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食心のアトリエ

女性が発奮して新しい起業をすることは今の時代の
社会現象ではないかと思うことがあります。
私の周りにそんな素晴らしい女性が数居ます。

高山益実さんは管理栄養士でアトリエを持ちました。
子育てと主婦やお勤めの経験もあるそうです。
その間に大学の通信で認定心理士を取得し
心癒されるアートの勉強もしていたそうです。

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彼女のホームページには、こんな記事がありました。
「栄養を整えてもそれだけでは心までは整いません。
また、アートだけで心は整っても資本となる体が整っていなければ行動に移せません。
食とアートは表裏一体です。
甘酒は心地よい甘さと旨味成分で美味しく使いやすい調味料になります。
脳に必要な成分をしっかり取り入れることが出来ます。
アートは心を豊かにし気づきを与え後押しをしてくれます。」

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女性は子育てや家族のバランスなどを無意識に体験します。
ですから起業しても小さなことを組み立てて総合的な仕事ができますね。
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以前からアートが好きで
食べることに意識が高くて
人が幸せになる心まで繋げていく優しさ。
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麹や甘酒の研究でも活躍しています。
しなやかな彼女の好奇心はインテリアにも表れていると...
お取り付けに伺った主人も感服していました。




by page-1h | 2016-09-30 15:43 | 暮らし | Trackback | Comments(0)

若木信吾写真展

浜松美術館で若木信吾さんの写真展を開催中ですね。
休日にゆっくり見てきました。
鴨江アートセンターやカギヤビルなどで見る機会も多い写真家です。

若木さんの写真展の帰りのお客様が来店してくださいます。
皆さん..
「写真展見ましたか...どう思いましたか?」と
私に感想を聞きます。
分かち合いたいのか写真が難しいのか...でも写真について語りたいということは素敵です。
そういう時が来たのですね。


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この写真はお客様から額装を承りました。
若木信吾さんの若き頃の作品ですね。
25年くらい前のようです。NY時代でしょうか...。
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今日お届けしてお取り付けしました。
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京都に在住の写真家「高岸佑樹さん」の作品です。
彼は浜松にご縁があるようです。
ページワンで額装をしました。

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ページワンの写真家と言えば
松本幸治さんです。
彼の作品はページワンにたくさんあります。
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ファンもたくさんいます。

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昨年の私の誕生日プレゼントは「松本幸治」です。
いつも食事をしながら作品を見ています。
松本さんの写真を見ていると幸福感を感じます。


by page-1h | 2016-09-29 15:38 | アート | Trackback | Comments(0)

雨の日のページワン

今日は雨が降りましたが朝から、たくさんのお客様でした。
雪絵さんは昨日から大阪に出張です。
秋の額の見本市に出席しています。
もう直ぐ新作の額がページワンに並ぶことでしょう。

さて刺繍のお客様の接客を主人がしている時に
秋野不矩のプリントをお持ち込みのお客様が来られました。
「秋野不矩美術館が素晴らしかったので思わず買って来ました」
とのこと。小さめで横長の感じで...と言われるので
私はマットなしで同じ大きさの額をお奨めしました。


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先のお客様が帰られたので彼は主人と話しをしていました。
後で額装の完成を見たらマットが入っているし額のサイズも違っていた...
額装も素晴らしい。
「主人と話してくださらなかったら、こんなに素敵になりませんでしたね。
まだまだ修行が足りません」と私は受け取りに来られた時に話しました。
「私もそうですよ。」と優しく言ってくださいました。



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喜んでくださって良かったです。
アラン建築設計事務所さんのご紹介でした。ホッとしました。ありがとうございます。

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秋野不矩美術館より
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猫の絵を描く鈴木浩一さんが作品の額装に来られました。
完成したら又紹介します。


by page-1h | 2016-09-28 18:09 | 額装 | Trackback | Comments(0)

手芸の額装

手芸というと暮らしの中の彩り..たとえばクッションとかカバーとか洋服の刺繍とか...
ページワンで刺繍をアートとして額装する方が増えました。
アートの幅が絵画だけではなく広がってきました。
キルトも額装すると素晴らしいです。
こんなに素敵になるなんて...と創作したお客様もびっくりでした。
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創作したキルトを贈り物にしたり玄関に飾ったり..
温かな暮らしですね。
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この刺繍はウエルカムボードです。
子育てが終わった頃、発奮して介護の学校に通って
今は介護士として活躍している方です。
忙しい合間に子供のような後輩の結婚祝いに創作した作品。
出来上がった額装をみて感激していました。
「額装って良いね!」
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こんな絵画的な刺繍すてきですね。
ザラっとした素朴なグレーの額装です。

刺繍はartです。好きだなぁ。

by page-1h | 2016-09-27 10:00 | 手芸 | Trackback | Comments(0)

motoさんの作品

お客様がフランスにいるmotoさんに
コラージュの作品を創ってもらったのだそうです。
ハガキサイズくらいの小作品です。
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彼女のことをイメージしたら「おむすび」だったのだそう...
「私のこと食いしん坊だと思ったのね」彼女も嬉しそう。
おむすびだからお弁当箱にしましょう...ということでこんな感じ。
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美味しそうです。
額の中でおむすびが浮かんでいます。
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Nozomi Mishimaさんのお写真
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シャガールを飾っているお客様が来られました。
シャガールの好きなページワンの主人は
小さな額にシャガールの写真を入れて売っています。
巨匠のポートレートとても素敵です。
パリのオペラ座の天井画を描いている時の写真です。

