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祭りが終わって

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私が綿引さんの個展のことばかり考えていたら雪絵さんが
「今の季節は凧の額裝です。宣伝してくださ〜い」
と言います。
ページワンのフレーマーはスカーフの額裝も得意なのですが凧も力が入っています。
やっぱり我ら「浜松っ子」
浜松祭りが終わったら「そうだ!凧の額裝をしよう。」
凧のデザインは額に入れるとアートだなぁ...と思いますね。
おじいちゃんが孫のために...実家に帰るといつもある。
幸せです。祭り好きのパパがモダンなインテリアに。
それぞれに愛があります。想いがあります。
額裝とは思い出を保存することなのですね。
by page-1h | 2012-05-31 19:02 | 額装 | Trackback | Comments(0)

ようこそページワンへ

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綿引明浩展が終わりました。
たくさんのお客様と良い天気に恵まれました。
素晴らしい時間でした。
お客様が皆、綿引さんを温かな気持ちで迎えてくれました。
「ようこそページワンへ」と
優しく作品や綿引さんの言葉に浸っていただきました。
私達も綿引さんも幸せな時間でした。
最後に記念撮影をしました。そして思い切ってこの写真を載せます。
いつもこんなに穏やかで幸せなページワンでいたい。
心からありがとうございました。
終わっても元気一杯のページワンです。

雪絵さんの後ろはいつも催事のお手伝いしてくださるNさんです。
彼女に会うのを楽しみにしてくださる方もいますね...。
by page-1h | 2012-05-28 12:06 | 綿引明浩 | Trackback | Comments(10)

私のお気に入り

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私は毎日綿引作品に魅入っています。
どんなに見つめても飽きません。
「むらかみみかさん」からもメッセージをいただきました。
皆が注目の綿引作品です。
勝手に私の好きな作品をランクしてしまいます。
「豚の秘密」サーカスに雇われた豚は象のふりをさせられますが...
休み時間に鼻を取っていたら豚であることがバレてしまう。
「パルメロンのシリーズ」はどれもいいのですが
「エル・コルテの穴」は街角のポッカリあいた穴は何なのか明日綿引さんに聞いてみよう。
なわとびをしているオブジェ「犬と一緒」優しい...

最後はページワンの主人が好きな作品「古典的恋愛小説」

明日になれば好みは変わるでしょう...
最後の2日間になりました。
明日は11時には綿引さんがページワンに到着します。
泊まって次の日曜日は一日滞在しています。
会いに来てくださいね。
by page-1h | 2012-05-25 18:24 | 綿引明浩 | Trackback | Comments(0)

考え過ぎては進まない。

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「丘の上の詩人が愛した眺め」という綿引明浩氏の作品です。
横は2メートルくらいの大作です。
この作品が今ページワンのギャラリーの正面にドーンと掛けてあります。
キャンバスに描いてあります。とても美しくて楽しい。
登場するキャスト達を見ているといつの間にか時間を忘れます。
値段が126万円。きっと綿引さんのアトリエに帰って行ってしまうのでしょう。
私だって浜松にいて欲しい。いつでも見たい時に見に行ける所にあったらどんなに幸せだろう...。
でもそんなこと夢だよね。だから今のうちに見てくださいね。
素晴らしいのですから...。

もしこの絵を買いたいと言う方がいたら左下にある絵に注目。
これは頭を持った人です。
考え過ぎると前に進まないですから頭を外して考えましょう..
綿引明浩展27日まで
by page-1h | 2012-05-24 17:45 | 綿引明浩 | Trackback | Comments(0)

パルメロン

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イタリアで「さまよえる画家」はパルメロンという異邦人になって絵の中に登場します。
食料店で豆を買って広場に行くと決まって「オロロッジョ」という犬に出会います。
……私もいつの間にか夢の中を彷徨ってしまいました。
そんな、とりとめの無い綿引さんの話しを聞いて過ごす休日もいいですね。
ゆっくり自分の魂に栄養をあげる..いよいよ綿引展も後半になりました。


