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額が届いた!

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雪絵さんが川越で仕入れた額が届きました。こんなにたくさんです。
アンティーク風の本縁が好きな方にはたまりませんね。
今回は綿引明浩展とのコラボです。
良い画家には良い額縁が似合います。
でもすごーく安いですからご安心してください。
その為に川越に行ったのですから祭日にもかかわらず。
特に綿引さんの小さな銅版画(ピッコロ版画)にいろいろなフレームに合わせて悩んでみる...。
そんな楽しみもいっぱいです。
全て版画はⅠ点だけです。よろしかったら初日に来てくださいね。
この額縁の山...伝票チエックして値段を付けます。
店に並ぶまで手間ひまがかかります。
ラストスパーク!いいよいよ明後日です。
綿引さん...すごく良いねって来店のお客様のエールに酔いしれます。
by page-1h | 2010-09-30 18:19 | 綿引明浩 | Trackback | Comments(1)

祭りの前に

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綿引明浩の個展が3日後...土曜日と迫りました。
今日はたくさんの作品が届きました。
多くの版画作品は額裝が終わっています。
届いたのは一点ものオリジナルです。
大作から小作までそれは多くの作品達です。
綿引さんから電話がありました。
「全部飾らなくてもいいんですよ」と実に穏やか....。
全てを見せたい。全てを楽しみたい。
ページワンは欲張りですから今日もすごいエネルギー。
私達が一番に救われるのは「素敵ですね〜絶対個展に伺います」と作品に魅入ってくださる日々のお客様です。もうかなり展示してますから...。思った以上に感動して頂きます。ありがとう。やっぱり..やって良かったのです。アートの必然性を信じたい。
by page-1h | 2010-09-29 18:28 | 綿引明浩 | Trackback | Comments(2)

豚の秘密

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今週の土曜日から「綿引明浩展」を開催します。
その中の作品を紹介します。
「豚の秘密」という題です。
面白いですね。豚は象だったのか?豚は象の振りをしてたのか...
解りませんけど...
綿引さんに会ってみたいと思いませんか!
2日(土)の11時にオープニングをします。
大したことはしませんが始まりです。
この日は綿引さんが居ますのでぜひお付き合いくださいね。
by page-1h | 2010-09-27 20:11 | 綿引明浩 | Trackback | Comments(4)

開かれた大きな窓

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ページワンは楽天という通販を使っています。そんなに売れるわけではありません。
先日上砂理佳さんの「開かれた大きな窓」のご注文がありました。
そしてお礼のメールを頂きました。

「早速部屋に飾り、開かれた大きな窓は東方面へ…浜松へ向いて
開かれています。
額もとても素敵です!
大切に致します。
私は上砂さんの作品が大好きで、近くの店でも求めることは出来るのですが、
何故かこちらで欲しくなってしまったのだから不思議です。
自分の今の心情にぴったりのタイトルと
緊張感を和ませてくれるこの作品に出合ってしまったとしか
言いようがありません。」

私は思わず涙が出ました。
何と温かな素敵な言葉でしょう。
以前上砂さんから聞きました。
「この窓は世界に開く大きな窓なんですよ」って。
人の心は繋がるのですね。
by page-1h | 2010-09-24 19:07 | 上砂理佳 | Trackback | Comments(3)

美術の秋

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ページワンの近況をお伝えします。
いよいよ10月2日より綿引明浩展が始まります。
あまり催事をしないページワンでは大きなお祭りになります。
ページワンは入り難いと思っているお客様も催事には気軽に来て頂けます。
裏庭の日差しも柔らかく個展には最高の季節です。
初日には綿引さんも居ていろんな話しをしてくれることでしょう。
イタリアの話しをしましょうか。スペイン...現代アートについてとか...
きっとお客様を夢の中に連れて行ってくれると思います。
明日はスタッフの雪絵さんは川越市まで額の仕入れに行きます。
綿引さんの作品のフレームを探しに行くのです。
ページワンは美術の秋に向って動き始めています。
by page-1h | 2010-09-22 20:17 | Trackback | Comments(0)

ピカソの額裝

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浜松美術館で「フランス絵画の美」という催事を開催中です。
毎日多くの人で賑わっています。ページワンは美術館の近くにあります。
本物の絵を観てしまうとミュージアムショップの複製は味気ないと言う人がいます。
でもメモリーですからちよっと買ってみると素敵です。
プリントを丁寧に額に入れて飾る習慣はホームギャラリーの基本です。

アート好きな素敵なファミリーが額裝に来られました。
一緒に観た美術展の思い出は家族の歴史になることでしょう。

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by page-1h | 2010-09-19 18:08 | 額装 | Trackback | Comments(0)

祭りの前に

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毎年一回くらいは大きな企画展を開催します。
その年に縁のあったページワンの旬を感じられる画家にします。
今年は「綿引明浩さん」です。
綿引さんの協力で大作も送られて来るようです。
もうすでに作品は次々と送られて来ています。
個展は10月2日からですがそれまでの準備が大切なのです。
後2週間ほどですが、それまでにギャラリーに来店する方は
いろいろなプロセスを感じる事が出来ます。
「ローマは一日にして成らず」とはオーバーでしょうか。
とにかくお祭りなんです。だからページワンは楽しいと思って欲しいのです。

綿引さんの作品
by page-1h | 2010-09-17 18:56 | 綿引明浩 | Trackback | Comments(0)

内田新哉さんのカレンダー

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ページワンが一番大切にしている事..
それは画家とお客様との繋がりです。
毎年1回だけ大きな企画展を開催しています。
その時にページワンに不思議な伝説が生まれるような気がします。
お客様のお陰で熱いメッセージは画家のエネルギーに変わります。
いつしか内田新哉さんもページワンを魂の場所と思ってくださり
それが絵になります。
代表作となりカレンダーにも使われました。
長い時間を掛けて繋がって行く事...良い画家に恵まれています。

内田新哉のカレンダー
by page-1h | 2010-09-16 18:14 | 内田新哉 | Trackback | Comments(2)

松本幸治のパリ

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デジカメ時代でフイルムを使うカメラマンは少ないそうですね。
ページワンは希少な技術と優れた創造力を兼ねた写真家に恵まれました。
写真は誰でもが撮れてカメラが良いとそれなりに素晴らしい作品が生まれます。
でも松本幸治さんに出会ってそれは別のものだと感じました。
今年の夏、彼は仕事の取材でパリにいました。
その合間にライカで撮ったモノトーンの写真を現像して74枚ページワンに持って来ました。
何を語る事もありません。彼の写真の世界は松本幸治だけのものです。

松本幸治の写真
by page-1h | 2010-09-15 20:30 | 写真 | Trackback | Comments(0)

内田新哉さん来店

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内田新哉さんがページワンに来られました。久しぶりです。何も変わっていませんでした。
この頃の世相について話しました。
「不謹慎かもしれないけど画家にとっては良い時間かもしれない。いつか人達はこんな時代に耐えきれなくて又絵のある生活に戻ると思いますよ。その時よい絵を見てもらえるようにしたいものです。」そうか...そう思えばギャラリーも大切ですよね。
夕暮れの裏庭で夢を語り合いました。絵を描く事はとても楽しくて平和なことなんだな..と感じます。
今日持って来てくださった新作は素晴らしい。色のない作品は珍しいですね。
「今、墨絵に夢中なんですよ」新しい内田新哉発見でした。

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by page-1h | 2010-09-10 19:10 | 内田新哉 | Trackback | Comments(2)