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バラの咲く頃

水彩画家の阪本一史さんの作品に「バラの咲く頃」があります。
彼がシドニーに住んでいた時よく行くレストランには毎年バラがたくさん咲いたそうです。
そんな思い出を描いた作品です。
店の前の看板案内には「今日は60才のお誕生パーティです」と書いてあります。
バラも数えると60個なのです。
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ページワンは楽天に出店しているのですが
お客様から贈り物でご注文がありました。
私は少し心配になってこれは還暦のパーティですがよろしいでしょうか?と尋ねました。
お返事に
「ご心配ありがとうございます。
実は宛先に義理の兄が60才を迎えました。
ちょっと迷ったのですが私もこの絵がとても気に入っていまいまして他のも探したんですが
やはりこの絵を外せませんでした。
義兄が頑張って実家をリホームしてくれたので
お礼をの気持ちも込めてのプレゼントです。
私も8月に久々に実家にか帰ります。この絵に会えるのが楽しみです。」

私もこの絵が大好きです。
阪本さんにこのお話をしました。
「今日帰ったら昔のアルバムを開いてみます...」と言ってました。
温かさが誰の胸にも届く阪本一史さんの絵です。

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綿引明浩さんとページワンにて阪本一史さん。
どんな時でもページワンに来てくださいます。





by page-1h | 2015-07-29 18:33 | 贈り物 | Trackback | Comments(0)

思い出の風景

もうずっと前のことですが
阪本一史さんの桜の水彩画を買ってくださったお客様がいました。
「その時、白鷺の作品があったのが忘れられません...」との問い合わせでした。
毎年今頃になるとこの桜を掛けて楽しんでくださっているそうです。
作品は阪本さんのアトリエがある富塚の段子川沿いの風景です。
白鷺の作品は売れてしまいましたが..と答えて
もし良かったらもう一度描いて頂きましょうということになりました。
喜んで阪本さんは描いてくださいました。
この風景も富塚の段子川沿いです。
「私は今四国に引っ越しましたが浜松に居た頃はこの近くに住んでいて
段子川に来る鴨や鷺に餌をあげていました」と言ってました。
住んでいた思い出の景色が水彩画であったら嬉しいことでしょう...。
特に阪本さんの水彩画は美しくて素朴です。
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私もここで白鷺を見たことがあります。
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写真を送ってくだされば阪本風に描いてくださいます。
それはもう...魔法のようです。
阪本一史さんって不思議な人です。
いつの間にか暖かく吹かれる春の風のような人です。
35センチくらいの大きさで額はページワンでインテリアに合わせてご提案します。
いろいろな物語も教えてくださいね。思い出をエッセンスにして描く感じですね。
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一つだけの自分史。絵になって壁を飾る。
阪本さんの絵は日本中の壁に飾られてたくさんの人を癒しています。
ファンも多いのです。
お問い合わせはぜひページワンまで。page-1@yellow.plala.or.jp
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「出航」進学や転勤のお祝い素敵です。
これは版画で額に入れて12,600円です。

by page-1h | 2015-02-28 12:22 | ページワン | Trackback | Comments(0)

春の便り

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春の日差しが裏庭に注ぐ頃...
ページワンにもお客さまが増えてきます。
遠方の方からのお便りもあります。
「春ですね。目を閉じるとページワンさんの中庭の木漏れ日と
爽やかな風を想います」
そして雑貨屋さんで素敵な箱を見つけて花束を作ってくださいました。
大きな荷物にアッ...東京に住む彼女を感じました。
「小さな花々にありがとうございますの気持ちをこめて..」
と最後に書いてありました。
私が言う「ありがとう」を先に言われて
私も誰かにありがとうのリレーをしようと思います。

花束が届いた時ページワンに阪本一史さんがいました。
阪本さんは花の絵を描く人です。
静かに、じっと花を眺めていました。
「僕もこの花束を描こうかな..」と言って写真を撮っていました。
画家は良いなぁ...優しさが指先からこぼれ出すのですから...。
by page-1h | 2013-04-10 18:20 | ページワン | Trackback | Comments(0)

ママと絵のお買い物

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可愛い女の子と一緒のママに弱い私です。
私には娘がいないので憧れなのです。
少しおしやまに絵を選んで額も合わせて...
デパートでは出来ない素敵な時間ですね。
良い思い出になることでしょう。
玄関の絵を見る毎に誇らしいような気持ちになるでしょう。
大人になったらギャラリーが大好きな女性になるかな。
マットの色も上手に決めたりする額裝が大好きな奥さんになるかな。
by page-1h | 2012-10-11 18:12 | ページワン | Trackback | Comments(0)

