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播磨鉄牛展2日目

今日も播磨先生に会いにサーラプラザに伺いました。
受付のデスクに先生のスケジュール表が置いてありました。
やはり先生がいらっしゃる時の方が楽しいですね。
今日の午後でしたから先生は大歓迎してくださいました。
芳名帳を拝見したらたくさんの方が来られていました。

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受付には「迎」の書が......。
優しい心使いですね。
私は「迎」という字が大好きなのです。
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このギャラリーはとても開放的で
大きなスペースに通路もこんな感じで展示しています。
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ギャラリーの中は公共的なイメージで
思い思いに過ごすことができます。
まさにユートピアですね。
こんなスペースを作ったサーラさんはすごい!
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向かいはカフェ&パン屋さんです。
昼頃はとても賑わっていました。
私もここでコーヒーを頂きました。
昨日は2階の中華レストランで食事をしました。
ジュビロショップもありました。



by page-1h | 2017-12-08 18:13 | | Trackback | Comments(0)

播磨鉄牛展

今日から西塚町の「サーラプラザ」にて播磨鉄牛展が始まりました。
12月17日(日)までです。
播磨先生はページワンではすっかり馴染みの書家です。
先生は作品が出来上がるとページワンに来られて
一作品ずつ丁重に額装の相談をされます。
ペースは月に2回ぐらいでしょうか....
私たちは先生の書を拝見するのが楽しみで
密かに額の準備をしていたりします。
先生の書はページワンに飾られることもあり
ファンのお客様も増えました。

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数年前に80歳を超えたとお聞きしたことがあります。
個展の展示の時も、とてもエネルギッシュで不思議です。
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難しい作品もありますが
ユーモアがあって楽しい書も多いです。
それが先生らしいです。

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今日は早朝からお手伝いに伺っています。
先生の為ならどんなことでもと...思わせてしまう
深く素晴らしい人生を感じます。
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お家に持ち帰って飾りたいと思う作品達です。
書はインテリアでこんな風に楽しむのです。
言葉は心を癒しますね。
先生やページワンにぜひ声をかけてくださいね。

by page-1h | 2017-12-07 17:21 | | Trackback | Comments(0)

書を見る

2日(火曜日)は定休日でお休みします。
3日より8日まで休まず営業します。
GWはページワンで楽しくお過ごしくださいね。

裏庭に面した小さな部屋があります。
パソコンや小さなテーブルがあって資料棚があったりします。
そこに播磨鉄牛先生の小さめの書を16点展示しました。
先生は額にこだわります。
小さな部屋ですがゆっくり座って眺めてくださいね。
太宰治の「パンドラの匣」など良いです。

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家の中に気に入った書があると素敵ですね。
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先生は欲がないので作品はとてもお安くて気軽です。

by page-1h | 2017-05-01 19:02 | | Trackback | Comments(0)

播磨鉄牛先生文学を書く

「播磨鉄牛」の代表作を紹介します。
先生は酒飲みだから酒席の詩も多いのですが
こんなに素敵な小説の世界も書いています。
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夏目漱石はお客様から大作の依頼があってから
気に入って書いています。
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夏目漱石の草枕はページワンの座右の銘です。


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高村光太郎も良いですね。
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石川啄木

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小説ではないですが「星野富弘」の詩
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川端康成
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幸田露伴
子羊は角あって用いず
とらえて鳴かず
母の乳を飲む時は必ず
ひざまづき...
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先生の年齢を超えた
瑞々しさを尊敬しています。
こうして見ると先生はたくさんの書体を使って
個性的な作品を書きます。
それがインテリアに合って人気があるのですね。



by page-1h | 2016-10-06 15:57 | | Trackback | Comments(0)

あらたま庵と播磨先生

「和をもって尊しとなす」という聖徳太子の言葉があります。
その「和」と「尊」を播磨先生に書いて欲しいとのご依頼がありました。
「あらたま庵」の社長さんからです。

とても素敵なのですが私の写真の写し方が下手です。
浜北サンストリートの近くに先月オープンしました。
大きな店です。こういう店って今までなかったと思う。


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早速、あらたま庵に行ってきました。
美味しい和食の店です。
とても手頃な値段でびっくりしました。
美しくて楽しい和食...時間を忘れました。
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播磨鉄牛氏の作品がぴったりです。
文字って良いなぁ。

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白駒一樹さんの作品も掛けました。
さりげなく作品があるとホッとします。
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「迎」を受け付けに掛けました。
おもてなしの気持ちですね。
ご主人は歌舞伎が趣味だそうです。



by page-1h | 2016-09-25 16:27 | | Trackback | Comments(0)

BarBar近藤

西ヶ崎町に「BarBar近藤」さんという素敵な床屋さんがあります。
明後日リニューアルオープンで主人が絵の取り付けに伺いました。
以前からコレクションしている作品をローテーションで楽しむそうです。
ページワンとしても懐かしさで一杯の優れた作品達です。
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マティスの「オオム(ペルージュ)と人魚」リトグラフでした。
20年以上前に買っていただいています。
今まではご自宅にありましたね。
額装も良かったです。
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彼は「むらかみみか」さんの大ファンでコレクターです。
他にも良い作品がありますから変えていくのでしょう。
トイレなのです。でも広いので素敵です。

