人気ブログランキング |

内田新哉さん

内田新哉さんを知っていますか?
旅に出て自然を愛し
素朴な絵を描いている画家です。
今頃、新哉さんは何処にいるんだろうと
思うことがあります。
時々今ドイツに居ますとかフランスです...
とかエアメールが届きます。
内田新哉さん_a0077203_17162295.jpeg
今とても暗い世の中です。
飛行機にも乗れません。
東京にも行けません。
旅に出ても不安です。
そんな時だから内田新哉さんの絵を
見ていただきたいと思います。
内田新哉さん_a0077203_17162002.jpeg
結婚する若い二人が両親に贈るのだと
新哉さんの作品を2点買われました。
そのお話に感激した私が
新哉さんにメールしました。
とても喜んでくださいました。
内田新哉さん_a0077203_17162712.jpeg
そうしたら
写真が帰ってきました。
アーモンドの花だそうです。
そして「今新しいアトリエの候補地を巡って山を
歩いています。」との返事。
内田新哉さん_a0077203_17162560.jpeg
「小川の流れる小学校の子供たちが
新1年のために鯉のぼりや旗を
飾っていました。
素敵な光景でした」
とも写メール。
変わらず心洗われる人です。

「山深い所は老後大変ですから」と
老婆心で返すと「うんそれもそうですね」と
穏やかな返事でした。


# by page-1h | 2020-03-29 17:43 | 内田新哉 | Trackback | Comments(0)

写真のあるインテリア

写真家の松本幸治さんを紹介します。
氏は鳥取県の米子出身。
今は豊橋にお住まいです。
松本さんとの出会いは14年前です。
それからたくさんのお客様に恵まれ
優れた美しい作品は皆に愛されました。
とても幸せなことですね。
写真のあるインテリア_a0077203_15535751.jpg
松本幸治さんの作品はどこに飾っても素敵です。
そして美しく癒されます。
写真って良いですね。
なんでも良い訳ではないのですね....
とお客様を気付かせます。
写真のあるインテリア_a0077203_15534303.jpg
こんな感じの方です。
アラン設計事務所で写しました。
アランさんも松本さんのファンです。
写真のあるインテリア_a0077203_16472606.jpg
豊橋では個展も開催しています。
写真のあるインテリア_a0077203_15534061.jpg
ページワンの裏庭です。
お客様とカメラ談義が弾んだ時でした。
写真のあるインテリア_a0077203_16480942.jpg
時々ページワンに来られて
作品の整理や打ち合わせなどしてくださいます。
素晴らしい画家に恵まれたページワン。
そして偶然写真家松本幸治さんにも出会え
写真という新境地にも踏み出せて
本当に幸せです。

# by page-1h | 2020-03-22 17:05 | 写真 | Trackback | Comments(0)

写真のあるインテリア

皆んな何処へ行ってしまったの?
コロナだからお家にこもってしまったのかな。
そこで今日はインテリアをご紹介します。
ページワンのお客様で鹿児島在住の方ですが
松本幸治さんの写真のファンです。
「松本さんの作品はいつまでも見ています」
「全然飽きません。不思議です」と絶賛してくださいます。

写真のあるインテリア_a0077203_16511804.jpg
転勤の多い方なのですが
いつも松本さんの作品を大切に飾ってくださいます。
写真のあるインテリア_a0077203_16511864.jpg
鏡もページワンで作ってくださいました。
鏡はインテリアというお手本ですね。
写真のあるインテリア_a0077203_16511890.jpg
花を愛する人です。
写真のあるインテリア_a0077203_17270700.jpg
松本幸治さんは米子出身豊橋在住です。
ページワンが自信を持って販売している写真家です。
私たち夫婦もスタッフの雪絵さんも大ファンです。
それぞれの家庭にも掛けてありますが
全く飽きない!ますます魅入ってしまう。
そして松本ファンは大急増しているのです。


# by page-1h | 2020-03-20 17:32 | 写真 | Trackback | Comments(0)

ポジャギの額装

ポジャギというのは
韓国のパッチワークみたいな工芸品です。

この作品はポジャギの先生が生徒さんの作品を
持って来られました。
このデザインは韓国ではなくて
先生のオリジナルなのだそうです。
工房に額装した作品を置いておくと
お客様に声をかけられます。
誰もポジャギを知りませんが
「なんだか元気が出ますね!」とか「美しいですね!」
....手仕事の魅力には説明はいりません
ポジャギの額装_a0077203_14404355.jpg
私には韓国は近くて遠い国。
この頃は日本が嫌われているのかと
思う報道もあります。
でも6月には釜山で世界卓球がありますね。
釜山はどんな街ですか?とお聞きすると
「ぜひ訪ねてください。食べ物も人々も最高です!」と言う。
韓国愛に溢れていました。
コロナが無くなったら行ってみたいです。
芸術は全てをクリアにしますから。
ポジャギの額装_a0077203_14404744.jpg
そう言えばもう随分前のことですが
フレーマー の雪絵さんがポジャギを見に
ソウルに行ったことがありました。
美術館もあって素敵な旅になったそうです。

