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春眠暁を覚えず

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この漢詩を読むと温々した気持ちになります。
いつの間にか日が早くなってもうすっかり春なのに
なかなか起きれない。毎朝プチ自由人みたいな気持ちになる春の朝。
なんとも幸せな書です。
播磨鉄牛の作品です。
まるで煮染めたような古い紙に書いています。
先生は新しい紙を使いません。
所々にシミのあるようなアンティークな紙を使います。
それが素敵で私の好みです。
春の浜辺で拾ったような額もぴったりです。
「先生の解りやすい書が好きです」とよく言われます。
「先人の優れた言葉を書で残すのは大切な事です」
と播磨先生は言います。
by page-1h | 2012-04-05 15:45 | Trackback | Comments(0)
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