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送別に込められた愛

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額裝とは人を喜ばせることだと思っています。
誰でも壁に掛けてある額を見て何かを思いますね。
そう信じて仕事をしていますが、こんなに嬉しい額裝をしました。
15センチくらいの小さな額です。
上司の退職に部下達が贈りました。
彼はとても仕事熱心な上司だったそうです。
いつも仕事に熱中する姿を部下は見ていました。
2つの丸い輪は仕事の自動車の部品です。
そして下のバスタブの写真は仕事には関係ありません。
「これからは、ゆっくりお風呂に入って休んでください...」ということです。
忙しい時は家に帰らないで車で寝ていたのを知っていたと部下達は言います。
皆が笑っているような幸せな額裝になりました。
愛されていたのですね。
by page-1h | 2014-03-20 18:19 | 贈り物 | Trackback | Comments(2)

送別会の贈り物

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少年野球にも毎年お別れの時があります。
お世話になった先生に記念の贈り物をと、ご父兄達はいろいろ悩むことでしょう。
記念品に写真の額裝は定番ですが野球ボールの額裝のご依頼を頂きました。
奥行きのある額の中にボールを浮かしました。
なぜ浮いているかって?それはページワンの企業秘密です。
先生感激ですね。
by page-1h | 2014-03-16 18:51 | 額装 | Trackback | Comments(2)

幸せな時間

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額裝ってどんなことかな...?
幸せな時間をストックすることかな。
たとえば写真は物語があるからね。
額裝って自分のことではなく誰かのためだと思う。
壁に飾って誰かに見てもらいたい...。
ふと額裝した写真を眺めて子どもや親や友人を想う。
この写真はベビーちゃんが産まれて両方のご両親にプレゼントだそうです。
嬉しさや幸せが溢れます。
適当に額裝しても良いけど...ページワンで考えながら...も
かけがえのない時間になります。
美しい色の額で、きれいにラッピングしてバラのカードを添えましょう。
by page-1h | 2014-01-18 10:18 | 額装 | Trackback | Comments(1)

思い出がいっぱいの家

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大きなレースを入れた額のお取り付けに伺いました。
玄関に入ると両方に壁がありました。
たくさんの額が掛けてあります。
長い間に全てページワンで額裝したものでした。
懐かしくて感激しました。
旅好きなご夫妻で旅から帰ると土産話しを聞くのが楽しみです。
私達は何よりも旅の話しが好きなのです。
その度に切手、版画、プリント、工芸品、写真etc...
額裝をさせて頂きました。
それは私も気がつかないくらい自然に時を重ねていたのです。
だってこんなにあるなんて。
ひとつひとつ大切に額に入れて大切に壁に掛ける。
素敵で素敵で私もこんな風にした〜いと叫びそうでした。
大きな額は掛ける所に少し困りましたが良いバランスで収まりました。
何だか異国に迷い込んだ様でした。
まだ他の壁にも額や絵がいっぱいで素敵すぎる!
私はこんな風にヨーロッパスタイルのクチャクチャっとしたインテリアが
好きなのですが上級編ですね。
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by page-1h | 2013-07-03 18:14 | 額装 | Trackback | Comments(0)

フラミンゴの思い出

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学芸高校の学生さんの絵です。
今の一瞬を切り取って残そうと、ご両親が額裝しました。
絵を志す若者には励みになることですね。
動物園を描いたというフラミンゴがはかなく
私には何故か心に残る作品でした。
色紙に描いた水彩ですが、そのまま青のマットで立体にして
アンティークな額に入れました。
10年後... 20年後...彼がどんな想いでこの絵を見つめるのか
それが楽しみです。
さてお父様が額裝する時「親バカですね。」と繰り返して言って
照れくさそうだったのが...そんなこと絶対ないですよ。
by page-1h | 2013-07-01 16:07 | 暮らし | Trackback | Comments(0)

