 額装 | Trackback | Comments(0)

日々の仕事

木曜日の黄昏時。
あと1時間ぐらいで今日の仕事も終わり。
今日は疲れたなぁ...なんて
思いながら店を見ると
雪絵さんは窓辺でお客様の作品の
額装プランニング。
集中してます。
この時間がページワンを支えてますね。
日々の仕事_a0077203_15224730.jpg
奥のギャラリーでは店主が
こちらも一心不乱に額装を考えています。

こんな風に今日も終わる。
そして初夏の風も緑と幸せを運んできます。


日々の仕事_a0077203_15225076.jpg

by page-1h | 2019-05-24 15:41 | 額装 | Trackback | Comments(0)

断捨離の時代

こんまりさんが世界的に有名になって
おかたずけが大ブームですね。
我が家もやたらに断捨離してます。
特に主人は思い切りが良く
そんなに捨てて大丈夫か〜と
思うのですが捨てた方が正解ですね。
断捨離をしていると思いがけなく大切なものが出てきます。
残る手段は額装です。
額に入れて壁に掛ける。
なんと素晴らしいことなんだろうと
額装を仕事にしている私でさえ感動してます。


断捨離の時代_a0077203_10261873.jpg
以前お客様に依頼された小さな絵。
子供のお絵かき帳や工作...
高価だったものは捨てられるのに
捨てられない!
断捨離の時代_a0077203_10261652.jpg
お客様が旅先で買ったタイル。
旅の思い出も捨てられませんね。
断捨離の時代_a0077203_10262100.jpg
お子さんが生まれた時の記念のスプーン。
記念品は額装してインテリアに。
断捨離の時代_a0077203_10262459.jpg
面白いものが出てきたら額装ですね。
どんなものより素晴らしい。
ユーモアも大切。

by page-1h | 2019-05-18 10:42 | 額装 | Trackback | Comments(0)

洋書を額に入れる

グリム童話でブレーメンの音楽隊ってあるでしょう...
ドイツの絵本をね・・大切に持っていたお客様がいました。
それを額装したいと持って来てくださった。
本の額装は得意だから大いに盛り上がり
こんな風に額装が出来上がりました。

洋書を額に入れる_a0077203_18511448.jpg
古い絵本だからアンティーク風な額を立体にしているのよ。
中に本を受ける台を付けているの解りますか?
洋書を額に入れる_a0077203_18510512.jpg
出来上がってお客様が来店されて
それはもう喜んでくださいました。
絵本にロマンを感じている方ですから...。
でもねロバが労働してるところよりも
ほら...動物たちがアクロバットしてるのがそれっぽいですよ...
と雪絵さん!

洋書を額に入れる_a0077203_18511259.jpg
思い出した!そうそう...こんなストーリーだったね。
「楽しいね。時々こんな風にページをめくってね。
孫に見せてね」なんてお客様が言う。
洋書を額に入れる_a0077203_18505840.jpg
洋書を額に入れる_a0077203_18511072.jpg
決まったらここで止めてね...
出来上がり!
立体になっている厚みが解りまますか?

洋書を額に入れる_a0077203_18510897.jpg
本の額装は¥25,000前後です。
ずっとあなたのお側にいます。
勿論本を変えてもOK








by page-1h | 2019-05-09 19:14 | 額装 | Trackback | Comments(0)

平野晴義展

建築家が画家になるって不思議だけど
彼を見ていると
きっと家を建てる人は画人なんだと思う。

ずっと前、彼の家に伺ったことがある。
家の真ん中に庭があって空に繋がっていた。
「風を創っているんだよ」と言っていた。
今「ホテルコンコルド浜松」の一階ロビーギャラリーで
個展をしています。

平野晴義展_a0077203_15465897.jpg
ずっとページワンで額装していただいていました。
そしたら、いつも間にか....
画家になっていた。
平野晴義展_a0077203_15530425.jpg
不思議な個展です。
「光と風」というテーマでした。
やはり風を作ってたんですね。
絵を描くのは小学校以来
だって言うけど
信じられない。
やはり家を作っていたからね。
才能を使う時間が無かった。
平野晴義展_a0077203_15464910.jpg
これ可愛い平野さんの家の猫。
売れてるんだ....
平野晴義展_a0077203_15465151.jpg
自画像
会場に行って彼に会ってください。
話が弾みます。
月末までです。

by page-1h | 2019-04-25 16:43 | 額装 | Trackback | Comments(0)

令和の額装をしてみませんか。

フレーマー の雪絵さんは変顔してますが
令和のページワンもよろしくお願いします。
お客様のお子さんの
書の額装のご依頼をいただきました。
良い思い出になることでしょう。
令和の額装をしてみませんか。
令和の額装をしてみませんか。_a0077203_11415485.jpg
例話のページワンもよろしくお願いします。
連休は2日まで休みなく営業しています。
ページワンの裏庭に藤が咲いています。
令和の額装をしてみませんか。_a0077203_11420137.jpg
モッコウバラも咲きました。
休日はページワンでゆっくりしてくださいね。
アートに触れると頭がすっきりします。
本当ですよ!
令和の額装をしてみませんか。_a0077203_11415988.jpg
コデマリも咲きました。
令和の額装をしてみませんか。_a0077203_11415759.jpg

by page-1h | 2019-04-20 11:49 | 額装 | Trackback | Comments(0)

額装にはまっている

「額装にはまっている」
ページワンは、この言葉と共に
生きているようなものです。
先日、安藤優子さんの記事にこの言葉があったのです。
嬉しかったな。
50代後半という安藤さん。
素敵な人生を歩んでいるのでしょう。
額装にはまっている_a0077203_11282506.jpg
話は変わりますが先日こんなTシャツを額装しました。
お客様にお聞きしてみると、これは堀口恭司さんという
アメリカ在住の有名格闘家のTシャツなのだそうです。
サインと朱色は堀口選手の拳です。
いろんな暮らしのこだわりが隠されているのでしょうね。

額装にはまっている_a0077203_11281427.jpg
毎年きちんとこだわりの額装をする
ガレージアクテブの兵頭さんのカレンダー
彼も額装にはまっています。
きっとガレージやオフィイスの壁は
素敵な額で飾られていることでしょう。

額装にはまっている_a0077203_11284074.jpg
お子さんが学校で描いて絵を額装する方が多くなりました。
「お宅の一番いい場所に掛けてくださいね」とお願いします。
こんなこだわりが素敵な暮らしだと思うからです。
安藤さんのインタビユーにこんな言葉がありました。

額装すると飾りたいもののまったく違った魅力を引き出せるんです。
額縁だけでなく下に敷くマットなどをどう重ねるかなどで
仕上がりがまったく違うので本当に奥が深い。
例えばフィレンツェで買った古いイタリアの地図に
アンティークの額装を施して
白い壁に飾っているのですが、高い絵よりよっぽど素敵(笑)。
保管という面から見ても一石二鳥ですよね。




by page-1h | 2019-04-14 11:53 | 額装 | Trackback | Comments(0)