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ウェディングツリー

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イタリアのワイナリーが新婚旅行というステキな、お二人でした。
結婚式のウエルカムボードを額裝させて頂きました。
「ウェディングツリー」というそうです。
枝だけの木へ、ゲストに指スタンプを押してもらって一つ一つのスタンプが枝を彩る葉となり祝福の木になるという...。サインも書いてありました。
何とロマンチックなんだろう。
私は初めて見たので、すごいアイディアと...大感激しました。
欧米から伝わったのだそうです。
これは良いなぁ。
枝を自分で描いても良いね。
彼らはご両親への花束の変わりに絵にしたり、フィレンツェでは絵を買ってページワンで額裝したり、お世話になった方に小さな版画を贈ったり...。
思い出がいっぱいのスタートになったようです。
by page-1h | 2013-05-31 14:19 | 額装 | Trackback | Comments(0)

松本幸治写真大山に帰る。

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先日の鳥取市大山での植樹祭に天皇皇后両陛下が来られたそうです。
お泊まりになる大山ロイヤルホテルの内装リニューアルに
浜松の(有)アランの建築家中根康晴夫妻が携わりました。
スイートルームには松本幸治の写真を4点入れてくださいました。
松本さんは米子出身で同郷の植田正治に傾倒しています。
彼が強く影響を受けた写真家です。
中根さんは以前より松本幸治のコレクターでしたので
そんな夢のような企画が叶いました。
今年は植田正治生誕100年という特別な年。
松本幸治の作品はきっと大きな話題になると思っています。
by page-1h | 2013-05-29 18:16 | 写真 | Trackback | Comments(0)

結(ゆい)

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播磨鉄牛展の時、先生の書に感激してくださり「僕の介護の施設にぜひ先生の字を書いて欲しいのですが」というご依頼がありました。
老人介護のデイサービスとショートステイ施設の方でした。
結... 縁ありて、花ひらき、恩ありて実を結ぶ。
素晴らしい言葉ですね。
代表の彼は長いお付き合いの、お客様ですが若くて素朴で心優しい人です。
この言葉を読んで老いた人は尊厳を感じることでしょう。
未来を思うでしょう。そして幸せをいただくことでしょう。
播磨先生とご縁があって良かったな...と
完成された書を見て思いました。
今日と明日半田町の結で新規オープンの内覧会をしています。
by page-1h | 2013-05-25 12:09 | | Trackback | Comments(0)

逸見亜古展

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しばらく制作に没頭していた逸見さんの個展が京都でありました。
久しぶりの表舞台です。
「ヒルゲート」というページワンに似ているようなギャラリーです。
一年前に「変わりたい」という気持ちを話していた彼女でした。
画風に変化があったかは......後の楽しみとして..
彼女は何も変わらず優しくて素敵でした。
作品達は、より素晴らしい!亜古の世界です。
私も主人も、その中に包まれてしまいました。
「私の天使のいる庭で」という絵を見つけました。
ページワンの庭に、こっそり天使が座っている。

10月にページワンで大きな個展を計画しています。
その希望や期待が伝わってきました。
「ページワンで皆さんとお会いするのが楽しみですわ」
と少し早口で話しはる京都弁の亜古さんでした。
by page-1h | 2013-05-23 15:02 | ページワン | Trackback | Comments(0)

初めて絵を描く

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お客さまの油絵が平台に置いてあるのを見て美しいと思いました。
同じテーマの絵が2点ありました。同じ額に入っていました。
「良いね。この絵...。」と魅入っていると
初めて描いた絵だと言ってましたよと雪絵さんが言う。
額裝を取りに来られた時、本当ですか?...と問いたら嬉しそうに
「何も見ないでイメージで描いたんだよ。僕は暇が出来たら絵を描こうと思っていたんだ。絵は今まで描いたことがなかったけどね。」
きっとリタイアしたんですね。

そうしたら又新作を持って来られました。
「これはね飛行機で立山の上を飛んでいた時窓から見た空なんだよ」
雲の向うに八ヶ岳が見えます。
若い頃から山に登っていたそうです。
山男が多忙だった仕事を終えて絵に没頭する...。
男のロマンって良いなぁ。
私が氏の絵で惹かれたのは白の世界です。
「部屋に掛けるのだから明るくないとね...」
と笑顔が人生を語るようでした。
by page-1h | 2013-05-19 15:53 | 額装 | Trackback | Comments(0)

楽園のカンヴァス

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雪絵さんに「すごく面白い本を読みました」と言われて借りた本です。
友人達と食事をして少し興奮が残る夜残りを一気に読んでしまいました。
アンリ・ルソーの「夢」を巡る素敵なフィクションって感じかな。
「読み終わるのがもったいないと思いましたよ」と雪絵さんが言っていたけど
とても楽しい小説でした。
美術界のスキャンダルを覗いたような...
数時間前に話していた友人達との、たわいもない会話の続きのような...。
甘い感情が香ります。
美術とは芸術とは...いつの時代もロマンに溢れているのです。
by page-1h | 2013-05-15 11:54 | アート | Trackback | Comments(0)

駐車場完備

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ページワンは車でのお客様がほとんどです。
裏にも駐車場がありますが通りにも4台止められます。
店から2件隣りです。
先日駐車場に塀を作ってリニューアルしました。
駐車場が便利で目立つのは大切ですが...
お客様が誰もいないと寂しくてカッコ悪いです。
だから、どうぞ遊びに来てくださいね...お願いします。
by page-1h | 2013-05-12 16:44 | ページワン | Trackback | Comments(0)

バラの咲く頃

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GWが終わって世の中が静かになるとページワンにお客様が多くなります。
皆暖かくなるとゴソゴソと何かを求めてやって来るのです。
ウインドーに赤いバラが咲き始めると素敵なことが起こります。

「僕拓哉です。解りますか...?」
と3枚の写真を額裝に来られた若い男性に声をかけられました。
小学生の時のタッくんを思い出しました。
もう大学を卒業して東京で働いているそうです。
素晴らしい青年に成長していました。
「はじめての給料で家族と両祖父母に写真を贈ろうと思って...
それでページワンに来ました」
ファミリーでページワンによく来ていました。
タッくんとは13年ぶりかな。
ページワンにバラが咲いていたのを覚えていますか?
お母さん...良い子に育ったね。
私にも胸いっぱいの感動をありがとう。
by page-1h | 2013-05-09 19:13 | ページワン | Trackback | Comments(3)

第二楽章

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「第二楽章」というNHKのドラマが始まりました。
ちよっと気恥ずかしい展開になりましたが又見たいと思います。
何故そんなに惹かれたというとエンディングのシーンがとても素敵だからです。
モノトーンの写真が壁いっぱいに掛けてあります。
壁をキャンバスのように自由に使う美しさ...
これを見たら額って良いなぁと誰でも思う事でしょう。
主人が一言「モノトーンだからだよ。写真の装飾は色が無いとスタイリッシュに見える」
家族の歴史を全て白黒にして額裝すると良いですね。
「モノトーンの家族写真」って照れくささが消えてアートになるのです。
by page-1h | 2013-05-02 18:57 | 写真 | Trackback | Comments(0)