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駅伝の思い出

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「青春時代の夢なんて後からほのぼの想うもの」と古い歌がありました。
青春時代の栄光も大人になってしみじみ想うものでしょう。苦しかったマラソン時代もいつか甘い思い出になるのです。
大人になって壁に掛けてある額を見てマラソン人はなにを想う。額裝とは映画のシーンのようです。
この額裝は「親の愛」です。声を枯らして声援した時。汗のにおい。親でさえ若い時代。
いつの間にか息子は成長するけど家族の絆と歴史はここにあります。
by page-1h | 2010-06-27 18:59 | 額装 | Trackback | Comments(0)

待っていました。

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私達は興奮しているのです。白駒一樹さんの新作が15作品も出ました。久しぶりです。何年ぶりでしょうか。彼がずっと温めていた作品ですからね。皆が待ちわびていたのです。小作品です。白駒さんらしいなあと思います。小さな作品なら気軽に買って頂けると思ったのでしょう。素敵なのですよ。白駒さんの小宇宙のようです。
この作品は「とりと小舟」鳥は平和の鳩そして小舟は彼の庭に浮かぶ小人の船ですか。
他にも猫をテーマにしたのも良いです。
どんな小さな作品でも完成されていることに感激します。各作品20エデションくらい。早速仕事に31枚使ってくださった方がいます。サマーギフトにも良いですね。艶のある新作の真っ白な額に入れてみました。 白駒作品
by page-1h | 2010-06-26 19:31 | アート | Trackback | Comments(2)

岡崎のギャラリーにて

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岡崎で「綿引明浩の展覧会」開催しています。昨日行って来ました。場所は「セカンドボックスギャラリー」新しいギャラリーです。
ページワンでは綿引さんのファンが急上昇です。でも私は大きな作品を見たことが無かったので楽しみでした。綿引さんの作品は大きなのも小さなのも良いです。どれもこれも楽しくてハッピーです。
綿引さんがイタリア、スペイン時代に描いたというピッコロ版画が私の頭に染み込んでいます。
だからそれが成長したり隠れていたりしていました。
オーナーの渡邊さんは綿引さんのファンだったそうです。とてもモダンで都会的なギャラリーを造りました。ページワンはカントリーな古いギャラリーです。どちらも綿引さんの絵が似合うなと思いました。アートは好きが一番。

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by page-1h | 2010-06-23 12:54 | 休日の過ごし方 | Trackback | Comments(0)

あじさいの思い出

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もう5年以上前です。埼玉から珍しいあじさいを送って頂きました。その少し前に浜松に来られる用事があって久しぶりに話しをしました。
その時花の話をしたからです。
彼女にご主人の園芸の会社を手伝っていると聞きました。歯科技工士からの転身です。
彼女と会ってもう25年になります。その頃は浜松の歯科医院に勤めていました。
その医院の先生は以前東京にいましたから、そんなご縁でスタッフも遠方の方達が多かったようです。
今思うととても懐かしい気持ちがします。
浜松にいる時は時々話しをしたような気がします。
結婚で埼玉に帰ってから写真と長い手紙を頂きました。
絵が好きな方でした。アートは彼女の大切な浜松の思い出なのでしょう。
共に若かった私は彼女とどんな話をしたのでしょうか。忘れました。でも毎年あじさいの季節になると美しい彼女を思い出します。
by page-1h | 2010-06-21 20:14 | ページワン | Trackback | Comments(0)

日本頑張れ!

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サッカーのオランダ戦は私のようなスポーツ音痴でもナショナリズムがうずきます。
浜松出身の矢野貴章選手は今や街のヒーローなのです。
浜松在住の川口選手、駒野選手も日本代表です。
ジュビロ磐田のサポーターも多いのでページワンでもサッカーの話で盛り上がります。
先日シジマールの自宅に絵を取り付けに伺いました。
話がまとまりませんが私も至急帰ってテレビで観戦します。
by page-1h | 2010-06-19 20:11 | Trackback | Comments(2)

