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お誕生日に

今日小さなお子さん連れのご夫妻が来られました。
昨年「上砂理佳の長靴をはいた猫」を買ってくださった奥様でした。
今日は「逸見亜古」の作品を買ってくださいました。
ずっとこの作品が気になっていたんです...と。
でも他にも、いろいろお好きな絵があって悩んでいました。
この方は絵が好きなんだなぁと思って私も嬉しい時間でした。
この作品のタイトルは「夢のつづき」
インテリアの基調を白にしているのだそうです。
白の装飾彫りにシルバーが少し見える額を選びました。


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もうすぐお誕生日だからご主人に買って頂くのだと言います。
「若い女性には買いたいものが、たくさんあるのに絵が欲しいって素敵な奥様ですね」
とご主人様に思わず問いかけてしまいました。
ニコニコ顔でご主人様「良いね〜」って。
もう一人小学生の息子さんがいるのだそうです。
若きママ。子育て中だけどアートの心にエールです。
ずっと夢は続きますね。
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by page-1h | 2015-06-26 18:41 | 逸見亜古 | Trackback | Comments(0)

「むらかみみか」会議室へ行く

「会社の会議室を改装したので、ぜひ、むらかみみかさんの作品を掛けたいのですが...」
とのお話しがありました。
とても名誉なことです。
最初は一枚だけ飾って掛け替えにしようかと思っていました。
時々絵が変わっていたら嬉しいですね。
でもお取り付けの時「やはり2つ飾りましょう」ということになりました。

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亀の作品は「海の振動」というタイトルです。
本当は縦の作品なのです。
でも横にしました。そうしたら亀が登って行くような感じになりました。
とても可愛くてホッとします。
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版画の空間には木版によるエンボスがあります。
亀の甲羅には植物や魚達が...
額装は貝殻で創ったフレームを使いました。
一枚一枚貝殻を手で貼り付けた額です。
白が無機質な部屋を温かくしています。
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もう一つは「セレナーデ」という作品です。
これも空白の部分に音楽の天使や妖精が飛んでいます。
仕事で疲れた企業戦士達様。
みかさんの絵でしばし疲れを癒してください。
きっと絵なんて解らないという方ほどアートの影響力は大きいと信じています。
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by page-1h | 2015-06-24 18:20 | むらかみみか | Trackback | Comments(0)

母からの幸せのレシピ

カナダには結婚する娘に送る素敵な言葉があるそうです。
幸せのレシピです。
カリグラフィー画家の鶴田京子さんの作品です。
古いグリーティングカードから見つけてデザインしたそうです。
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明日結婚式のお二人への贈り物。
鶴見さんの情熱はいつも素晴らしい。
自家製の桃のコンポート作りやアジサイの花のお話し。
今日ページワンで見ていた花の雑誌から見つけてフラワーショーに行くと決めたこと。
何とも興味深い女性なのです。

by page-1h | 2015-06-19 17:46 | ウエルカムボード | Trackback | Comments(0)

エルメスのアンティーク

フランスのアンティークジュエリーやオブジェをご紹介している
お店のマダムからご注文を頂きました。
お客様からスカーフを額装して欲しいと頼まれたそうです。
東京の有名店でした。
ページワンを見つけてくださって感激でした。
それも3枚なのです。
スカーフをお預かりして写メールで何回もご提案するのですが
途中お客様に実物の額をお見せしたいというお願いがありました。
マダムのお客様へのお心使いを感じました。
額の小さな欠片(チップ)をお送りしました。
これは迷ったら良い方法だと思いました。
マダムのおかげで温かな接客を学びました。
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菱形に扇が描かれているデザインは、こんな感じに飾るのだそうです。
フックと紐を斜めにしました。
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昔華やかなパリで誰かが身につけていたスカーフかもしれません。
古いスカーフには不思議な魅力があります。
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フランスのアンティークにモダンなフレームを合わせる。
内側の黒いラインがとても美しい額です。お送りしてからお客様から葉書が届きました。
「3枚共予想以上の出来上がりに感激と感動です」
早速マダムにメールしましたら
なによりページワンさんのお仕事が素晴らしかったから喜んで頂けたのだと思います。」
とご返事を頂きました。
今回も幸せな仕事になりました。


by page-1h | 2015-06-18 18:11 | スカーフの額装 | Trackback | Comments(0)

写真の額装

マンションの真っ白な壁にと写真の額装をしました。
バレエの発表会があって華やかな時間の余韻なのでしょう。
写真館で撮った写真やお気に入りなど壁に掛けてみたくなりますね。
思い立ったらすぐ額装するのが良いタイミングです。
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壁の白にどんな額にするのかはとても悩みます。
なんでも似合いますが...新しいマンションの廊下なら白もオシャレですね。
少し装飾のあるフレームにすると子供らしいし新鮮です。
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小さな写真ですが横に3枚並べると雰囲気が出ますね。
フレームは一度きちんと作ると後は入れ替えれば良いですから...
気に入ったインテリアにするのには額装が大切です。

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この額装は2点ともオリジナルです。
お好きなフレームを決めて大きさを考えます。
バランスを見て計算をしてレイアウトをしています。
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面倒がらずにきちんと図らなければいけません。
それが美しい額装を作ります。
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最後に雪絵さんが塗装のチェックをして修正をします。
優しく美しく仕上がりました。




by page-1h | 2015-06-11 17:02 | インテリア | Trackback | Comments(0)

街にあるギャラリー

「人生がときめく片づけの魔法」という本が世界的なベストセラーだそうです。
早速読んでみました。
私はすぐ影響を受けるタイプで家の中も仕事場までもが...
「ときめかないもの」は無くなりスッキリしました。
そんな著者の「こんまりさん」が手放したもので再び手元に戻したものは
絵画でした。
「こんまりさん」は絵が好きで家の中にたくさんの額が飾ってあるそうです。
嬉しいですね。勝手にページワンへのエールだと思ってしまいました。
シンプルな生活で幸せと感じるのは細やかなことです。
旅先でも住んでいる街でもギャラリーの役割は大きいと思います。
美術館ほど大げさではない小さな絵の店にふらりと入る...。
リフレッシュします。
それがページワンだったら良いなぁと地元に誇りを持って仕事をしています。


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by page-1h | 2015-06-10 15:37 | | Trackback | Comments(0)

新築マンションにエルメス

東京のお客様からエルメスのスカーフの額装依頼がありました。
マンションを購入してインテリアにとのことでした。
目線より下目に取り付けた写真を送ってくださいました。
とても素敵ですね。新鮮なセンスを感じます。
この頃はスカーフの額装の仕事が多くなりました。
ほとんどが、このブログを読んで連絡をしてくださいます。
私はいつも慌てて、ご予算やら制作日をお知らせします。
遠方のお客様は少しの伝達不足がお互いの思い込違いになりますね。

私がスカーフの額装を続けていられるのは、とてもお客様が優しいからです。
会ったことのない人にこんなにも心を開いてくださるのが不思議です。
人間って良いなぁと思える今が幸せです。


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by page-1h | 2015-06-10 15:19 | スカーフの額装 | Trackback | Comments(0)