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アートのある暮らし

2月にむらかみみかさんが帰国した時この作品はとても人気でした。
その時素敵なご夫妻が来られました。
今年の秋に家を新築するのでこの作品を予約したい...
先日お取り付けに伺ったらもうすぐ一才になるお子さんがいました。
新しい家族の為に...建築はロマンですね。
現地見学会があってパンフレットに「アートのある暮らし」と。
設計施工はRAGU DESIGNさんです。
テーマは「リラックスハウス」好きなものに囲まれた暮らし。
本当にそんな感じの気持ちの良い家だったよと
取り付けから帰った主人が言っていました。
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後で夜に写した写真を送って頂きました。
by page-1h | 2014-11-27 18:16 | むらかみみか | Trackback | Comments(0)

画家と額裝

ページワンで扱う作品は、ほとんどページワンで額裝します。
ページワンのお客様は作品を選んで額もご自分で選びます。
ですから個展の時は画家と額を選んだりしています。
フレームの接客に慣れていない綿引さんも楽しそうでした。
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額に入っていないクリアグラフも額裝したいというお客様がいました。
綿引さん...真剣です。
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お客様も綿引さんのセレクトに興味津々。
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番外編ですが雪絵さんとお客様の吉川さんと..楽しそう。
春日井からです。吉川さん変わらずファッショナブル。
彼とは30年来のお客様です。
by page-1h | 2014-11-24 13:45 | 額装 | Trackback | Comments(0)

ページワンに集う

人が集まると車座になる...というのがページワンの風物詩です。
特に催事の時は盛り上がりますね。
先日三浦友和さんがトーク番組で百恵さんとの夫婦の暮らしを
「家ではバラエティー番組しか見てませんから..それで笑ってる夫婦です」
とか...言ってました。
ページワンもそんな感じなのです。がっかりする人もいるかもしれませんね。
でもアートが可笑しいって良いでしょう?
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先日綿引さんからのメールで
「今回の個展でも本当にお世話になりました。
お客様と触れ合いながら、大変充実した時間を過ごす事が出来ました。
これもぺージワンの皆様が長い時間をかけて
丁寧にお客様との関係を築いた賜物だと思います。
本当に勉強になりました。」
綿引さんほどの画家が言ってくださるのだから嬉しいですよ。
言い尽くされた事ですが触れ合いって一番の娯楽ですから...
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晴れれば庭で...午前中の庭は最高です。
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今回の綿引展はガラスの作品がありました。
部屋を暗くしてライティングした作品を見たりもしましたね。
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by page-1h | 2014-11-24 12:20 | 綿引明浩 | Trackback | Comments(0)

自信作を通りこして最高作

とても素敵に額裝できたのでページワンの自信作です!とメールしましたら
「自信作を通りこして最高作」と誉められてしまいました。
とても嬉しい仕事になりました。
そして続きのメールでは
「このフレームにして大正解でした。
スカーフに負けないくらいの素敵なフレームでした。
内心フレームの幅はどうかなぁと思っていましたが、
ボリュームを感じさせませんでした。
またアイボリーと木の風合いが白い壁に映えました。
スカーフ、フレームのどちらも活かされていて嬉しいです。
7か月の娘もジィーと見つめています。
大満足な仕上がりで二人とも喜んでいます。
ページワンさんにお願いをして本当に良かったです。
親切、丁寧な対応でしたし、なんといっても素晴らしいものができました。
家の宝物です。
この度は本当にありがとうございました。」
新潟の方でした。何だか遠い親戚に会えたような気持になります。
やはり誉められると幸せです。
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スカーフは絹ですから直角を出すのが難しいのです。
ページワンでは裏打ちをしませんから、こんなふうに最初に紙テープで
止めてサイズを出します。
額のサイズは制作にとても大切な行程です。
フレーマーの雪絵さんも真剣ですね。
by page-1h | 2014-11-23 14:26 | スカーフの額装 | Trackback | Comments(0)

小さなアーティスト

ページワンで一番大切なのは子ども達です。
子ども達はいつか大きくなってページワンのお客様になるからです...
というのはジョークですが子ども達大歓迎です。
アートな体験が平和な世の中を創ると信じています。
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いつも家族と一緒のページワンは楽しいかな。
特に休日のパパと絵を見たり工房でお手伝いしたり...
小さな胸の中にページワンの宝物が入ったかな。
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by page-1h | 2014-11-22 19:04 | ページワン | Trackback | Comments(0)

スペイン便り。むらかみみか

こんなメールがむらかみみかさんから届きました。
「ご無沙汰してしまいました。ページワンの皆さんお元気ですか?
日本語で思わぬところで記事にしてくれたので、お知らせしたくてメールします。
来週はもう搬出でビルバオをでるつもりです。
ちょっと、寂しく思う所です。
取り急ぎ、お知らせを。むらかみ」