# by page-1h | 2020-03-19 14:57 | 額装 | Trackback | Comments(0)

初めて履いた靴

ファーストシューズとはお子様が
初めて履いた靴のことです。
玄関に飾ると縁起が良いという
西洋の風習があるのだそうです。
ですから額に入れて玄関に掛けたら
とても素敵ですね。
写真を入れたり兄弟姉妹とお揃いにしたり
下に記念の銘板を作ったりします。
初めて履いた靴_a0077203_16272740.jpg
普通のデッサン額に厚みを付けます。
だからデザインは好みです。
インテリアに合わせて悩んでくださいね。
初めて履いた靴_a0077203_16272895.jpg
若いママや甘々のばあばや、お爺様。
お客様はそれぞれですが
小さな誕生を愛する気持ちは同じですね。


# by page-1h | 2020-03-16 16:37 | ファーストシューズ | Trackback | Comments(0)

ラファエル・ナダル

スポーツが好きな人は
好きなプロ選手がいますね。
一番幸せを感じる時はスポーツ観戦。
そんな気持ちをフレームの中に集めます。
テニスのラファエル・ナダル選手です。
あれこれと打ち合わせをして頑張って額装しました。
気に入っていただきました。
ラファエル・ナダル_a0077203_17173448.jpg
本当は大きなポスターだったのですが....
カットしました。
それを背景にしてサイン入りのラケット。
写真の下に小さく大会名を打って...
ラファエル・ナダル_a0077203_17173615.jpg
さりげなくサインを見せて
ラファエル・ナダル_a0077203_17173898.jpg
ラケットを置いた感じに...

大好きな大切なコレクションを
どんな風に保存しようと悩みますね。
額に入れて壁に飾ればひと安心です。
面倒だと思う人も
楽しみたいと思う人も
ぜひ額装にチャレンジしてくださいね。
愛すべきスポーツマンに乾杯。


# by page-1h | 2020-03-13 17:37 | インテリア | Trackback | Comments(0)

マドロスとパイプとナイフ

「こんな素晴らしい額装になるとは思わなかったよ」と
言ってくださいました。
嬉しい言葉ですね。とても清々しいお客様です。
若い時は船員だったと聞いたことがあります。
今でもボーダーのTシャツがとても似合う紳士です。
「さてどこに飾るかが難しいんだよ」と笑ってますが
ライフスタイルも素敵なんだろうな。

マドロスとパイプとナイフ_a0077203_11301260.jpg
初めてページワンに来られた時は船を持っていたようです。
ご自分で描いた絵を額装した時にそんな感じがしました。
みかさんのクジラの大作を買っていただいたこともありました。
マドロスとパイプとナイフ_a0077203_11301432.jpg
「今は船は持っていませんよ」と言っていました。
だから思い出を額装したのですね。
ナイフにイルカのマークがありました。
マドロスだったんだなと眩しく思いました。


# by page-1h | 2020-03-08 11:44 | インテリア | Trackback | Comments(0)

本の額装

毎日いろんな額装で楽しいページワンですが
本の額装をしました。
これはページワンの自慢の額装で
実にパラダイスでした。
旅好きな彼女が持ってくる難題は
旅の話と繋がって楽しいのです。
この本は「City of Darkness」
香港の九龍城の画集で
もう一冊は韓国のキムヨナ選手の表紙の
雑誌です。
本の額装_a0077203_14130540.jpg
変な旅ばかりしている彼女は
「この雑誌が欲しくて韓国へ行ったのです」
とか「古本屋の親父さんが今買っておけば高くなる」と言われたとか
昔の香港旅行を思い出させたり
旅は気軽なものだと
つい出不精者の心の言い訳を取り除いてくれたり
とにかく会いたい人なのです。

本の額装_a0077203_14132221.jpg
本の額装は、いつでも簡単に出して読めるのが大切。

本の額装_a0077203_14132438.jpg

本の額装_a0077203_14132046.jpg
前から開けて他の本に変えたりもできます。
本好きには究極のインテリアなのです。
本の額装_a0077203_14131582.jpg
この頃思います。
ページワンには面白い人が集まる。
自分の思い出をこっそり額に入れたりする人は
ユーモアに溢れている人達なんだろうな。