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「綿引明浩」さんのスカイパートナーです。
これは先日買っていただいたのですが思い切ってこのフレームにしました。
写真より実物の方がかなり良く見えると主人が言ってました。
板に白いペンキを粗野に塗ったフレームです。
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「播磨鉄牛」先生のカラスナゼ鳴くの〜の書です。
これも広いトイレに。
お客様ぜひトイレに行ってくださいね。贅沢です。
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上に「むらかみみか」さん小作品(詩人)が。
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モダンアートのグラフィックの額も美しいですね。
上は、これもみかさんですね。「密会」です。
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細いスペースにもみかさんの「賛美」ワニが続きました。
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さて近藤さんはモノトーンの写真が大好きなのです。
特に「松本幸治」さんのコレクションは素晴らしい。
スペースに限りがありここは写真のコーナーにしてチェンジするとか...。
お客様が変化に気づいてくださったら嬉しいですね。
この写真は「モンマルトルの丘」

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思えば長いお付き合いです。
たくさんの作品...でも少しずつ買ってくださった思い出で胸が熱くなります。
いつも月曜日に時間があるとフラリとページワンに...
ちょっと話して展示を見たり作品を覗いたり
そんなことの繰り返しでした。リニューアルおめでとうございます。
気取らない彼の話し方がお客様を癒すのでしょうね。



by page-1h | 2016-09-12 18:43 | ページワン | Trackback | Comments(0)

鳴かぬホタルが身を焦がす

最初はどんな出会いだったか忘れましたが
私のブログを読んでくださって仲良くなりました。
人の出会いとは不思議です。
彼女は宮崎なので今回の地震では心配をしました。
播磨鉄牛さんのファンで時々好きな言葉を頼まれます。
途中震災があって
「緊急の荷物が先なのでゆっくり送ってくださいね」とメールがありました。
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鳴く蝉よりも「鳴かぬ蛍が身を 焦がす」とは口に出してあれこれ言う者より口に出して言わない者のほうが心の中 では深く思っていることのたとえ。

意外にシャイな人なんだなと思いました。
一度もお会いしていないのに深い優しさが伝わる人です。
でも随分と長く付き合っています。
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フレーミングには凝る人です。
私もつい楽しんでしまうので長くなります。
これはスタッキングと言って2個のフレームを組み合わせています。
マットでダブルにするよりも立体感が出ますね。
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by page-1h | 2016-04-28 17:25 | | Trackback | Comments(0)

雪絵さんの大阪記

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この書は播磨鉄牛先生の作品です。
私もこの書がとても好きです。

禅語ですから大道とは仏教の教えであると思いますが、その門はいつも開けっ放しであり、どこからも出入り自由です。

何ものにもしばられず制約もなくフリーダムな世界を想像します。

私はいつもこの言葉を胸の中に持っています。

台風や大雨で荒れ狂う中、火曜日からフレーマーの雪絵さんは大阪に2日間出張でした。
今日朝、精力的に、額の見本市を掛け持ちして回った話しなどを報告していた。

それはサラッと聞いて..本当はなにを大阪で感じてきたのか探ってみよう。
まず「あべのハルカス」でムーミンのトーベ・ヤンソンを見て「国立国際美術館」ではドイツ出身の写真家ヴォルフガング・ティルマンスを観てきたそうです。写真展はたくさんの人で埋まっていた...と言う。
もうすぐページワンで写真家「松本幸治」を発表予定なので興味深い。
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ふと見ると雪絵さんの手に「すべてのドアは入り口である」という本があった。
原田マハさんの新書だ。
現代アートという多くの門。それは誰もが楽しめる快楽の世界。
播磨先生の「大道無門」を見て昔も今も最も尊いことは自由な学びだと思う。

私が感じた雪絵さんの大阪記である。



by page-1h | 2015-09-10 18:32 | アート | Trackback | Comments(0)

ようこそ

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「迎」という言葉が好きです。
今「ウエルカムボード」に使う方もいて素敵。
漢字がとても心に染みる時代になったと思います。
ページワンの気持ちを一文字でと言えば迎えるでしょうか。
welcomeということですが今は「迎」のほうがいい感じですね。
播磨鉄牛先生にお会いした時そんなことをお話ししたら
書いて頂きました。
いろいろな「迎」を書いてくださいましたが
これはコロンとして幸せになりそう...
玄関にあったら気持ちが伝わりますね。
by page-1h | 2015-02-23 15:57 | | Trackback | Comments(0)

播磨鉄牛展

昨年「播磨鉄牛展」を「なるみやハートクリニック」で開催させて頂き
3ヶ月展示しましたが大きな反響がありました。
それで意欲的な鉄牛作品を再度お見せしようと「第2回播磨鉄牛展」が始まりました。
鉄牛先生の書は尽きることがありません。
病院で美術の催事をすることが、もっと一般的になったら楽しいですね。
病院はギャラリーではないので大変なこともあるでしょう。
でも心を静める...とか癒しにはアートは素敵な薬です。
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診察が終わってから展示をしました。
解り易い解説も付けて値段も付けています。
これは販売というより書を気軽に買う事が出来るというアピールです。
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お酒が好きな良寛の言葉や般若心経などもあり...と
播磨先生の好奇心は壮大です。
「明日の今頃はセブ島にいます」と言っていましたがボジティブで楽しい書家です。
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by page-1h | 2015-02-07 13:51 | | Trackback | Comments(0)