第二楽章

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「第二楽章」というNHKのドラマが始まりました。
ちよっと気恥ずかしい展開になりましたが又見たいと思います。
何故そんなに惹かれたというとエンディングのシーンがとても素敵だからです。
モノトーンの写真が壁いっぱいに掛けてあります。
壁をキャンバスのように自由に使う美しさ...
これを見たら額って良いなぁと誰でも思う事でしょう。
主人が一言「モノトーンだからだよ。写真の装飾は色が無いとスタイリッシュに見える」
家族の歴史を全て白黒にして額裝すると良いですね。
「モノトーンの家族写真」って照れくささが消えてアートになるのです。
by page-1h | 2013-05-02 18:57 | 写真 | Trackback | Comments(0)

案ずるより産むが易し

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お客さまのfacabookに載せて頂きました。
「先日、素敵に額装していただいたファーストウェアとご本人のみおちゃんの写真です。900g以下で生まれて、もうすぐ3歳、元気にすくすく育っています。
新築祝いに喜んでいただいて、とても嬉しいです。」
額裝とはインテリアでもありメモリーや愛も込められることを感じます。
尊い仕事をさせて頂きました。
彼とは古いお客様なので嬉しくて長話になりました。
つい店の経営の愚痴などを話してしまったりしました。
「本人の許可をとっていますので、ページワンのfacebookでもお使いください」
とコメントしてくださいました。
ページワンへの彼の温かさ。さりげなく応援して宣伝してくださっている...。
案ずるより産むが易し....とは私達へのメッセージなのかもしれません。
素敵な店にしますね。
by page-1h | 2013-03-17 17:42 | Trackback | Comments(0)

アメリカの思い出

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お客様がロサンゼルスに住んでいた時制作した刺繍です。
もう一枚あって、それはアメリカで額裝したそうです。
同じ感じで..というご依頼でした。
今はカスタムフレームがアメリカから入っているので
とても喜んで頂けました。
私が主人と24年前にカルフォルニアに行った時には
フレームショップを尋ねると何を見ても驚きの連続でした。
日本では見た事も無いことばかりでした。
胸一杯で文明開化の鐘を鳴らしたい気持ちでしたよ。
欧米スタイルのフレームのシステムが無い時代でした。
彼女と、そんなことを思いながらアメリカの話しをしました。
お互いそれぞれに思い出があり額裝とは素晴らしい文化なのだと思いながら...。
by page-1h | 2013-02-23 20:28 | 額装 | Trackback | Comments(0)

ザ・ロード・ネルソン

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浜松のザザ中央館に「ザ・ロード・ネルソン」というパブがオープンしました。
ロンドンにあるような英国式の店です。
壁にはエリザベス皇太后(現エリザベス女王の母)のとても大きな写真が掛けられました。
額はイングリッシュパブらしくアンティーク。
まさにエリザベスとパブで一緒に飲んでいるような感じです。
額制作者の雪絵さんが早速遊びに行きました♪
朝はコーヒー、昼はランチ、夜は軽食でお酒を...という
旅するパブなのだそうです....
ALL YOU NEED IS A PUB...浜松も良い感じになったなぁ。
by page-1h | 2013-02-22 14:44 | Trackback | Comments(0)

異国で描いた絵

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単身でブラジルに赴任していたご夫妻が来られました。
ギフトのお買い物でしたが私は異国の話が聞きたくて興奮していました。
10年ぶりくらいの再会でした。
ブラジルでは画家に絵を習っていたそうです。
「時間があるので、ずっと絵を描いていました」と言います。
ぜひ額裝させてくださいと、お願いしました。
奥様がブラジルを尋ねた時も部屋中に絵具の臭いがしてイーゼルには描きかけの絵があったそうです。
映画のワンシーンのようですね。
そんな想いが伝わる素敵な絵です。
by page-1h | 2013-01-31 18:23 | 額装 | Trackback | Comments(0)