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青山さんと会えた

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宝塚からページワンを尋ねてくださいました。
15年くらい前...転勤になるまで彼女とは、とても仲良くしていました。
ご主人も、ご家族でのお客様でした。
転勤して来られて浜松で新婚時代と出産...。
そんな時ふらりと二人で寄られたのがページワン。
今日は旧友との集まりがあるそうで奥様おひとりでしたが
お電話があってからずっと楽しみにしていました。
友遠方より来る。幸せな仕事です。
かつて若かったご夫妻がページワンのドアを開けなかったら今はないのです。
別れるのがとても寂しかったけれど
旅の話しや関西のこと...楽しくて懐かしくて今でも胸がいっぱいになります。
人との出会いが人生を豊かにしてくれますね。
by page-1h | 2013-07-27 14:50 | ページワン | Trackback | Comments(0)

みかさんのお母様

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夏のページワンは朝が気持ちが良いです。
朝は9時半から開店していますから遊びに来てくださいね。
突然むらかみみかさんのお母様が来てくださいました。
オランダで買ったフェルメールのハガキを額裝させて頂きました。
お友達にプレゼントだそうです。
彼女はもう80歳を越えていますが、この後観劇に行かれるそうです。
丁度居合わせた、お客さまに紹介しました。
楽しくて笑顔で爽やかな南風がサァーッと吹いたようでした。
こんな出会いもページワンらしいね。
皆すごく良い人達です。しみじみ思いました。
又みかさんが帰国した時には話しが弾むことでしょう。
by page-1h | 2013-07-20 18:43 | むらかみみか | Trackback | Comments(0)

絵のある暮らし

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竹下夫妻とは長いお付き合いになったものです。
お子さんのいない彼らは、お互いの休みを調節して気ままに暮らしているらしい。
時々思い出したようにページワンに来られる。
絵のない生活なんて考えられません...と言うように
たくさんの版画に囲まれたインテリアです。
お会いすれば旅の話し仕事の話しときりがありませんが
いつも思うのは優しさに包まれるということです。
そういうふたりと話すと私も少しは主人や雪絵さんに優しくなれるのです。
by page-1h | 2013-07-15 11:27 | ページワン | Trackback | Comments(0)

松本幸治さんの個展

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ページワンの画家達の中で異色の写真家「松本幸治」の
個展が豊橋のフォルム(forme)で開催中です。
テーマというかタイトルは「遠音TONE」
15日までです。
フォルムはカフェでお茶を飲むのですが...それが何気なくて良いかな。
私は浜松を朝7時に出て車で1時間15分くらいで着きました。
モーニングサービスのコーヒーにモノトーンの写真。
素敵な朝でした。
彼は鳥取県米子の出身です。
米子に帰って撮った写真は松本さんにとって遠い音なのでしょう。
故郷の川や田畑や建物など...かすかに悲しいメロディーが聞こえたのは
私の錯覚だったかもしれない。
by page-1h | 2013-07-12 19:38 | 写真 | Trackback | Comments(0)

エルメスの神秘

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倉敷からエルメスのスカーフを送って頂きました。
新築の玄関にと家の写真も入れてくださったので参考になりました。
私はメールで提案するのですが
彼女はメールが苦手なんですよ〜って電話してくれます。
一回目、2回目と私は気軽で相手は真剣。
真面目なお人柄が伝わります。
あまり早々に決めないでくださいね,...と私も言いながら
絶対この額が似合うと思う額裝がありました。
高額だから番外編ですけど..とメールしてみました。
これにしようかな..と言ってくださったけど写真で解ってくれるかな..と
さんざん私は迷いました。
でも完成して
頂いた電話の声が弾んでいました。
「主人は最初スカーフの額裝?って感じでしたが壁に付けたら
すごーく喜んでくれて良く似合いますよ。これが良かったですね」
顔を知らない遠方のお客様...いつか会えると信じながらお付き合いをします。
by page-1h | 2013-07-06 18:27 | スカーフの額装 | Trackback | Comments(0)

思い出がいっぱいの家

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大きなレースを入れた額のお取り付けに伺いました。
玄関に入ると両方に壁がありました。
たくさんの額が掛けてあります。
長い間に全てページワンで額裝したものでした。
懐かしくて感激しました。
旅好きなご夫妻で旅から帰ると土産話しを聞くのが楽しみです。
私達は何よりも旅の話しが好きなのです。
その度に切手、版画、プリント、工芸品、写真etc...
額裝をさせて頂きました。
それは私も気がつかないくらい自然に時を重ねていたのです。
だってこんなにあるなんて。
ひとつひとつ大切に額に入れて大切に壁に掛ける。
素敵で素敵で私もこんな風にした〜いと叫びそうでした。
大きな額は掛ける所に少し困りましたが良いバランスで収まりました。
何だか異国に迷い込んだ様でした。
まだ他の壁にも額や絵がいっぱいで素敵すぎる!
私はこんな風にヨーロッパスタイルのクチャクチャっとしたインテリアが
好きなのですが上級編ですね。
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by page-1h | 2013-07-03 18:14 | 額装 | Trackback | Comments(0)

フラミンゴの思い出

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学芸高校の学生さんの絵です。
今の一瞬を切り取って残そうと、ご両親が額裝しました。
絵を志す若者には励みになることですね。
動物園を描いたというフラミンゴがはかなく
私には何故か心に残る作品でした。
色紙に描いた水彩ですが、そのまま青のマットで立体にして
アンティークな額に入れました。
10年後... 20年後...彼がどんな想いでこの絵を見つめるのか
それが楽しみです。
さてお父様が額裝する時「親バカですね。」と繰り返して言って
照れくさそうだったのが...そんなこと絶対ないですよ。
by page-1h | 2013-07-01 16:07 | 暮らし | Trackback | Comments(0)