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花と絵と人がリースのように繋がっていった出来事

昨年の夏の終り頃でした。
コロナで大変なページワンに九州から電話がありました。
彼女は転勤族で浜松にいた時は、とても仲良くしていました。
見知らぬ街でふと知り合った店での付き合い。
ページワンでは珍しい事ではありませんが
彼女との思い出は今でも映画のシーンのように
私達の心の中にあります。
電話では友人が新築をして内田新哉さんの優しい時間を探しているとのこと。  
きっと彼女のセンスを信頼して友達はお願いしてるのだろうな。
彼女の家にはページワンの絵がたくさんあって
とても素敵なんですよ。
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「優しい時間」はとても美しい作品です。
すぐ内田新哉さんにメールしました。
すぐ内田さんから電話がありました。
「窓辺の外にオートバイが見える絵ですか?
ずいぶん前サンデーママという
店のために描いたのです。
思い出してくださって嬉しいです。」
といつもの話しにうっとりして
ページワンにも「優しい時間」が流れたのです。
本の表紙にもなって私も覚えています。

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彼女は他にも色々ページワンの作品を紹介してくれました。
心強いメッセンジャーです。
内田新哉さんがページワンを描いた作品。

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上砂理佳さんが描いた「青いドアのギャラリー」
これもページワンがテーマになっているようです。
私のメールを素敵に伝えてくださった彼女。
夢を見ているような感じ。
遠い九州で新しい家に見知らぬ街の店の絵画が3点届く。
これを選んだ彼女の友人は、きっと「優しい時間」を
共有してくれることでしょう。
彼女のブログです。ぜひ見てくださいね。

by page-1h | 2021-02-15 16:21 | 内田新哉 | Trackback | Comments(0)
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