静夜思

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播磨鉄牛氏はとても面白い額裝を考えます。
円抜きを宿の障子窓に模しています。
これは有名な漢詩ですが
旅先で李白が月を見て故郷を思う雰囲気が出ています。
眠れない夜に月明かりの庭を見る...。
遠くには山月...
そして奥さんや子供のことを思ったのでしょうね。
素敵な額裝になりました。漢詩は難しくて堅苦しいですが
こんな風に額に入れると「播磨ワールド」です。

もの思う秋に書のインテリアです。
by page-1h | 2011-09-18 14:33 | Trackback | Comments(0)
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