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工房の絵

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ページワンは以前入口がギャラリーでした。今はフレーム工房になっています。店に入って絵が無いと寂しい感じがするので工房にも気軽な作品をたくさん掛けることにしました。ここから2階のギャラリーもあるので掘り出し物もあるように考えています。写真家のロベール.ドアノーがピカソを撮った写真があります。ピカソにはエネルギーがあるのでフレーマーの雪絵さんも楽しそうです。
by page-1h | 2007-07-30 17:51 | アート | Trackback | Comments(4)

昼下がり

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今日は風の入る涼しいページワン日和でした。裏庭でのんびりする昼下がり。南フランスのようだと言う私にお客様はうなずいてはくれません。どうやら私は思い込みが強いようです。日本の夏は暑いけれど、何処か異国にいるような非日常が私の理想です。
青年が店に入ってきて「コンセントを貸して欲しい」とのこと。携帯電話の充電らしいのです。さらに歯が抜けたから小さなビニール袋を欲しいと言うので差し上げました。そして帰って行きました。ページワンの敷居が高いという方がいますがこの場合低めですね。でもなぜ歯が抜けたのかとても疑問ですが......。
by page-1h | 2007-07-28 19:49 | 暮らし | Trackback | Comments(0)

誇り

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子供の絵を額装するのは幸せです。この絵を見た時、少し胸が熱くなりました。素直に良いなあと思ったのです。未来の街ですね。風力発電で乗り物が動いているのかな。街は緑でいっぱいです。賞を頂いたそうです。良かったですね。プレートを作って思い出を記録しました。そして作品を裏打ちしてフレームの中で浮かせまてみました。素敵なアートです。私達の思いが子供に誇り高く生きる糧となると信じています。
by page-1h | 2007-07-26 20:39 | アート | Trackback | Comments(4)

絵のある街

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カフェで一息したり、散歩の途中レストランで食事をする休日も素敵です。カフェやレストランの絵がもっと充実してたら楽しいですね。時々変わっていたりして。あなたの壁は私の壁。私の壁は私の壁....なんてね。もし店の壁に持ち込みの絵を掛けるお客様がいたら…。そんな夢みたいな街があって絵がいっぱいの……パリみたいな街が日本にあったらいいなあ。

パリのセーヌ左岸のカフェ……。フランスに行くと絵の仕事がより好きになります。
by page-1h | 2007-07-25 17:48 | 休日の過ごし方 | Trackback | Comments(2)

水平線と遊ぶ

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皆、内田新哉さんが好きです。シャツが風にはためいて水平線が見える…誰もいない浜辺。空と海と麦わら帽子と自転車シンプルで男らしい。
この絵のタイトルはPRIVATET。誰も知らない自分だけの場所。
砂浜の白に染まってしまったような素朴な額装が似合います。

仲間のひとりが家を建てたので皆で絵を贈る…男友達の選ぶ絵は内田新哉の作品になることが多いですね。おひとりの時は抽象も好きなのに、友達同士だと青春してしまうらしいです。「内田新哉さんの絵がありますか?」夏を迎えたページワンの日常です。
by page-1h | 2007-07-22 18:34 | 内田新哉 | Trackback | Comments(1)

ピカソ

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世界中のだれもがピカソを知っている。彼が描いた多くの作品は各国の美術館に掛けられ、冨を持つ人のコレクションにもなる。さらにそれらは複製され額に入れてインテリアになった。ピカソは幸せだね。ピカソを好きな人も幸せ。こんな変な絵を素敵だって思えるんだもの。ニューヨークで美術館の近くに変わったギャラリーがありました。マチスやピカソの線画だけをアンティークの額に入れて売っています。とても良かった。ページワンもこんな風に....
by page-1h | 2007-07-20 16:04 | アート | Trackback | Comments(2)

写真を飾る

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私にとって「フィガロ」は特別な場所でした。店の前に大きなクスノキがある木陰のレストラン…青春期、誰でもがここで待ち合わせをしました。今でもここでアメリカのラジオを聞くと胸が熱くなります。
4年前、フィガロの壁に写真の額装を掛けて欲しいという依頼がありました。感激でした。アンティークなフレームでこんな風したい…と私は思いました。憧れていた店でした。今もフィガロに行くと褪せることの無い素敵な写真達に出会えます。
by page-1h | 2007-07-18 15:14 | 浜松 | Trackback | Comments(6)

開店休業

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朝から雨。こんな日は誰も来ない寂しい土曜日です。お茶を入れているとタイムリーなお客様。突然、嬉しいコーヒータイム。人生の楽しみは仕組まれています。台風も又良しです。
予約を頂いていたスペインの版画家エスペランサの額装を決めました。梅雨時の雨のようにゆっくりと時間が流れます。版画の中の植物はイチジクでしょうか。「明日の午後まで降りますから、それまで暇ですね」そう言ってお客様は帰りました。
by page-1h | 2007-07-14 17:53 | ページワン | Trackback | Comments(3)

幸せの秘密

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お借りしたDVDを返しそこねて催促されました。お宅にお伺いすると、ごちそうが待っているというハッピーサプライズがありました。昨年新築したリビングにはシャガールが掛けてあります。絵を通じて何となく仲良くなった御夫妻。先日買って頂いた書をどこに掛けようか...という話になりました。絵を取り付けるのは意外に難しいものです。センスの良い方ほど悩みます。新築の壁に釘を打つのも勇気の要ることですね。レイアウトも大切です。彼女が食事をしながらふと言ったこと...「額ってとても良いね。」それには深い意味を感じるのです。額に入れる絵は高価なものからポスターや自作の水墨画など、それぞれの人生そのものです。
でも額は、インテリアや取り付け方法でも変わってきます。それを私達といろいろ相談して選び創るライフスタイルは幸せで楽しいものです。幸福感というのはこんなことでしょう。
by page-1h | 2007-07-11 15:16 | 休日の過ごし方 | Trackback | Comments(2)

夜空をひとりじめ

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逸見亜古さんは京都で活躍する銅版画家です。彼女の作品には背中に羽を付けた可愛い天使や音楽を奏でる女の子達…葡萄棚の下で昼寝をしたり、夜空の月と遊んだり…単色が多いのですが、この作品は色があります。向こうの大きな作品は「舞う風の中」こちらは「夜空をひとりじめ」 今夜は2007年7月7日。雨空に会うことの出来ない恋人達のことを想いましょうか。
by page-1h | 2007-07-07 19:12 | Trackback | Comments(4)