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エルメス色の額

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ある日美しい女性がエルメス色の額に入れてほしい...
とハガキくらいのイラストを持って来ました。
二重のマットをして少し大きめのフレームに入れました。
とても素敵になったので「これはどなたが描いたのですか」とお聞きすると
「友達よ」と言っていた。
しばらく経った日、可愛い女子高校生が来た。
携帯の写真を見せて「これ私が描いたのよ」と言う。
それがこの絵だったので「あなたが贈ったのね」と話すと
「友達がお花屋さんするので描いてあげたのよ」と嬉しそう。
お二人は少し年の離れた友達同士なのね...。
良い感じだなぁ...小さな物語みたい。
by page-1h | 2013-09-27 19:00 | 額装 | Trackback | Comments(0)

播磨鉄牛展

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播磨鉄牛先生の書作展が10月13日(日)から19日(土)まで
西塚町の「サーラプラザ浜松1階」で開催されることになりました。
先生は私達が驚くほどの速いペースで作品を創り出しています。
そのエネルギーは何処から来ているかは不思議なほどです。
昨日、私達の休みに先生とサーラの会場に下見に行ってきました。
久しぶりに先生とゆっくり中華ランチをご馳走になり話しました。
改装した新しい真っ白の壁に「鉄牛の書」が映えることでしょう。
とても楽しみです。
ぜひ見に来てくださいね。
by page-1h | 2013-09-25 18:57 | | Trackback | Comments(0)

思い出は額裝に

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今私達の生活で満ち足りた気持ちになるのは何だろう...
買い物..旅行...食事...スポーツそれぞれですが
それらは、いつも一瞬のことで毎日が忙しさで流れて行きます。
日常の中にスペシャルなメモリーを残すのが「額裝」です。
これはイタリアに新婚旅行をしたお客様の額裝です。
旅先で二人で買った絵や古地図。
きっと何代も先まで..100年ももっと先まで残る額裝だと信じます。
壁いっぱいにずっと...思い出を飾って欲しい。
そんなロマンチックなことを考えるページワンです。
by page-1h | 2013-09-15 12:14 | 額装 | Trackback | Comments(0)

銀のスプーン

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赤ちゃんの将来が「豊かで食べ物に困らない人生」でと祈って
お誕生のお祝いに 「 純銀のスプーン 」 を贈る習慣があるそうです。
「お食い始め」のようなものでしょうね。
その銀のスプーンとマグカップを額裝しました。
可愛いベビーちゃんを連れたママでした。
装飾のあるマットな白に濃いグレーのスエードを中に使いました。
代々壁に飾ることになる額になることでしょう。
だからフレーマーの雪絵さんは何度もやり直していました。
責任のある仕事です。
他にも綿引明浩さんの版画を2点。これも白の額で...。
素敵な家庭が見えるようです。
by page-1h | 2013-09-13 16:35 | 額装 | Trackback | Comments(0)

夜景とエルメス

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ホテルではないのです。お客様のご自宅です。
スカーフの額裝をさせて頂きました。
私達はこの額裝がない写真を最初見ています。
そして額裝のご提案をしました。
すごく悩みました。嬉しい悩みでした。
私は額裝をお送りする時、約束の時間指定を忘れました。
仙台に行くので浮かれていたのか...それとも緊張してたのか...
でもこんな優しいメールをくださったのです。
「無事に受けとれたので大丈夫ですよ
私も感激しすぎて定休日にも関わらず何度もメールをしてしまいました(笑)
本当にスカーフと額装が合っていて思い描いていたエレガントという言葉にぴったりでした
何度も色々なレパートリーで送って頂き一緒に悩んだで頂いた成果ですね。
早速、今日、部屋に飾りました。
一気に部屋が華やかになり嬉しすぎて何度も眺めています。」

お礼のお電話もいただきました。
私は仙台で雪絵さんと電話で喜び合いました。
フレーマー万歳。
エルメスのスカーフは素敵です。
by page-1h | 2013-09-07 16:40 | スカーフの額装 | Trackback | Comments(0)

仙台のシャガール展

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私は主人と知合ってから、たくさんのシャガール展を見ました。
その中でも特に感動したのは先日、宮城県美術館で見たシャガールです。
パリのオペラ座の天井画の展開には夢心地になりました。
この催事を企画した人は誰なんだろう...と思ってしまう素敵なエンターテイメントでした。
会場を出ると東北テレビの取材を受けました。
なぜシャガールが好きなのかというインタビューに
主人が「色彩と人生です」と答えました。
シャガールは最後に「たくさん描きすぎたかもしれない。でもそれが人生だ」
と言ったそうです。亡命、愛妻の死...失意の時も描くことに救われたというシャガール。
2日目もシャガール展に行きました。
又取材の声がかかりました。
私達のシャガールへの愛が伝わったのかと嬉しくなった仙台の旅でした。
by page-1h | 2013-09-06 15:05 | 休日の過ごし方 | Trackback | Comments(0)