# by page-1h | 2020-03-06 15:12 | 休日の過ごし方 | Trackback | Comments(0)

「アトリエ・オリーブの木」作品展

毎年とても楽しみにしている
クリエイト浜松で開催される展覧会。
今年は子供達のワークショップはなかったけれど
中止にならなくて本当に良かったです。
大人から子供まで近藤先生の自由なセンスで
心から解放される気持ちになりました。
「アトリエ・オリーブの木」作品展_a0077203_15115716.jpg
まずは大人の作品を観ました。
ページワンで額装させて頂いているので
とても嬉しいです。
生徒さん達とはいつの間にか親しくなって
作品については額装の相談の時から
幸せで満ちているのですが
展示されると心から感動します。
絵を描くって良いなぁ。
「アトリエ・オリーブの木」作品展_a0077203_15115827.jpg
額装している時も楽しかったのです。
「アトリエ・オリーブの木」作品展_a0077203_15115725.jpg
「アトリエ・オリーブの木」作品展_a0077203_15115860.jpg
この方ともいろんなお話をしました。
絵の向こう側に人生があるようです。
「アトリエ・オリーブの木」作品展_a0077203_15115797.jpg
みんな違って皆んな良い。
楽しんでいることが伝わります。
近藤先生の笑顔の優しい顔も思います。
「アトリエ・オリーブの木」作品展_a0077203_15115821.jpg
「アッこの作品は先日ご自宅にお届けした方...」
と主人が言います。
向こう側は昔からのお客様。
蓼科の思い出だとか...
いつも彼女らしい作品に癒されてます。
「アトリエ・オリーブの木」作品展_a0077203_15115856.jpg
ここからはお子さんの作品です。
今年はゴッホを書いている作品が数点ありました。
5年生でゴッホと向き合うなんて
素敵なことですね。
「アトリエ・オリーブの木」作品展_a0077203_15115747.jpg
「アトリエ・オリーブの木」作品展_a0077203_15115816.jpg
「私の将来の夢」というタイトルでした。
小学3年生。なんだか胸に残りました。
先生にお会いできたらエピソードをお聞きできるのに
残念でした。
「アトリエ・オリーブの木」作品展_a0077203_15115841.jpg
先生の作品。
先生は迷って一枚なのでしょう。
だからとても重くて感動します。

# by page-1h | 2020-03-05 15:32 | 子供の絵 | Trackback | Comments(0)

思い出の新婚旅行

思い出は額装して残す...お手本のような額装です。
立体的なアップリケですが
その前はクッションだったのです。
20年くらい前の新婚旅行で買ったクッションカバーで
スイスで買われたそうです。
大切にずっと使っていたそうです。
でもいつの間にかボロボロになって
額に入れたら保存できると思ったのです。
その感じがとても素敵ですね。

思い出の新婚旅行_a0077203_12212255.jpg
思い出の新婚旅行_a0077203_12212050.jpg
とても旅行好きなご夫妻で
時々旅のお話をお聞きするのが楽しみです。
この額装はベルギーの思い出だそうです。
ひとつのフレームにパンフレットやチケットなど。
旅の楽しみを詰め込んだ額装になりました。



# by page-1h | 2020-03-02 12:31 | | Trackback | Comments(0)

子供天国ページワン

コロナウイルスで春休みが早まり
一年間描いた作品を重そうに抱えて下校する
小学生に出会います。
さあお父さん、お母さん大変な日々が始まりますね。
でもねぜひ楽しんでください。
人混みの中は行けませんがページワンに来て
お子さんの絵を額装したり
家のインテリアを考えたり
美術館はお休みでもページワンは大丈夫ですよ。
ページワンは子供天国ですからね。
子供天国ページワン_a0077203_15484013.jpg
子供の頃に体験したギャラリーで遊んだことは
大きな宝物になることでしょう。

私たちは子供のアイドルになりたいです。











# by page-1h | 2020-03-01 15:57 | ページワン | Trackback | Comments(0)

「空が泣き 鳥が静み 森の葉々が輝き 大地が微笑む」

日差しが清々しい工房で
むらかみみかさんの大作の額装が
出来上がったようです。
みかさん得意の青で素敵ですね。
そしてそれぞれのお客様の所に旅立って行きます。

「空が泣き 鳥が静み 森の葉々が輝き 大地が微笑む」_a0077203_14432883.jpg
「空が泣き 鳥が静み 森の葉々が輝き 大地が微笑む」_a0077203_14433400.jpg
この作品は「空が泣き 鳥が静み 森の葉々が輝き 大地が微笑む」
という題が付いています。
みかさんは哲学者のようです。
どこに浮かぶ船なんだろうか?
「空が泣き 鳥が静み 森の葉々が輝き 大地が微笑む」_a0077203_14433796.jpg
「空が泣き 鳥が静み 森の葉々が輝き 大地が微笑む」_a0077203_14433928.jpg
タイトルをメタルの銘板にして下に貼りました。
これで誰が見ても説明できますね。
作品に描かれているのはスペイン語ですから。
この作品を買ってくださったのは遠方の方でした。
浜松に来られた時に折々さんで見て
感動したのだそうです。
嬉しかったな。
みかさんにこの作品をリクエストして
来日の時手荷物で持って来てくださいました。
それは大変なことでした。
もう一枚ページワンにあります。版画ですから。
「空が泣き 鳥が静み 森の葉々が輝き 大地が微笑む」_a0077203_14434599.jpg
「旅」
「空が泣き 鳥が静み 森の葉々が輝き 大地が微笑む」_a0077203_14434304.jpg
「海の振動」

