ピアノソナタ悲愴

この作品のタイトルは「ソナタ悲愴」です。
画家は「むらかみみか」
みかさんは「ピアノソナタ悲愴」を聞いて
この作品を制作したそうです。
その話をみかさんから聞いた時私は
クラシックのベートーベンを思いました。
でもこの作品をゆっくり眺めていると
私はきっと「上原ひろみ」のアルバム「ヴォイス」の
最後の曲「ベートーベンピアノソナタ悲愴」
ではないのかな...と思うのです。
ジャズが流れているような...勝手な想像です。
でもクラシックかもしれません。
ベートーベンが題名を付けた数少ない曲だそうですね。

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そんなことを思う日々の中で
こんな素敵な写メールを頂きました。

「みかさんの作品は生きているという感じがして
毎日ワニの表情が違って見える気がしますし
ワニと会話している気がします。
家事や育児に疲れてしまった時や
夫婦で少し言い合いをしてしまった時
何気にふと絵を見てしまいます。
そうすると心が癒えて頑張ろうという気持ちになります。
娘達はみかさんの絵が正面に見える席がお気に入りで
よく2人で1つの椅子に座って
仲良くご飯を食べたりお絵描きしたりしています。
添付の写真はおやつを食べているところです。
上の子は最近絵を描くのが大好きになりました。
以前はそうではなかったので
これはみかさん効果でしょうか!?」

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作品を見ていろんなことを思う。
素敵なことですね。
子供の心の中に住み着いて果てしない希望に変わるのでしょう。
いつかグラナダに行くこともありますね。
本当の財産とは心の中にあるのだと私は思います。
そんな道標になってほしいですね。
と私はメールの返信をしました。

by page-1h | 2018-07-27 11:53 | むらかみみか | Trackback | Comments(0)
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