愛を込めて

a0077203_1945751.jpg
「8年前に亡くなりました母が元気だった頃パリのエルメスで買ってきてくれたスカーフの額装をお願いできませんでしょうか?リビングに飾りいつも母を感じていたいと思います」
というメールから始まったお付き合いです。そしてスカーフを送って頂きました。しばらく静かに眺めていたほど美しい絵柄でした。。ていねいに額の提案に時間をかけました。
「母との別れは桜満開の季節でしたので春は母を思う気持ちもひとしおです。あのスカーフが20年の時を超えて、帰ってきてくれるのがとても楽しみです。私もしっかり母となり十分な年を重ねましたが母を思う気持ちはいくつになっても同じです」
額裝は素敵なことです。
「昨晩、スカーフ額受け取りました。あまりにも素敵な仕上がりに感激いたしました。ずっと昔のスカーフを、よみがえらせていただき本当にありがとうございました。リビングは一足早く春真っ盛りとなりました」

私達は春風のような温かな愛を額裝しました。
by page-1h | 2010-02-27 19:30 | スカーフの額装 | Trackback | Comments(2)
トラックバックURL : https://page1.exblog.jp/tb/10068676
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
Commented by koyama at 2010-02-28 02:02 x
蝶屋のはしくれとしましては、ウズウズしてしまうような素敵なスカーフですね。写真が小さいので実際にいる蝶をデザインしたのかどうか判りませんでしたが、エルメスだったら大丈夫のように思いますね。

売ってたら思わず買っちゃいます!
Commented by page-1h at 2010-02-28 18:36
koyamaさんお久しぶりです。お身体を大切に楽しい異国生活をエンジョイしてくださいね。又お会いするのを楽しみにしています。虫網持ってウロウロしてると変な日本人だと思われますよ。笑


<< 魅力あるアート ひくま幼稚園 >>