# by page-1h | 2020-02-29 15:06 | むらかみみか | Trackback | Comments(0)

会社の誇りを額装して

色々な額装のご依頼があります。
法被を額に入れています。
まず綺麗にプレスしてバランスを考えて
たたみます。そして台紙にずれないように止めます。
経験を積んだフレーマー ならではの仕事です。
雪絵さんは真剣そのもの....
私が居ることすら気付きませんね。

会社の誇りを額装して_a0077203_15415841.jpg
これは会社の法被のようです。
仕事場がこの額で雰囲気が出ました。
行事に使うユニホームみたいな感じでしょうか。
浜松は浜松祭りの法被を額装することが多いです。
凧の額装も素敵ですが
法被も格調高く話題になりますね。
こどもの法被も可愛いですよ。
会社の誇りを額装して_a0077203_15420148.jpg

# by page-1h | 2020-02-28 15:56 | 額装 | Trackback | Comments(0)

上質なユーモア

イワンラブジン はルーマニアの画家で
2008年に87歳で亡くなっています。
日本でも原田泰治さんが影響を受けた画家とかもあって
人気がありました。
ページワンでも25年前くらい前に
ポスターを販売していました。
大好きな画家です。
上質なユーモア_a0077203_17545360.jpg
先日その頃にポスター額装を
お買い上げ頂いたというお客様がご来店くださって
「ずっと壁に掛けてあったのですが日に焼けて
薄くなってしまいました。それで自分で上から
色鉛筆で塗りました」と言うのです。
それがすご〜く美しくて素晴らしいのです。
驚きました!額装も変えました。
上質なユーモアですね。素敵なお客様です。
こんなことがあるページワンを誇りに思います。

上質なユーモア_a0077203_17545810.jpg
先日綿引明浩さんの暦の馬をお買い上げになった
お客様から写メールを頂いて
コメントが「放牧しています」
最上のユーモアですね。笑いがこみ上げます。
本当に幸せだわ。

# by page-1h | 2020-02-23 18:08 | 暮らし | Trackback | Comments(0)

額装天国ページワン

ラクビーファンの方が新聞紙を持って来られました。
下にチケットも入れました。
ユニホームの色と額の赤を合わせて
最高の額装ですね。
新聞紙って額に入れると意外に良い感じなんですよ。
思い出の記事はぜひフレーミングするべきだと思います。
新聞紙は裏打ちをします。
ですから「これ新聞ですか?セピア色が素敵ですね!」
と言われます。
額装天国ページワン_a0077203_17450127.jpg
次の2点の額装は同じお客様ですが
シルバーで合わせてカッコいいですね。
フレーマー の雪絵さんの趣味にぴったり。
良い額です。
私も好きです。ページワンならではのセレクトでした。
遠方からのお客様だそうです。
額装天国ページワン_a0077203_17450557.jpg
綿引明浩さんのピッコロ版画です。
額装天国ページワン_a0077203_17450371.jpg

お子さんの絵の額装はとても幸せです。
お子さんも一緒に決めたんですよ。
白の額にして大きさも決めてマットの色は
お子さんが大好きなブルーで....。
楽しかったな。取りに来られた時のお子さんの
最高の笑顔が可愛かったのです。
「どこ飾ろうか?」ってパパと相談してました。
額装天国ページワン_a0077203_17450712.jpg

# by page-1h | 2020-02-22 17:57 | 額装 | Trackback | Comments(0)

特別な鏡のある暮らし

リフォームしたお宅の鏡を作らせていただきました。
ページワンはシャガールが大好きで
シャガールには特別なアンティーク風の額装をします。
今回はシャガールに使っていたフレームを使って
鏡の額装をしました。
ここはダイニングです。
ここに鏡はとても似合うと思いました。
「ページワンで作る鏡は額も素敵で
鏡もとても美しいのですよ」
と自慢しました。
「森の中の深い湖のような感じです」なんて
滅茶苦茶なことも言いました。
でもとても素敵なのです。
ご夫妻もしみじみと喜んでくださいました。

特別な鏡のある暮らし_a0077203_18325288.jpg
以前からとても絵の好きなご夫妻です。
絵のある生活を楽しんでいますね。
ビュッフェやシャガールが好きですね。
特別な鏡のある暮らし_a0077203_18325744.jpg
でもいろんなものが好きかな。
いい感じのインテリアですね。
特別な鏡のある暮らし_a0077203_18325908.jpg
玄関も広いですね。
「今度私達の家にも遊びに来てくださいね」
と約束したけれど...困った!
でも勇気出して私の絵の暮らしも見てもらおうと
思いました。
特別な鏡のある暮らし_a0077203_18341322.jpg

