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「語りつがれるもがたり」



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エルメスには毎年テーマがあるそうです。
2010年は「語りつがれるもがたり」でした。
その素敵なスカーフの額装のご依頼がありました。
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下の小人さんが持っている紙にFAIRYTALES(おとぎ話)と書いてありますね。
ピーターラビットや不思議な国のアリス、赤ずきんや長靴を履いた猫など夢の国です。
とても絵画的。写真では解らない素敵さです。
東京のお客様でした。メールを頂きました。

「こんばんは、届きました。
大きさに圧倒しました!採寸はしていたものの実物を見るとちがうものですね。
梱包も、この大きさでは大変だったと思いますがとても丁寧でありがとうございます。
額も想像以上にスカーフに合っており部屋の雰囲気にぴったりでした。
額に入るとこんなにも素敵になるんだななっと感動しております。
眺めるスカーフもいいですね。」

スカーフを送っていただいた時インテリアは「journal standard fumiture」の家具がお好きだと聞いていました。
素敵な家具達ですね。その一言で、ご提案の参考になりました。






by page-1h | 2015-08-31 15:37 | スカーフの額装 | Trackback | Comments(0)

「松本幸治」

ページワンがオリジナルの銀塩写真を扱うのは
松本幸治さんとの出会いがあったからでした。
もう8年ほど前のことです。
それから松本幸治に魅せられた人は驚くほど多いのです。
私のスナップから彼の魅力を紹介します。
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彼の人柄なのでしょうか。
私達も「松本幸治」に夢中の年月でした。
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時には自らの仕事にページワンのロケをしたこともありました。
ウエディング雑誌の仕事でした。
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お客様のお宅に一緒に行ったこともありました。
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どんなときでも松本幸治らしいのです。
カメラを持つと決まります。
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穏やかでご自分の存在感を出さないのはカメラマンとしての特性でしょうか。
いつの間にかそこに居ます。

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これからの松本幸治も今までの松本幸治も全て輝いている。



by page-1h | 2015-08-20 17:09 | 写真 | Trackback | Comments(0)

物語

子供のバレエって可愛いですね。
このバレエシューズで練習した時間は短いのです。
すぐ小さくなってしまうのでしょう。
素敵な額装になりました。
ママのクロスステッチ刺繍も入れました。
額装とは何て美しいと思う一瞬です。
想いが思い出になって家の物語が創られていきます。

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by page-1h | 2015-08-12 16:15 | 額装 | Trackback | Comments(0)

オルセー美術館

パリのオルセー美術館で春から7月までボナール展があったのだそうです。
そんなことも知らなかったのですが
お客様がボナール展に行って来たよ...と図録を見せてくださいました。
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なんだか良いなぁ...ボナール見るために夏のパリ。
ずっと前、東京でボナール展があったそう...
その頃まだ学生で、それからボナール好きになったそうです。
古い図録を見せてもらったことがあります。
私は18年くらい前かな...名古屋の愛知県立美術館で大きな催事を見たことがある。
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南フランスで制作していたボナール。
南仏の光は私にはこんな感じ。
マチスにも共通するイメージがあるかも。
でも彼が言った。
「本物見ないとね。」
それはフランスで見たから言えることなんだな。

「お客様と一緒に見てください」とお借りしました。
これがページワンのバックヤードに似合うのよ。

by page-1h | 2015-08-09 18:01 | | Trackback | Comments(0)

ホスピタリティー

もし病院に入った途端、壁に演歌歌手のポスターが貼ってあったら
驚きますね。嬉しいね。
ア〜生きてて良かったって思うかもしれない。
病気で高齢で今日も病院なんて嫌ダッって悩む人たくさんいると思う。
宮澤先生は「日本人のほとんどは演歌が染み込んでいますからね。自由バンザイ」とか。
ページワンで額装している時もお客様が嬉しそうに「これ何?」
「病院に」と言うと「患者さん喜ぶよね」と皆同じことを言う。
天童よしみだってあった。
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ホスピタリティー溢れますね。
なるみやハートクリニックのホスピタルアート。
患者さん側から見た3ヶ月毎の楽しい宮澤的アートの挑戦。
いつも感動します。
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繁みの中に氷川きよしさん。ペンライトもあったら良いかも。
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私の両親だったら「冬美ちゃん!」と叫ぶだろう。
........私もかなりノッテキテしまった。
演歌好きではないのですけど....。

by page-1h | 2015-08-01 19:32 | 暮らし | Trackback | Comments(0)