昨年スペインの奨学金制度のアーティスト・イン・レジデンスに参加しましたが
今年はその中から選ばれて同じビルバオで個展を開いています。
みかさんの活躍は日本の私達の喜びですね。
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みかさん少しお痩せになったかな....。
by page-1h | 2014-11-21 16:50 | むらかみみか | Trackback | Comments(0)

綿引展アーティスト達

綿引さんの個展にはアーティストがたくさん来られました。
初日には早々に上砂理佳さんから花束が送られて来ました。
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上砂さんは綿引展に大阪から来てくださいました。
平日のお忍びでしたが居合わせたお客様から大歓迎。
心に残る感謝の出来事です。
さて2日目には、ご近所で絵画教室をしている杉浦さんご夫妻。
丁度お客様がいなかったので、ゆっくりアート談義をしていました。
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ページワンではお馴染みの阪本一史さん。
彼は時々ページワンの画家達の作品を静かに見ていることがあります。
綿引さんにお会いして「阪本一史」は、どんな刺激を受けたのでしょうか。
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西川さんは30年来の深い交友があります。
今回の綿引作品には、とても感激してくださいました。
共通の感性があるように私も思います。
彼女は家事や仕事の合間にたくさんの作品を創り続けています。
水彩画、カービング、ステンドグラス、万華鏡、ガラス絵と
それらは全て独創的で驚かされました。
そしてシャガールの大ファンです。
今は布に挑戦とか...彼女こそ真のアーティストなのかもしれません。
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by page-1h | 2014-11-19 11:42 | ページワン | Trackback | Comments(0)

画家の卵

綿引展の最中に大きな出来事がありました。
静岡県高等学校美術・工芸展の西部展がクリエート浜松で開催していました。
その中で最優秀賞は一点で浜松学芸高校の木村大祐君が選ばれました。
「反抗期」というタイトルでした。
木村さんのご家族とはとても仲良くさせて頂いていて大祐くんは末っ子です。
ご両親が絵を買ったり楽しんだり額裝したりしているのを幼い頃から見ていました。
いつも絵の話しをしているのを隣で聞いていました。
いつしか絵の大好きな少年に育って、ご家族もとても嬉しそうです。
木村大祐君の受賞がページワンの30周年の年だったことは大きな喜びです。
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ノーベル賞の天野氏が高校生までページワンの近くに住んでいました。
町内の神社にも大きな祝いの垂れ幕が掛かっています。
絵の世界でも木村君に輝かしい未来があるかもしれません。
そんな平和な時代がずっと続にますように。
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11月18日から23日まで静岡県立美術館で受賞作品の展示があるそうです。
その結果、県で3人の、会長賞に輝き全国大会にも出る事になりました。
輝かしいことです。
by page-1h | 2014-11-17 14:22 | アート | Trackback | Comments(0)

外国のお客様

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山田さんのご家族とは、とても長いお付き合いです。
ページワンの30年を支えてくださいました。
真ん中の女性は丁度中国から来ていた李鴎(カモメ)さんです。
以前、山田家にホームステイしていたことがありページワンは2回目でした。
山田さんの長女は今台湾で働いています.....会えなくて残念。
日本もかなり国際化していて外国のお客様も珍しくなくなりました。
私も海外に行くと感じますがアートは言葉の壁がないので
日本の観光にギャラリーはとても大切だと思います。
by page-1h | 2014-11-17 12:08 | ページワン | Trackback | Comments(0)

綿引明浩展 ピッコロ版画

今までにページワンで綿引明浩さんの「ピッコロ版画」
を買ってくださったお客様はとてもたくさんいます。
もう8年くらい前のことですが
少々ハードルの高い綿引作品の予行練習みたいな感じで
綿引さんが150種類のピッコロ版画を送ってくださいました。
これは僕の作品の分身ですから...と言っていました。
売れないと思っていたシュールな綿引さんのキャストが大人気で今があります。
現在ページワンで常時300種類以上のピッコロ版画を見ることが出来ます。
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ピッコロ版画が大好きでいつも面白い額裝をしていただくお客様。
実際に画家とあって話すとコレクションにロマンが生まれますね。
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ピッコロ版画は額裝も楽しいのです。
綿引さんの作品は実力があってどんな額でも似合ってしまいます。
額職人の創った本縁をプロデュースしてくれるのが青山さんです。
同志舎という額の会社の社員ですが名古屋から来てくれました。
この額達はページワンから全国の綿引さんの個展を巡回しています。
by page-1h | 2014-11-16 11:24 | ページワン | Trackback | Comments(0)