# by page-1h | 2020-02-17 18:52 | インテリア | Trackback | Comments(0)

「松本幸治」の写真のある部屋

松本さんの北海道の雪景色の作品を
お買い上げ頂きました。
今東京ではソールライター展があり話題ですが
私には写真を買ってくださる方は眩しく思えます。
私たちページワンは松本さんの作品が大好き。
大ファン。それだけで販売をしています。
だからとても嬉しい。
そしてインテリアにすると素晴らしい松本作品です。
早速お取り付けに行ってきました。
「松本幸治」の写真のある部屋_a0077203_18175840.jpg
猫が大好きなお客様でした。
壁に猫階段がありました。
そんな場所にも小さな額が....
藤田嗣治の猫のポストカードの額装でした。
「松本幸治」の写真のある部屋_a0077203_18180435.jpg
さりげなくアートが掛けてあります。
むらかみみか作品ですね。
「松本幸治」の写真のある部屋_a0077203_18181696.jpg
綿引明浩さんのピッコロ版画も並べて.....。
疲れて帰ってきた時の安らぎだって。
「松本幸治」の写真のある部屋_a0077203_18181168.jpg
昨年のクリスマスの頃、松本さんとみかさんのコラボ展をしました。
その時松本さんの作品を2点買ってくださったお客様がいます。
左が「豊橋の海岸」右が「尾道の雨」です。
良いですね。ご夫妻も素敵な方でした。
日本をテーマにした作品が話題になってきたのは
松本さんも嬉しいでしょうね。

「松本幸治」の写真のある部屋_a0077203_18522994.jpg
松本幸治さんの故郷鳥取の大山の夏です。
この作品も素晴らしいです。
先日お買い上げ頂きました。
たくさんの方に応援いただき
ありがたいなぁとしみじみ思いました。
「松本幸治」の写真のある部屋_a0077203_18182246.jpg


# by page-1h | 2020-02-11 18:35 | 写真 | Trackback | Comments(0)

エルメスのスカーフ

エルメスのスカーフの額装は
遠方からの ご依頼が多いです。
写メールで何回も相談し合って
額装をお送りする時は
何回経験しても緊張します。
それほど親しくなり感情が深くなっています。
そして喜びのメールを頂きます。
制作者の雪絵さんの喜びは隣で見ていて
心から幸せを感じているのがわかります。

エルメスのスカーフ_a0077203_18364203.jpg
そんなメールのやり取りを紹介させていただきます。
昨夜無事に受けとりました。
まず額装技術の高さに惚れ惚れ致しました。
シワひとつなく、歪みもなく
とても美しい仕上がりですね!
そして、額とスカーフが一体となった
美しさに息を飲みました。
光を解き放っているような印象で
まさに思い描いた理想の姿でした。
鳳凰の羽がアニメのような色合いでしたので
大理石タイルなど白を基調とした玄関に調和するのか
スカーフをお送りする前は不安に感じている部分がありました。
しかしながら額装することによってスカーフの絵柄が
室内空間に美しく調和し
一気に華やかな空間へと変化したので感激しています。
派手な絵柄にも拘らず、静かに光を解き放っているような上品な印象。
玄関が一気に華やかで素敵な空間になりました。
額に入れる事によってスカーフ自体の印象がここまで変化するとは…!
額装の持つ力って凄いですね。
今回額装をお願いして本当に良かったと改めて思っています。

そして取り付けのご相談がありました
「ところで、どの高さに飾るか悩んでおります。
上端をどれくらいの高さにするのが望ましいでしょうか?
なお、主人の身長は170cm、私の身長は158cmです。
またフックの設置間隔についても
アドバイスを頂けますと嬉しいです。」

それに答えていた雪絵さんのメールです。
スカーフの額装を考えている方に
参考になればと思います。
長くなって申し訳ありません。

「この度はありがとうございました。
素敵でしたよね!光を解き放っている…。本当にそうですね
良い額を選んでくださりありがとうございました。
さて、フックですが
よく言われているのは目線が
額の中心にくるように取り付けると良いとされています。
大きな額ですので例外で下から3分の1ぐらいが
目線でいいと思うのですが、
私としては少し下すぎかなと思うところに
着けると素敵だと思っています
見上げてみるよりスカーフの良さを感じてもらえると思うのです。
箱を当ててみて考えてもらうといいかもしれません
フックの位置ですが
二つのフックを離して同じ高さにつけるのがいいのですが
あまりぎりぎりになってもよくないので
額の内側20cmぐらいがいいと思います。
手順としては
1、額の裏の紐を指でフックの位置(80cmぐらいになるでしょうか)で張り気味に持ち
額の上辺から紐を測る(参考に画像を添付しました)
2、箱でおおよその位置を決め、底辺の位置に印をつける(マスキングテープなど))
3、底辺から1で測った長さを引いてフックの位置を決め打つ。
2つのフックを打つ場合は少し手間がかかりますね。
説明が分かりにくかったらすみません。
大塚雪絵


