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思い出の風景

もうずっと前のことですが
阪本一史さんの桜の水彩画を買ってくださったお客様がいました。
「その時、白鷺の作品があったのが忘れられません...」との問い合わせでした。
毎年今頃になるとこの桜を掛けて楽しんでくださっているそうです。
作品は阪本さんのアトリエがある富塚の段子川沿いの風景です。
白鷺の作品は売れてしまいましたが..と答えて
もし良かったらもう一度描いて頂きましょうということになりました。
喜んで阪本さんは描いてくださいました。
この風景も富塚の段子川沿いです。
「私は今四国に引っ越しましたが浜松に居た頃はこの近くに住んでいて
段子川に来る鴨や鷺に餌をあげていました」と言ってました。
住んでいた思い出の景色が水彩画であったら嬉しいことでしょう...。
特に阪本さんの水彩画は美しくて素朴です。
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私もここで白鷺を見たことがあります。
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写真を送ってくだされば阪本風に描いてくださいます。
それはもう...魔法のようです。
阪本一史さんって不思議な人です。
いつの間にか暖かく吹かれる春の風のような人です。
35センチくらいの大きさで額はページワンでインテリアに合わせてご提案します。
いろいろな物語も教えてくださいね。思い出をエッセンスにして描く感じですね。
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一つだけの自分史。絵になって壁を飾る。
阪本さんの絵は日本中の壁に飾られてたくさんの人を癒しています。
ファンも多いのです。
お問い合わせはぜひページワンまで。page-1@yellow.plala.or.jp
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「出航」進学や転勤のお祝い素敵です。
これは版画で額に入れて12,600円です。

by page-1h | 2015-02-28 12:22 | ページワン | Trackback | Comments(0)

刺繍のお雛さま

お孫さんのために刺したお雛さま。
一針一針..時間をかけて無償の愛ですね。
その幸せを話してくださった時のお客様の美しさに感動しました。
刺繍って素敵ですね。大好きです。
もう春ですね。
お孫さんのお宅では、これから毎年この額を飾ると春が来るのですね。
良いなあ。何よりも素晴らしい宝ものですね。
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ウールに刺繍したからシワが取れないかもと気にかけてくださいました。
大丈夫です。
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by page-1h | 2015-02-26 16:50 | 額装 | Trackback | Comments(0)

ようこそ

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「迎」という言葉が好きです。
今「ウエルカムボード」に使う方もいて素敵。
漢字がとても心に染みる時代になったと思います。
ページワンの気持ちを一文字でと言えば迎えるでしょうか。
welcomeということですが今は「迎」のほうがいい感じですね。
播磨鉄牛先生にお会いした時そんなことをお話ししたら
書いて頂きました。
いろいろな「迎」を書いてくださいましたが
これはコロンとして幸せになりそう...
玄関にあったら気持ちが伝わりますね。
by page-1h | 2015-02-23 15:57 | | Trackback | Comments(0)

エルメスのストール

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エルメスのカシミヤのストールを額装しました。
ゼブラのペガサスの図案はとても美しいです。
ページワンではシルクのスカーフに裏打ちはしません。
このカシミヤもそうですが織りの風合いが素晴らしい額装になりました。
150センチ角の大作です。
静岡市のお客様でしたので休日にゆっくり、お取り付けに伺いました。
壁のスペースをゆったりと作った素敵なお宅です。
ここは玄関ホールですが他の壁も見せていただきました。
まだ飾ってない額をレイアウトしてみました。
階段周りや寝室も思いがけないホームギャラリーになります。
とても喜んでくださった奥様の顔が忘れられません。

私は大きなことを学びました。
意外に絵を飾ることやスタイルに戸惑っているお客様がいらっしゃること。
思い切って提案させて頂くと喜んでいただけること。
これからは積極的に話そうと思いました。
by page-1h | 2015-02-22 17:41 | スカーフの額装 | Trackback | Comments(0)

赤毛のアン

上砂理佳さんの新作が届きました。
「アンと友達~カナダの猫~」というタイトルです。
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浜松には奥田実紀さんという赤毛のアンの研究をしている有名人がいます。
著書も多くあり本屋さんで彼女の本を見つけると嬉しくなります。
奥田さんは上砂さんの作品のコレクターで上砂さんとは友人です。
今回の新作の発表で上砂さんはこんなことを言っています。

「アンと友達」のリンゴの中の窓に書かれている英文は、
奥田さんの「赤毛のアン A to Z」という分厚い本の120ページにある、
作者モンゴメリからファンの女の子に宛てた手紙の中の
内容から引用させてもらいました。
「アンは実在しませんが、もし、あなたが、“アンは本当にいる”と
思うのなら、そのことが一番大切ではないでしょうか」
…奥田さんの訳では、そういう意味である、と書かれていました。
いい言葉だな、と。はい 扉を開けてる男の子はギルバートですね。
木の上には、グリーンゲイブルスと、マシュウとマリラが。」
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ずっと前から奥田さんは上砂さんにアンを描いてくださいとお願いしていたようです。
こんな繋がりが作品を産み出す..素敵なロマンですね。
上砂作品
by page-1h | 2015-02-12 17:44 | 上砂理佳 | Trackback | Comments(0)

