大いなる遺産

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旅に出るなら何処が良いかな...といつも考えています。
考えることが旅に出ない口実なのかと反省したりしています。
休みに用事が入ったり。一週間がアッという間に来て隙間がありません。

「大いなる遺産」という映画を観たことがありますか。浅瀬の海に立つ少年から始まります。
彼は小さなスケッチブックを持って魚を描いていました。本当は「フランチェスコ・クレメンテ」の絵です。特にこのシーンが忘れられません。
手のひらにのる「小さなスケッチブック」思うだけで旅情が高まります。こんなに小さかったら何でも描けます。鉛筆を持って旅に出たいね。
by page-1h | 2011-06-06 18:54 | | Trackback | Comments(2)
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Commented by たぬきの女房 at 2011-06-07 10:01 x
小さなスケッチブック。。。
木漏れ日映るスケッチブックに
海が見え、魚が見えてきます。
旅に出たい。心遊ばせたい。
Commented by page-1h at 2011-06-08 11:33
たぬきの家族の暮らしている洞窟から丘に登ると
そこは一面広い海原ですね。
一日に何回海を見るのですか?
裏の野原で遊ぶ時間のほうが長いのですか?
洞窟の暮らしはいかがでしょうか。
どんなに快適でも、やはり見知らぬ地を夢に見るのでしょうか。


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