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2日(火曜日)は定休日でお休みします。
3日より8日まで休まず営業します。
GWはページワンで楽しくお過ごしくださいね。

裏庭に面した小さな部屋があります。
パソコンや小さなテーブルがあって資料棚があったりします。
そこに播磨鉄牛先生の小さめの書を16点展示しました。
先生は額にこだわります。
小さな部屋ですがゆっくり座って眺めてくださいね。
太宰治の「パンドラの匣」など良いです。

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家の中に気に入った書があると素敵ですね。
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先生は欲がないので作品はとてもお安くて気軽です。

by page-1h | 2017-05-01 19:02 | | Trackback | Comments(0)

播磨鉄牛先生文学を書く

「播磨鉄牛」の代表作を紹介します。
先生は酒飲みだから酒席の詩も多いのですが
こんなに素敵な小説の世界も書いています。
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夏目漱石はお客様から大作の依頼があってから
気に入って書いています。
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夏目漱石の草枕はページワンの座右の銘です。


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高村光太郎も良いですね。
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石川啄木

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小説ではないですが「星野富弘」の詩
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川端康成
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幸田露伴
子羊は角あって用いず
とらえて鳴かず
母の乳を飲む時は必ず
ひざまづき...
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先生の年齢を超えた
瑞々しさを尊敬しています。
こうして見ると先生はたくさんの書体を使って
個性的な作品を書きます。
それがインテリアに合って人気があるのですね。



by page-1h | 2016-10-06 15:57 | | Trackback | Comments(0)

あらたま庵と播磨先生

「和をもって尊しとなす」という聖徳太子の言葉があります。
その「和」と「尊」を播磨先生に書いて欲しいとのご依頼がありました。
「あらたま庵」の社長さんからです。

とても素敵なのですが私の写真の写し方が下手です。
浜北サンストリートの近くに先月オープンしました。
大きな店です。こういう店って今までなかったと思う。


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早速、あらたま庵に行ってきました。
美味しい和食の店です。
とても手頃な値段でびっくりしました。
美しくて楽しい和食...時間を忘れました。
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播磨鉄牛氏の作品がぴったりです。
文字って良いなぁ。

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白駒一樹さんの作品も掛けました。
さりげなく作品があるとホッとします。
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「迎」を受け付けに掛けました。
おもてなしの気持ちですね。
ご主人は歌舞伎が趣味だそうです。



by page-1h | 2016-09-25 16:27 | | Trackback | Comments(0)

鳴かぬホタルが身を焦がす

最初はどんな出会いだったか忘れましたが
私のブログを読んでくださって仲良くなりました。
人の出会いとは不思議です。
彼女は宮崎なので今回の地震では心配をしました。
播磨鉄牛さんのファンで時々好きな言葉を頼まれます。
途中震災があって
「緊急の荷物が先なのでゆっくり送ってくださいね」とメールがありました。
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鳴く蝉よりも「鳴かぬ蛍が身を 焦がす」とは口に出してあれこれ言う者より口に出して言わない者のほうが心の中 では深く思っていることのたとえ。

意外にシャイな人なんだなと思いました。
一度もお会いしていないのに深い優しさが伝わる人です。
でも随分と長く付き合っています。
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フレーミングには凝る人です。
私もつい楽しんでしまうので長くなります。
これはスタッキングと言って2個のフレームを組み合わせています。
マットでダブルにするよりも立体感が出ますね。
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by page-1h | 2016-04-28 17:25 | | Trackback | Comments(0)

雪絵さんの大阪記

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この書は播磨鉄牛先生の作品です。
私もこの書がとても好きです。

禅語ですから大道とは仏教の教えであると思いますが、その門はいつも開けっ放しであり、どこからも出入り自由です。

何ものにもしばられず制約もなくフリーダムな世界を想像します。

私はいつもこの言葉を胸の中に持っています。

台風や大雨で荒れ狂う中、火曜日からフレーマーの雪絵さんは大阪に2日間出張でした。
今日朝、精力的に、額の見本市を掛け持ちして回った話しなどを報告していた。

それはサラッと聞いて..本当はなにを大阪で感じてきたのか探ってみよう。
まず「あべのハルカス」でムーミンのトーベ・ヤンソンを見て「国立国際美術館」ではドイツ出身の写真家ヴォルフガング・ティルマンスを観てきたそうです。写真展はたくさんの人で埋まっていた...と言う。
もうすぐページワンで写真家「松本幸治」を発表予定なので興味深い。
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ふと見ると雪絵さんの手に「すべてのドアは入り口である」という本があった。
原田マハさんの新書だ。
現代アートという多くの門。それは誰もが楽しめる快楽の世界。
播磨先生の「大道無門」を見て昔も今も最も尊いことは自由な学びだと思う。