エルメスのスカーフ_a0077203_18583996.png

エルメスのスカーフ_a0077203_18363770.jpg
エルメスのスカーフ_a0077203_18364000.jpg

# by page-1h | 2020-02-10 19:03 | Trackback | Comments(0)

額装は個性

スターウォーズのポスターを額装しました。
ネットで探したとてもレアなポスターなのだそうです。
映画館の前にデスプレイされるものだとか...
スターウォーズが好きな方って少年みたいですね。
お話がとてもピュアで斬新で楽しかったです。
「色々迷ってこだわってすみませんでした。」
なんて言ってましたがそんなことないですよ。
お取り付けに伺ったのですが
コンクリートのように見える壁は壁紙なのだそうです。
とてもスタイリッシュで素晴らしいインテリアでした。
額装は個性_a0077203_12192615.jpg
お取り付けに伺うことが多くなりました。
ここはイタリアンレストランです。
Dsタワーの下のトスカさんです。
ブルガリアの版画を額装させていただきました。
旅先で買われたのでしょうか。
素敵な作品でした。
額装もこの壁にぴったりで成功でした。

額装は個性_a0077203_12193224.jpg
額装は個性_a0077203_12193517.jpg
壁に凹凸があって、お取り付けが大変でした。
一回戻って考えてまた出かけました。
取り付けはどんなに経験しても全部違います。
とても喜んでいただけました。
額装は個性_a0077203_12193717.jpg

# by page-1h | 2020-02-08 12:49 | お取り付け | Trackback | Comments(0)

綿引明浩コレクション

ページワンにこんな素敵な写メールを頂きました。
綿引明浩さんが大好きな方です。
ページワンで買ってくださった作品を
こんなに大切に飾ってくださっていることが
嬉しくて幸せいっぱいになってしまいました。
昨年の綿引明浩展の時にエポック「暦の馬」を
買っていただいたのです。
綿引明浩コレクション_a0077203_12144662.jpg
エポックとは特別な時という意味なのかな?
進化する時代を暦の馬は静かに見守っているのか...。
中には綿引キャストがたくさん登場してますね。
この作品とても人気でよく売れてました。
綿引さんに特注で頼んでいる方もいます。
それぞれのファンの方が幸せになるような
素敵なクリアグラフアートでした。

綿引明浩コレクション_a0077203_11544786.jpg
一つの額にそれぞれのピッコ版画を入れるのは楽しいね。
コレクションの趣が溢れます。
綿引明浩コレクション_a0077203_11545369.jpg
カラーの版画も買っていただいているのでした。
バイオリン弾きの周りで踊り歌う楽しい版画でした。
綿引明浩コレクション_a0077203_11545025.jpg
インテリアも素敵ですね。
暮らしを大切にしている感じが伝わります。
綿引明浩コレクション_a0077203_11545761.jpg
この写真の上に飾ってあるのは
吉田佐和子さんの作品ですね。
懐かしい!ありがとう。

# by page-1h | 2020-02-06 15:04 | 綿引明浩 | Trackback | Comments(0)

むらかみみかコレクション

ある日突然むらかみみかさんのファンになって
少しずつコレクションしていただいたお客様。
先日お取り付けに伺いました。
一ヶ所にまとめてレイアウトしました。
なんだか、みかさんを独り占めにしてしまったような
素敵なエネルギーのあるインテリアになりました。
先日みかさんがページワンに来られた時も
会ってくださいました。
「みかさんはとても素敵な方でアートの見方も変わりましたね」
と奥様に言っていただきました。

むらかみみかコレクション_a0077203_11215727.jpg

# by page-1h | 2020-02-03 11:36 | むらかみみか | Trackback | Comments(0)

新築したら

夢中で作品に見入っているお客様がいました。
特にむらかみみかさんの作品を見ていました。
主人が声を掛けたら
「ペルセウス流星群」がとても良いと...。
ご新築されたそうです。
新しいお家に現代アート。素敵ですね。

新築したら_a0077203_11553710.jpg

額装が出来上がって早速お取付に伺いました。
夕方遅くでも良いということで
店の帰りにお寄りしました。
私はその間近くのイオンで買い物していました。
ページワンはそんな気軽なお取付です。
新築したら_a0077203_18294835.jpg
ご主人もとても喜んでくださったそうです。
絵のある暮らしもスタートですね。
新築したら_a0077203_18295006.jpg
今日もページワンにたくさんのお客様が来られました。
もう閉店時間です。
雪絵さんがスマホを変えたので夜の写真を撮っていました。
その一枚です。
とても素敵な写真ですね。


# by page-1h | 2020-01-25 18:47 | インテリア | Trackback | Comments(0)

パピルスの額装

エジプトに行ってパピルスを
買ってこられる方は多いです。

パピルスを持って額装に来られるお客様は
個性的な方が多いですが
異国の話につい引き込まれます。
エジプトは素敵な国ですね。
されどエジプトは遠いです。

パピルスの額装_a0077203_18045826.jpg
お取付に伺ったお宅で撮らせていただきました。
とても風格がありエキゾチックです。
何よりも旅の思い出は心が和みますね。
海外旅行に慣れた方も
エジプトは特に印象深い国だと言われます。
パピルスの額装_a0077203_18051576.jpg
パピルスは保存状態が悪いと
困ったことになります。
額装しておけばインテリアにもなり
壁にかけて楽しめて保存にもなります。
まさに保存額装の王様です。
パピルスの額装_a0077203_18051318.jpg
これは幸運をもたらす絵柄だそうです。
「幸福の木」なのでしょうか。

