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内田新哉さんのこと

私が内田新哉さんに初めて、お会いしたのはもう20年以上前のことです。
25年くらい前だったかもしれない。
今と同じ爽やかな感じで、ふらりとページワンに来たのです。
それはびっくりした気持ちを覚えています。
でもアポはあったかと思うので...
素敵な人だったからでしょう。
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そんな気持ちは誰だって同じ。
お客様が豊橋の書店で内田新哉さんのサイン会があった時..
内田さんをお見かけしたのだそうです。
それで画集を買ったのかな...
気になってページワンを訪ねてくださいました。
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お二人は姉妹です。
少々遠方からです。小さな旅ですね。
嬉しくなってしまいました。
額装もとても楽しんでいるようです。

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お姉様からお手紙をいただきました。
その文中に
「家に居て家族を支えるだけの地味な毎日を送る私ですが
この「Harvest」を見て日々きちんと汗を流した者だけが
手に入れられる収穫の時を楽しみに
一日一日を大切に生きていこうと思います」
と書いてありました。
内田新哉さんのスピリッツを思い出しました。


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私も昔内田新哉さんの絵と巡り合った時を思い出します。
忘れていたことを思い出しました。
内田新哉さんに主人が電話をしました。
「7月にページワンに来てください。そして皆さんに会ってください」と.....。


by page-1h | 2016-06-13 16:45 | 内田新哉 | Trackback | Comments(1)

凧の額装

浜松祭りの出世凧の額装は浜松ならではの仕事です。
一生飾って頂く記念の「初子凧」はとても神経を使います
お子さんの誕生を祝って上げる凧は一生一代
家族の思いも背負ってフレーマーの技術にも力が入ります。
ポイントは結んだ縄を入れることです。
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お客様は私達が大好きな店「カレーのケララ」さん。
祭り好きなファミリーなのだそうです。
祭りのお話は止まりません。
この仕事は私が、ひたすら食べたカレーの美味しさに比例しています。
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お取り付けは主人が伺いました。
新築と初孫が一緒の幸せなケララさんです。
とても素敵な玄関になりました。
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by page-1h | 2016-06-06 17:43 | Trackback | Comments(0)

美しい思い出と共に

夏にお子様がお産まれになる幸せなエルメスの額装でした。
春からお住まいの新居に飾られます。
お子様の干支が描いてある記念のスカーフです。
そして2016年の新作なのだそうです。

東京のお客様でしたのでお送りしました。
「殺風景だった壁に華が添えられ眺めては惚れ惚れしております。良い記念になりました」
...そんなお礼のメールで、ご主人のことを思いました。
ご提案の交換メールに時々ご主人の意見を聞かせてくださいました。
でも奥様に選択を譲られて...。
もうお腹も大きいことでしょう。
「お大事にしてくださいね」と写真を見ながら私も幸せを分けて頂きました。
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by page-1h | 2016-06-05 19:07 | Trackback | Comments(0)

花束

昨日の朝、一緒に届いた手紙と小さな花束。
さりげない日常のような気取りのない宅急便。

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東京に住んでいる彼女と知り合ったのは内田新哉展の時でした。
何回か会っているけれど...いつだったか...何年前なのか...整理ができません。
それほど何気なく...私の気持ちの中にいるからです。
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それは彼女が好きな内田新哉さんの絵に似て
微かに思い出すようなペパーミントの香りのようです。

by page-1h | 2016-06-04 17:30 | 内田新哉 | Trackback | Comments(0)