絵の掛け替え

私も愛用しているフェルト帽子作家の小百合さんの家に取り付けに行きました。
お庭が美しく暖炉のあるお宅です。
私の大好きな家で全てをお見せしたい衝動にかられます。
帰ってからメールを頂きました。
「綿引さんのピッコロ版画も素敵だったけど、みかさんの「波の戯れ」もダイナミックで動きがあって色もとっても素敵で良かったです!! 階段ライト下の狐の嫁入りの題名はなんでしたっけ? 絵ってイイネ!!♡♡」
階段のみか作品は「春雨」です。
絵画はインテリアを一変させてリフレッシュしますね。
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綿引さんの作品は階段の踊り場に付けました。
ピッコロの集合の細かな銅版画は近くで見ても楽しいです。
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4年前に綿引さんの作品を取り付けた時の写真です。
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みかさんの「波の戯れ」は浜松では4ヶ所に飾られています。
上野眼科様とラグデザイン設計の渡辺さん宅、元マドロスの伊東さんのマンション宅です。
私の頭の中に大きな鯨が回遊している様が巡りました。
いつかこのメンバーで食事などしたら楽しいだろうなぁ。
by page-1h | 2015-02-11 18:27 | むらかみみか | Trackback | Comments(0)

コールドプレイ

グラミー賞の発表がありましたがノミネートされていた
ロックバンドのコールドプレイ(Coldplay)は入賞しませんでしたね。
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先日コールドプレイの大ファンの方からの額裝依頼です。
とても雰囲気のある額裝になりました。
ロックですからアルミニュームを潰したようなハードなフレームを
使いました。
お客様は大満足。ご夫妻でしたが奥様がファンで彼は輸入の手配と
額裝の支払。「僕はロックは解らないんで..」とても素敵な男性でした。
最高の夫です。
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CDを買うと中に会場で使った紙吹雪が入っているそうです。
それをマットの上に散りばめて...。
by page-1h | 2015-02-09 18:45 | 額装 | Trackback | Comments(0)

播磨鉄牛展

昨年「播磨鉄牛展」を「なるみやハートクリニック」で開催させて頂き
3ヶ月展示しましたが大きな反響がありました。
それで意欲的な鉄牛作品を再度お見せしようと「第2回播磨鉄牛展」が始まりました。
鉄牛先生の書は尽きることがありません。
病院で美術の催事をすることが、もっと一般的になったら楽しいですね。
病院はギャラリーではないので大変なこともあるでしょう。
でも心を静める...とか癒しにはアートは素敵な薬です。
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診察が終わってから展示をしました。
解り易い解説も付けて値段も付けています。
これは販売というより書を気軽に買う事が出来るというアピールです。
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お酒が好きな良寛の言葉や般若心経などもあり...と
播磨先生の好奇心は壮大です。
「明日の今頃はセブ島にいます」と言っていましたがボジティブで楽しい書家です。
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by page-1h | 2015-02-07 13:51 | | Trackback | Comments(0)

天野浩氏の額裝

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昨年は天野浩さんがノーベル賞を受賞したことが大ニュースでした。
天野氏が住んでいた家がページワンの近所だったからです。
天野氏が幼い頃よく遊んでいた「亀山神社」には大きな祝い幕が下がりました。
自治会長さんが天野氏から色紙を頂いたそうです。
神社には公会堂かあって、そこに飾りました。
鹿谷町民はお正月や祭りの時には色紙を拝見することになりました。

寄せ書きなどの色紙を写真と一緒に額裝して贈り物に...。
今年も出会いと別れの季節がやって来ました。
by page-1h | 2015-02-06 11:22 | 贈り物 | Trackback | Comments(0)

額裝の値段

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専門店に入りにくい理由に価格が解らないことがありますね。
洋服でも何だか高そうだし...お寿司屋さんにも恐怖を感じるのは私だけでしょうか...。
だからと言って額をホームセンターや雑貨店で買うのは物足りないものです。
額は額裝と言って「作品を額に入れる技術」がインテリアに映えるからです。
ではどのくらいでページワンでは額裝が出来るのでしょうか...。
たとえば、お子さんの絵を額裝するには画用紙サイズで8,700円くらいです。
でもきれいな色の額や素敵なデザインも見てしまうと入れ替えれば良いから...と
1万円以上になることもありますね、
スカーフの額裝は、たくさんのご提案の中で50,000円くらいで決まる事が多いですね。
エルメスファンの方はやはりもう少し華やかに...と
ついクオリティが高くなってしまうのも嬉しい悩みです。
写真の額裝2,000円から 
ライセンス額裝や刺繍額裝4,000円くらいからですが
ここで大切なことは額裝とはインテリアとして飾るということです。
こんなに素敵になるのなら...もう少し高価になってもと美意識が邪魔をします。
でも出来上がった額裝を見て誰でもが満足して頂けるのが「ページワンの額裝」です。
だって世界に唯ひとつの宝物なのですから。
by page-1h | 2015-02-05 16:20 | 額裝代金 | Trackback | Comments(0)