写真はありませんがパピルスのしおりを
額装しても素敵です。

# by page-1h | 2020-01-23 18:23 | 額装 | Trackback | Comments(0)

ピカソ

ピカソで「two crossed hands」という作品があります。
ページワンではフランスのカードを取り寄せて
額装しています。
額の外回りが23センチ前後の小さな額装です。
でもこれがとても人気があってリピーターが多いのです。
素敵な贈り物ですね。
遠方のお客様でもついでが浜松にあれば
寄っていただいたり...
先日は北海道からご注文がありました。
ピカソ_a0077203_17192289.jpg
この作品は複製ですが
本物はどのくらいの大きさなのか...
何処にあるのかも解りませんが..
小さなこのサイズだから感銘を受けるのだと思います。

ピカソ_a0077203_17192255.jpg
色々考えます。
小さな子供とお母さん。
お客様の男性がこんなことを言いました。
「僕には幼い頃お使いに行った時に繋いだ
母の手の思い出かなぁ」
お母様の手の感触しか思い出せないのだとか...
ピカソ_a0077203_17192252.jpg
私には年老いた夫婦にも思えます。
若き恥じらいの恋人かも。
ピカソ_a0077203_17192260.jpg
いたわりにも
愛にも
別れの悲しさにも思えます。
ピカソ_a0077203_17192128.jpg
額装でずいぶん雰囲気が変わります。
中は165円のポストカードなのにね。
ピカソ_a0077203_17192166.jpg
額があるからこの絵が愛おしく思えるのです。
ピカソに会えたら伝えたいです。

# by page-1h | 2020-01-20 17:47 | アート | Trackback | Comments(0)

ボラボラ島の思い出

ボラボラ島に行ったことがありますか?
私は名前も初めて聞きました。
調べてみるとタヒチから
飛行機に乗って行くのだそうです。
そんな遠くへ新婚旅行に行かれた
ご夫妻からの額装のご依頼です。
ページワンのインスタグラムを見て
貝を送ってくださいました。

小さな貝は使わなくてもいいですが...
とご返事をいただきましたが
でも上手に納まりました。
ボラボラ島の思い出_a0077203_15195621.jpg
「黒蝶貝は旅行先のボラボラ島に到着記念で
もう一つがウエディング フォトを撮影した記念日です。
一番思い入れがあるのは鍵で
ふたりの名前を書いた錠前を
ホテルの敷地内に掛けて鍵をかけました。
サンゴなどの貝がらはビーチで拾ったものです。」
というコメントもいだだきました。
レイアウトにも悩みました。
鍵はとても大切なものですから
小さくマットを切りました。
ボラボラ島の思い出_a0077203_15195669.jpg
いろんな額をご提案しましたがこの額に決まりました。
下の台紙の色も各種考えてメールの交換をしています。

ボラボラ島の思い出_a0077203_15195602.jpg
ボラボラ島の思い出_a0077203_15195620.jpg
現代は何でも手に入れることが出来る時代ですね。
でもかけがえのない幸せな時間は
誰もが得られることではありません。
ページワンは物ではない大切なことを額装します。
ボラボラ島の思い出_a0077203_15133562.jpg
旅行ページで見たボラボラ島は
とても喜んでくださった
お客様のお陰で私達にも
ハッピーアイランドになりました。


# by page-1h | 2020-01-18 15:40 | | Trackback | Comments(0)

額装の楽しみ

まだお子さんが小学校の頃からの長い
お付き合いのお客様がいます。
その息子さんは結婚して
時々ページワンに来てくださいます。
伊豆からです。
お子さんも40代に入ったご夫妻ですから
ページワンも歴史を感じます。
お二人を見ていると何とも幸せな気持ちになって
私は親のような思いです。
彼らは額装が好きです。
親譲りなんだな。

額装の楽しみ_a0077203_18352626.jpg
壁を小さな版画でいっぱいにしたい計画中。
そのうちに綿引明浩さんのコレクションを始めて
少しずつ集めています。
今日は小さなピッコロ版画と
信州のギャラリーで買ったと言う
永井桃子さんの版画を額装。
いろんな色の額に入れたいと言ってましたが
額は地味にしてマットで遊んだら...とご提案。
額装の楽しみ_a0077203_18353045.jpg
これは「酔っ払い」というタイトル。
ワインのような赤にしようと色々考えてましたが...
額装の楽しみ_a0077203_18353336.jpg
「母性の背中」というタイトル
下に赤のあんこが張っているマットを使って
上は別珍を張ったマットです。
すごーく考えていた彼女が可愛かったな。