ということで買って頂きました。主人も大喜び。

by page-1h | 2016-09-26 16:54 | 額装 | Trackback | Comments(0)

あらたま庵と播磨先生

「和をもって尊しとなす」という聖徳太子の言葉があります。
その「和」と「尊」を播磨先生に書いて欲しいとのご依頼がありました。
「あらたま庵」の社長さんからです。

とても素敵なのですが私の写真の写し方が下手です。
浜北サンストリートの近くに先月オープンしました。
大きな店です。こういう店って今までなかったと思う。


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早速、あらたま庵に行ってきました。
美味しい和食の店です。
とても手頃な値段でびっくりしました。
美しくて楽しい和食...時間を忘れました。
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播磨鉄牛氏の作品がぴったりです。
文字って良いなぁ。

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白駒一樹さんの作品も掛けました。
さりげなく作品があるとホッとします。
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「迎」を受け付けに掛けました。
おもてなしの気持ちですね。
ご主人は歌舞伎が趣味だそうです。



by page-1h | 2016-09-25 16:27 | | Trackback | Comments(0)

「むらかみみか」の作品

昨年の今頃むらかみみかさんは日本に帰っていました。
もうあれから1年が経ってしまったのですね。

先日玄関にと「時の流れ」という作品をお買い上げ頂きました。
みかさんの作品をゴールドのフレームに入れるのは珍しいことです。
正面の壁が雰囲気のある薄茶でしたので
シルバーにすると地味になるかと相談しました。
成功でした。絵の中央に2羽の鳥がエンボスで入っています。
額の向こう側に大きな世界が広がっていると私は思いました。

女郎花と桔梗が生けてありました。
それが感動です。

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小さなお子さんを連れて
おしゃれで不思議なご夫妻が時々来られます。
小さな作品を2つ並べて買ってくださいました。
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みかさんの作品は必ずこの額にするファンの方がいます。
この作品は「宵の口」どういう意味なんだろう?と言いながらお買い上げ。
みかさんと会った時の楽しみですね。
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昨年ページワンでの写真です。
お母様のブラウス着て飾らない魅力のみかさんです。
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小さな作品も大切に額装してくださり嬉しいなぁ,,とみかさんが言います。
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オレンジもみかさんの色ですね。


by page-1h | 2016-09-24 16:18 | むらかみみか | Trackback | Comments(0)

上砂理佳の海

版画のサイズが12cmの小さな作品。
「海のきおく」大分のお客様に買っていただきました。
秋色の海....茜色の空。

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お送りしたらこんなメッセージをいただきました。

「私は宮崎の小さな海の町に育ち、
社会人になっても、海外に暮らしても、いつも海は身近にありました。
そんな事を、思いながら作品を眺めています。」


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さりげない言葉ですが上砂さんに伝えたいと思いました。
私の古里も海の近くです。
誰でも胸の奥に海の思い出があります。





by page-1h | 2016-09-23 12:34 | 上砂理佳 | Trackback | Comments(0)

ベビードレスの思い出

ずっと前のことですがページワンに
フランスの可愛い車に乗って来るステキな女性がいました。
その後、徳島に嫁いでも時々寄っては、あわただしく帰ってしまう...
ご主人を紹介されたりお子さんが誕生したり

今年の夏もそんな感じでした。野球に夢中な大きくなった少年を連れて...。
その、お子さんが小さかった頃の靴やベビードレスを額に入れて欲しいと頼まれました。

彼女は徳島で「スキップベア」という子供服の店を開いています。
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リボンの流れはフレーマー雪絵さんの得意とする技術です。
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話は変わりますが
先日私達が尊敬するクオリティが高い
額装の仕事をしている男性がページワンに来られました。

なぜ突然来られたのか理由など聞けませんが..
雪絵さんは「私の肋骨見舞い」だと言うし
私は「額の業界紙にページワンが載ったから」だと主張し...
私達はテンション上がりっぱなしで大歓迎しました。
質問攻めでお困りだったことでしょう。

その時、氏が言った言葉...心に染みました。
「何故、額装をすると全てのものが美しく素敵になるのでしょうね...」
最高の仕事をする人の何気なく言った言葉です。

このベビードレスに捧げたい。



by page-1h | 2016-09-21 12:31 | 額装 | Trackback | Comments(0)

motoさんの作品のあるブータン

火曜日に雪絵さんは病院の帰りにブータンに寄ったのだそうです。
3日に怪我した肋骨の容体はだいぶ回復したようです..が
まだ肺に出血があるようで注意しています。

「ブータンのカツカレーはとても美味しかったよ」と言うので
私達も翌日の帰りにブータンに寄りました。
カレー好きな私達でも行ったことの無かった老舗ブータン。
小さな店ですがとても美味しかったし若いご主人も素敵な人でした。

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どうしてブータンにこだわっているかは浜松出身の前原本光さんの作品があるからです。
彼はmotoさんと呼ばれているフランス在住の画家です。
コラージュを得意にする作風は若者に大人気なのです。
この絵の額装もページワンでさせていただきました。

motoさんはご自身でもページワンに額装に来られますが
この頃は若い方達がmotoさんの作品を持って額装に来られます。
若者がアートを感じてコミニュティを作っているのが伝わります。

「motoさんのお陰でお客様が広がりましたね」とブータンのご主人も言っていました。
カレーだけに刺激のあるスパイシーな話しでした。
by page-1h | 2016-09-17 18:24 | アート | Trackback | Comments(0)