イギリスの赤いベンチの思い出

もう一ヶ月になりますが
浜松在住の伊部年彦さんの個展が
東京の国分寺で開催され行って来ました。

途中荻窪で降りて「オリーブ畑の仲間たち」という
イタリアンレストランに寄りました。
6年ほど前のことですが突然ページワンに
すてきなご夫妻が来られて
「私達は東京に引っ越しますので、よかったら
ベンチをもらってください」と言うのです。
勿論このスタイリッシュなイギリス製のベンチを頂いたのですが
奥様は独身の頃...30年近く前かもしれない...
ページワンでシャガールを買ってくださっています。
主人はとても思い出のあるお客様だったと言います。

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伺ったらすぐ私達を解ってくださいました。
大歓迎されました。嬉しかったです。
お料理も美味しかったし何よりもシャガールが
飾られていたことに
息ができないくらいの感激です。

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赤いベンチは今もページワンに馴染んでいます。
引っ越しの時に
忙しい時に...ページワンを思い出してくださり
ありがとうございます。
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夏の木陰にぴったりです。
ここはイギリスか??
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素敵なお店です。
浜松ではご主人様がコックさんだったのです。
奥様が働き者で何も変わっていない...
誰かぜひ東京に行ったらお寄りくださいね。
他にも絵があって心地よかったです。

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さて、伊部年彦さんの作品はページワンでも展示しています。
太陽を背負って明日に向かって...元気になります。
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鴇色のような穏やかな夕焼け。
明日も良いことがありますように。
私達今、伊部さんの作品が好きで好きで、たまらないのです。


by page-1h | 2018-08-03 18:16 | ページワン | Trackback | Comments(0)
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