額装の楽しみ_a0077203_18431416.jpg
「楽しい木」という題。
たくさんある版画の中から選んだ作品。
マットをこんな色にして感激しちゃうよ。
そして額は真っ白で奥行きがあるの。
良いよね。




# by page-1h | 2020-01-13 18:54 | 綿引明浩 | Trackback | Comments(0)

子供の絵の額装

ページワンは「お子さんの絵の額装」が得意です。
店のライフワークにしていると言っても良いでしょう。
可愛いお子さんの絵を拝見するのはとても楽しいです。
特別に見る目があるというわけではありませんが
お子さんの絵にはオーラさえ感じます。
この作品は小学3年生の女の子が持って来られました。
小学2年生の時に描いたのだそうです。
先日ご両親と来られて額の相談をご一緒にして
今日受け取りに来られました。


子供の絵の額装_a0077203_17412843.jpg
ギャラリーに置いてあった作品を見て
びっくりしていました。そして嬉しそうでした。
学校からたくさんの絵が帰ってきますね。
その中の一枚をページワンで額装してみてくださいね。

新年早々 清々しい仕事でした。

# by page-1h | 2020-01-11 17:53 | 子供の絵 | Trackback | Comments(0)

ページワンのご案内

2020年もページワンをよろしくお願いします。
今年は新しい額装の店を期待してくださいね。
ページワンは火曜日が定休日です。
9時30分から19時まで営業しています。

お客様が持ってこられたものを額装します。
例えば刺繍 水彩画 油絵 凧
和紙 色紙 印刷物の額装 ライセンス
賞状 子供の書いた絵 スカーフ 立体的なもの
などお気軽にご相談くださいませ。

隣はギャラリーです。販売もしています。
額装の参考になりますので見て頂きたいです。
気軽なインテリア作品から
現代アートまでゆっくり鑑賞してくださいね。


ページワンのご案内_a0077203_17565593.jpg
どんなものでもお客様とゆっくり話し合い
ご提案させていただきます。
額装はとても楽しいことです。
笑い声が絶えない店を目指しています。
手前がフレーマー の雪絵さん。
右が店主の間渕です。
ページワンのご案内_a0077203_17571512.jpg
カウンターのある額縁屋は珍しいです。
大きなポスターや作品も広げてご提案できます。

# by page-1h | 2020-01-06 18:11 | ページワン | Trackback | Comments(0)

コラボ展は楽しかったです。

年末は29日までです。新年は5日から営業します。
よろしくお願いします。

写真とオブジェの夢のコラボ展が終わりました。
浜松だから出来るのんびりとした空間。
贅沢な時間。そんな祭事になりました。
大きなクリスマスケーキを2台も手作りして
贈ってくださった亀井さん。
おかげで連日クリスマスパーティーでした。
思いがけない事といえば歌手の富安さんの
ギターと歌。ブロンズを撫でたり写真の話をしたり
知らない人ばかりで車座になって
笑い転げたり...「不思議な店だなぁ」って
いろんな人に言われました。
日毎に幸せ感が満ち足りる店。
それは松本幸治さんとむらかみみかさんが
一番に感じた事でしょう。


コラボ展は楽しかったです。_a0077203_18285585.jpg
展示はずっと続いています。
ぜひお寄りくださいね。

# by page-1h | 2019-12-23 18:42 | ページワン | Trackback | Comments(0)

松本幸治さんとの出会い

週末の21日と22日に松本幸治さんと
むらかみみかさんのコラボ展をします。
松本さんは写真家です。
写真って売れるんですか?
写真ってアートなんですか?
とよくお客様に言われます。
私も初めはそうでした。
でも店を始めた30年以上前の頃
モノトーンのポスターがよく売れていました。
「ロベール.ドアノー」のパリの街角でキスをする恋人
「アンセルアダムス」の山の写真など
とても流行っていました。
だから印刷のアートポスターとして
写真家もアーティストなんだなとは思っていました。
そんな私が松本さんのオリジナル写真に
ハマってしまったのです。
松本幸治さんとの出会い_a0077203_12281838.jpg

他の画家と同じようにページワンに松本さんの写真を
展示するようになってから
松本さんから「ブレッソン」や「木村伊兵衛」や
「ソールライター」の話を聞くことがあります。
「植田正治」は出身が松本さんと同じ鳥取です。
松本さんの作品を通して
私は写真を見るのが好きになりました。
そんな風に何かが始まって自分の中に
新しい風を作ることが出来るのだと思います。
今年のクリスマスはページワンで風に吹かれてほしい。
松本さんは2日間ページワンにいます。


松本幸治さんとの出会い_a0077203_12282074.jpg
お正月休みのご連絡です。
ページワンは12月30日から1月5日までお休みします。

# by page-1h | 2019-12-19 14:45 | 写真 | Trackback | Comments(0)