私が感じた雪絵さんの大阪記である。



by page-1h | 2015-09-10 18:32 | アート | Trackback | Comments(0)

ようこそ

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「迎」という言葉が好きです。
今「ウエルカムボード」に使う方もいて素敵。
漢字がとても心に染みる時代になったと思います。
ページワンの気持ちを一文字でと言えば迎えるでしょうか。
welcomeということですが今は「迎」のほうがいい感じですね。
播磨鉄牛先生にお会いした時そんなことをお話ししたら
書いて頂きました。
いろいろな「迎」を書いてくださいましたが
これはコロンとして幸せになりそう...
玄関にあったら気持ちが伝わりますね。
by page-1h | 2015-02-23 15:57 | | Trackback | Comments(0)

播磨鉄牛展

昨年「播磨鉄牛展」を「なるみやハートクリニック」で開催させて頂き
3ヶ月展示しましたが大きな反響がありました。
それで意欲的な鉄牛作品を再度お見せしようと「第2回播磨鉄牛展」が始まりました。
鉄牛先生の書は尽きることがありません。
病院で美術の催事をすることが、もっと一般的になったら楽しいですね。
病院はギャラリーではないので大変なこともあるでしょう。
でも心を静める...とか癒しにはアートは素敵な薬です。
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診察が終わってから展示をしました。
解り易い解説も付けて値段も付けています。
これは販売というより書を気軽に買う事が出来るというアピールです。
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お酒が好きな良寛の言葉や般若心経などもあり...と
播磨先生の好奇心は壮大です。
「明日の今頃はセブ島にいます」と言っていましたがボジティブで楽しい書家です。
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by page-1h | 2015-02-07 13:51 | | Trackback | Comments(0)

ユーモア

明けましておめでとうございます。
今日は忙しかったです。
私達休み過ぎて頭が真っ白。困ったことです。
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昨年はこの言葉に出会いました。
ユーモアとは「にもかかわらず笑うこと」(アルフォンス・デーケン ドイツの哲学者)

遠方のお客様から播磨先生に書いて頂きたいと依頼がありました。
いつも側に置いて座右の銘にしたかったのでしょうか...
なるべく小さく書きました。
思えば...私って笑っていたかな...あの人に会ったときも...
親に会っているときも..
笑わない顔って簡単ですから、だからとても不安。
今年は笑っていたいです。少しの傷もあるけど
「にもかかわらず笑うこと」
一番大切なことだと感じています。素敵な額裝になりました。

このブログを見て宮崎の彼女から電話がありました。
お互い面白いことばかり言い合って
初笑いしてしまいました。
やはり今年は笑っていよう...。
by page-1h | 2015-01-07 17:07 | | Trackback | Comments(0)

病院で書展

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「なるみやハートクリニック」の宮澤先生は文学が、お好きです。
先生は時々書家の播磨鉄牛先生に
「夏目漱石」や「宮澤賢治」の一節などを書いて頂いたりしていました。
そんなお付き合いもあって「播磨鉄牛展」を
「なるみやハートクリニック」ですることになったのです。
実はもう8月から開催しています。
10月末まで展示しています。
クリニックの中が全部書になっているのですから感動しますよ。
特に鉄牛氏の書は解り易くて人生感があります。
きっと病を持った方は、しみじみと考え癒され励まされることでしょう。
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「思ったよりもずっと反響がありましたよ」と宮澤先生に言って頂きました。
患者様にも播磨先生にも私達にも細かな心使いを感じます。
もし思いがけなく病気になって傷む気持で病院に行くことになって...
アートがあったら素晴らしい。
通院している患者様が時々絵が変わっていたらどんなに優しい気持になれるか....。
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by page-1h | 2014-09-20 17:42 | | Trackback | Comments(0)

だい好き

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年を重ねると大好きな人が増えていきます。
家族や友人やお客様....会えると嬉しくて幸せになります。
小さな子どもが「だいすき」と言います。
それと一緒ですね。理屈ではない「大好き」です。
大好きな人とは素直な気持ちになれます。
播磨先生がこの作品を持って来られた時
私達も先生のことが「大好き」だと思いました。
フレームはイタリアの古材を白く塗っています。
玄関に飾ったら素敵なウエルカムですね。
by page-1h | 2014-04-07 15:16 | Trackback | Comments(0)