凧の額装

浜松祭りが終わると
「凧の額装」の仕事が多くなります。
凧を額装すると言っても
それぞれにドラマがあり
額装の方法は全て違います。
それは額装を楽しみ
「初子さん家族」の愛情の証ですね。
この額装は大きな凧の一部と
襷と紐と写真を組み合わせています。
とてもセンスの良い額装になりました。
額装のご依頼はカリンちゃんのおじいちゃんでした。
私はずっとパパと思っていました。
ホントびっくりなんです。
とても若く見える「じいじ」でした。
何だか今は年齢が解らなくなってしまいます。
凧場ではパパと爺さまが
同様に張り切っていたのでしょうね。
「祭りは3日とも晴れて良かったですね〜」と
浜松人は凧の話しで熱くなります。
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額装には意外な時間をかけます。
雪絵さんが慎重なことがよくわかります。
数より質... 見えないところに
時間をかけます。
それが私にはよく解る額装になりました。
お客様の満足とフレーマーの満足。
笑顔は勲章ですね。
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by page-1h | 2018-05-19 15:51 | 凧の額裝 | Trackback | Comments(0)
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