綿引明浩展27日まで
by page-1h | 2012-05-23 15:11 | Trackback | Comments(2)

少年の夢

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小学6年のこうたくんは絵が大好きです。そして綿引さんの小さなファン。
今日は花束を綿引さんにプレゼント。
彼は考古学者になりたいんだって...本当は秘密なんだけどね。
綿引さんが嬉しそうに「僕はプラントハンターになりたかったんだよ。
世界中の珍しいものを発見して絵に描いてね。」
と答えると、こうたくんは大感激。
思いがけない楽しい時間は少年の大きな自信や夢になることでしょう。

小さなお嬢さんとピッコロ版画を見ている若いパパ。
「今日は子どもがページワンとラーメン屋さんに行きたいと言うので..」
ページワンの大好きな子どもが増えたら幸せです。
by page-1h | 2012-05-21 11:09 | 綿引明浩 | Trackback | Comments(0)

ギャラリーで遊ぶ日

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綿引明浩さんの個展が始まりました。
穏やかで優しい綿引さんがいると楽しくてたまりません。
庭でマッタリする人。
作品に魅入る人。
綿引さんと話しに夢中な人。
隣の美術館で個展をしている山本一樹さんも抜け出して
ページワンに3回も遊びに来ました。
誰でも昨日はページワンで最高の日になりました。
それぞれ勝手にページワンでアートと遊ぶ。
まだまだ綿引展は続きます。
今日も良い天気です。
ぜひページワンにお出かけくださいね。
by page-1h | 2012-05-20 09:55 | 綿引明浩 | Trackback | Comments(0)

綿引展準備

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「幻影詩人」がついに浜松に到着しました。
お昼過ぎに綿引さんもページワンに上陸。
なんとこのオブジェは入口の明るい所に掛けるそうです。
パルメロンと幻影詩人の競演だ。
パルメロンと「さまよえる画人」は同じなのだそう...。
メロン帽をかぶっているのがパルメロン。
よそ行きなんだって。
ちよっと訳解らなくなってきました。
今日はとても忙しいので後で考えることにしました。
ホントめちゃ楽しい。
by page-1h | 2012-05-18 15:41 | 綿引明浩 | Trackback | Comments(2)

晩秋の思い出

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昨年の11月末東京で綿引さんが個展をした時主人と伺いました。
眼鏡をかけている方が綿引さんです。解ってるけどね。
楽しかったですよ。
毎日綿引さんの作品を扱っていても新鮮でした。
ページワンの綿引さんの個展は2回目ですから会ったことがある方もいますね。
彼はとても温かい。大きいオーラがあっても包み込まれる優しさがある。
こんなことを言うと惚れてるの?って感じだけれど
会えば解ります。
先日遠方のお客様にメールをすることがあって
綿引さんのことを「アートというフリーダムな世界にこそ幸せが潜んでいます。」
なんて自然に言ってしまいました。
自分の文なのに我ながら良い事を言うなあと感心してしまいました。
個展を前にのぼせている私です。

綿引明浩展 5月19日から27日まで 土、日は綿引さんが居ます。
by page-1h | 2012-05-17 19:35 | 綿引明浩 | Trackback | Comments(1)

マッティーナ

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今日も綿引作品が、前の個展会場から届きました。
和歌山からでした。明日は綿引さんのアトリエから届く予定です。
作品が運び込まれると胸が熱くなるのです。
お客様がチラホラと様子を見に来られます。
綿引さんの作品は私が一言で言うなら
「フリーダム...」私にとって自由こそが安らぎ。
そして幸せ。
厳しさの中に優しさがあって思いがけない出会いがある。
この版画は「小鳥の朝」イタリア語でマッティーナとは朝です。
おはよう。土曜日から希望の朝が始まるよ。
by page-1h | 2012-05-16 18:59 | 綿引明浩 | Trackback | Comments(0)