6月の絵

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この作品は「むらかみみか」の6月。スペインの6月はこんなですか。輝く渦の中に巻き込まれた男女。この頃に「むらかみみか」は恋をしたのかもしれないね。
灼熱のアンダルシア地方の夏を予感してしまう。
この版画を買って頂いたのは赤ちゃんを抱っこしたお母さん。
ご主人は海外に単身赴任していると聞きました。ひとりで子育てするのは寂しいですね。でも将来この絵を見て頑張っている今を思い出すことでしょう。そんなエネルギーを感じる版画です。
真っ白な艶のある額に入れました。
浜松にいる間はいつもページワンに遊びに来てくださいね。そして何処へ行ってもページワンを忘れないで欲しいのです。
by page-1h | 2010-06-18 14:38 | アート | Trackback | Comments(4)

東京のプチホテル

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久しぶりに連休を取って東京に行って来ました。月曜日は雨のオルセー美術館展日和。混んでいましたがパリに行ったと思えば幸せです。
ホテルは神楽坂にある「アグネスホテル アンド アパートメンツ東京」
雪絵さんのお奨めです。アートのあるホテル。やはり絵のあるホテルは素敵です。レストランもこんな感じです。小さなホテルですがパリみたい。なにせオルセー帰りですから...
スタッフの方達も優しくてフランス風でした。
次の日は近くの飯田橋の畔にあるカナルカフェに行ってランチ。
ここも日本じゃなかった。ホント、セーヌ川だと言ったら笑いますか。
それから新宿で「ユトリロ展」を観ました。パリを愛した孤独な画家..古きよきパリです。
アートのある小さな旅..リフレッシュしました。
by page-1h | 2010-06-16 20:16 | 休日の過ごし方 | Trackback | Comments(0)

ロンドンからの結婚祝い

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これは「ウエルカムボード」です。
今では結婚式には必需品のようになりましたね。
最初はプロに頼んだり既製品を買ったりしたようです。
この頃は個性的になりました。友人からの贈り物も多くなりました。
写真だったり寄せ書きやらカリグラフィーも素敵です。
先日素敵なおふたりが額裝の依頼に来られました。
彼らにはロンドンで画家をしている友達がいるそうです。
その友人が送ってくれたプレゼントだと聞きました。水彩画にリボンのコラージュがしてあります。上の空白のところに鉛筆で薄くお祝いの言葉が書いてあります。素敵すぎる....
私達はこの画家のことを知っていました。好きな画家でした。少し前ですが他のお客様のご依頼で数点額裝したことがあるのです。浜松出身の「RYUTA SUZUKI」
海外で活躍しているのですね。
こんな風にアートは時々感動の出会いがあります。画家の元を離れて一人歩きしているのです。
by page-1h | 2010-06-11 17:48 | 額装 | Trackback | Comments(0)

ルシェ・ルシェ

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レストランの装飾にスカーフを額裝させて頂きました。
昨日の休日にランチに伺いました。帰ってから広告を見てグランドオープンは明日からでした...が
私達ちょっと間違ってしまったみたいです。でもそんなことを感じさせない素敵なおもてなしでした。
オーナーの奥様は高校生の頃からのお客様。時の流れを感じる幸せなページワンです。
レストランの名前は「ルシェ・ルシェ」卸本町にあります。海沿いの街を感じるカジュアルフレンチでした。お料理はとてもヘルシーで美味しい。
偶然内装をした建築家のNご夫妻にお会いして食事をご一緒しました。
N氏は昨日イギリスから帰ったばかりで旅の話で盛り上がります。
「この店は照明が良いね」と主人が言うと
「照明が少ないのがポイントで演出なんですよ...」と
魅力的な話をお聞きしました。
エルメスのスカーフも店のアートな雰囲気を演出していました。

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by page-1h | 2010-06-09 16:03 | スカーフの額装 | Trackback | Comments(0)

現代アートの効用

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時々絵を見に寄ってくださる方がいます。素敵な人です。仕事を持って何時も忙しそうです。彼女は現代アートが好きです。むらかみみかさんの作品も好きです。「今度は綿引さんの版画にしょうかしら」と言います。「疲れているから元気な色に惹かれるのかな」なんて言いながら楽しんでいます。この作品は「無游思想」という題が付いています。
現代アートは良いなあと思います。難しいかもしれないし何だか解らないかもしれない。
もしかしたら画家に遊ばれてるのかもね...と思いつつ世の中に染み入っていきます。
何故だ....何よりも頭がすっきりするのを知っている人達がいるからです。
by page-1h | 2010-06-07 20:22 | アート | Trackback | Comments(0)