阪本一史が佐鳴湖を描く

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群馬県から来られたお客様に
突然「佐鳴湖の絵はありませんか..」と言われました。
ご夫妻は2年間研修で浜松に住んでいたそうです。
「連休で遊びに来て今佐鳴湖に行って来ました。佐鳴湖は浜松の思い出ですから...。」
阪本一史さんの佐鳴湖の風景を買って頂きました。
彼はよく佐鳴湖を描いています。
阪本一史はどんな想いで佐鳴湖にいるのでしょうか。
浜松に佐鳴湖があって幸せですね。
そうでなかったら彼らも阪本一史も心を癒されることがなかったでしょう。
by page-1h | 2012-09-28 17:42 | 浜松 | Trackback | Comments(0)

海の男

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漁師を仕事にしている若いふたりが結婚するので...と
贈り物を買って頂きました。
阪本一史さんの作品です。「 go ahead」というタイトルが付いています。
「前に進む」という意味でしょうか...「どうぞ..」という時にも使います。
おふたりの御祝いにはとても素敵です。
買ってくださった彼は15年ぶりにページワンに来たそうです。
すっかり変わってしまったページワンに戸惑って
お隣の家のガレージに車を入れてしまいました。
思えば隣は昔駐車場でした。だから間違える方が多いのです。
どうか間違えないでくださいね。駐車場は2件先です。
私ですら忘れてしまうのですがページワンは何回も改装しています。
でも心は変わらない...彼もそう思ってくれたと思います。
by page-1h | 2012-07-20 19:06 | アート | Trackback | Comments(0)

春の絵

a0077203_15382190.jpg浜松城公園のお花見帰りに寄ってくださるお客様がいます。春ですね。少しくらい寒くても散歩に出かけたくなります。
絵の贈り物の季節になりました。今は阪本一史さんの水彩画が人気です。ピンクを使った作品は桜を思わせて春のプレゼントにぴったりです。さりげない絵は不思議に人の心を癒します。気負いの無い画家の性格を感じます。花束を作るように額裝しました。
幸せな風が伝わって来るようです。

阪本一史作品
by page-1h | 2010-03-26 15:49 | インテリア | Trackback | Comments(0)

虹の絵

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お正月になるから何か絵を変えようかなと思います。スタイリッシュな作品も良いけど水彩画は優しくて良いですね。水彩画を飾ると素敵です。
この頃、阪本一史さんは虹を描いています。
「虹ってこんな風に見える?大きすぎるかも」と言うと「ほんまですか」と答える。関西弁です。「?」「思い出して描いてるんですわ。間違ってるかもしれませんね」ととぼける。彼は何を考えているのか時々解らなくなる。
作品のリクエストをすると「紙代ください」と言われたことがある。彼の使っているアルシュ紙は高価なのです。アトリエの家賃が払えないと言ってた時もある。でも全く欲がない。見栄もはらない。公園や湖にいて彼は何を考えるのだろう。きっと彼は言う「何も考えてません」
阪本さんの絵を見てると心が穏やかになります。「それでいいのだ」と彼が言ってるような気がします。阪本一史.楽天
by page-1h | 2009-12-14 19:54 | インテリア | Trackback | Comments(0)

還暦の贈り物

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「バラの咲く頃」はページワンでヒットした阪本一史さんの作品です。一史さんがシドニーに住んでいた頃の思い出を描いています。
この作品はそれをアレンジして描いています。バラが60個あります。ウエルカムボードには「60th anniversary party」誰かの還暦のお祝いが始まるようですね。
私は両親の還暦の贈り物をしていません。そんなことどうでもいいと思っていました。母は阪本一史さんの絵が好きで他の作品は私もプレゼントしているのですが...
還暦の時この作品を贈ったら記念になったろうと思います。
贈り物は年を重ねると大切になります。特に記念日は嬉しいですね。若さは悔いを残すということ..私の愚痴になりました。 還暦のプレゼント
by page-1h | 2009-12-05 10:17 | Trackback | Comments(0)

絵のある病院

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おおたにレディースクリニックの先生ご夫妻はとても絵が好きです。絵のある病院は素敵です。壁に絵があると気持が行き届いているように感じます。
奥様のアイディアでこんな作品を創りました。この裏は下駄箱なのです。どんな所にも無機質にならないように気を使っています。 
患者さんや妊婦さんはこの病院の美しさに感激することでしょう。
この作品は阪本一史さんの水彩画です。小さな絵をコレクションしたようで楽しくなってしまいました。遊び心も病院のサービスですね。
by page-1h | 2008-06-04 18:41 | インテリア | Trackback | Comments(0)