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はなまるマーケット

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ウィーン少年合唱団浜松公演も一週間後になりました。どうなる事かと思いましたがチケットは売れているようです。今回はいろいろな方にお世話になりました。ページワンのコミニュティをしみじみと実感しました。これからも宜しくお願いします。さて今回の公演の話題はシマダカイくんです。彼は500年の歴史を持つウィーン少年合唱団で初めて団員になりました。厳しい規律を乗り越えて晴れて来日公演です。明日(5月1日)朝TBSのはなまるマーケット(8時30分〜35分)に生出演します。1曲合唱をするそうなので、ぜひ聞いてくださいね。
by page-1h | 2007-04-30 17:13 | 暮らし | Trackback | Comments(3)

浜松祭り

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いよいよ浜松祭りです。浜松の祭り好きの血が騒ぎますね。さて突然商いで申し訳ありません。
凧の額装はいかがでしょうか。あくまでもシンプルで現代アート風に。少しだけ立体にして大げさにならないように。ボロボロになった喧嘩凧もトリミングして素敵。祭りが終わるといろんな凧がページワンに来ます。祖父の愛。親の愛。祭りは徳川の時代から子供を思う代々の愛の証でした。
by page-1h | 2007-04-28 18:49 | 暮らし | Trackback | Comments(0)

絵の暮らし

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「改装して絵を掛ける所を作ったのよ。ページワンさんに行って絵を選ぶのがとても楽しみ。ワクワクします。」お客様に言われてとても幸せになりました。絵のインテリアは楽しいことですね。
玄関をきれいに掃除して壁に小さな絵を掛けてみる....ポストカードの額装だって若い画家の版画だって素敵。こんな小さな事が幸せです。なるべく物を持たない暮らしが理想です。でも壁にはお気に入りの絵を掛けて欲しい。絵は静かにずっと、そこに有るから感じるのです。
by page-1h | 2007-04-27 09:31 | インテリア | Trackback | Comments(0)

シャガール

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ページワンはシャガールが大好きです。シャガールのリトグラフポスターをコレクションしています。これは少々自慢なのです。シャガールは晩年、多くの版画を制作しました。中でもリトグラフのアートポスターは有名です。シャガールはそれを「大衆の文化」と言っています。色彩の魔術師と言われたシャガールの創ったポスターは芸術価値を高く評価されています。
シャガールのリトグラフポスターに興味のある方はお声を掛けてください。きっと楽しい時間になることでしょう。
by page-1h | 2007-04-21 19:25 | アート | Trackback | Comments(0)

散歩日和

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暮らしの中で自然に動物が共存するのが理想ですね。ページワンにも犬連れのお客様がとても多いのです。このワンちやんは武蔵くんと言いますが今日は友達と一緒のようです。犬達が絵を好きなのか解りませんが気分は、かなり良さそう。もしかしたら人間よりこの雰囲気を楽しんでいるかもしれません。
by page-1h | 2007-04-19 15:20 | 暮らし | Trackback | Comments(2)

青春

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ワインのボトルを額装する…好奇心いっぱいの私はつい「どんなワインなのですか?」と聞いてしまいました。「このワインはバンクーバーで買ったものなんです。」と素敵なカップル「それを又何故?」そこまで言わせて「カナダから帰る時に空港で…」ふたりで外国で暮らしていたらしい。
「日本でお互いライセンスが取れた時に乾杯するためにね」今は建築の仕事をしているご夫妻。
聞いて良かったな。彼らの宝もの。眩しかった。カンパイのワインは美味しかったことでしょう。
誰にもある青春。私の青春も額装しょうかな。
by page-1h | 2007-04-14 19:07 | | Trackback(1) | Comments(2)

ポストカード

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ロフトの店の話をしたらポストカードを売っているとこね..と言われました。彼のイメージなのでしょう。ページワンのことをカード屋さんと言う方もいます。嬉しいのか悲しいのか複雑です。
でもポストカードはとても大切な商品です。大人も子供も157円の絵を楽しめます。アートカードをフレームに入れても良いし、郵便に使ってもポストカードは夢とロマンの入口です。
今はピカソと内田新哉さんの新作カードとイギリスの庭を特集しています。たかがカードされどカード。23年間ページワンの歴史がここに有ります。

私は海外からはエアメールを友人に出します。日常でも大切な方へ美しいポストカードを使うことを習慣にしています。
by page-1h | 2007-04-13 14:52 | 内田新哉 | Trackback | Comments(2)

空のてがみ

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休日は神戸に行って来ました。夕方帰ってきたら内田新哉さんから作品が届いていました。
梱包を解くと春の風がサァーッと吹いたようです。新作も素敵です。朝、作品の整理をしていたら次々とお客様の声。やはり彼の絵は人気がありますね。早速、散歩中の婦人が「すばこ」をお買い上げです。「フレームはシンプルが良いわ。青い鳥が気に入ったのだから...」と言います。
「帰りに寄るわ。」と花束でも買う様にさり気ない…朝のスタートは内田新哉さんのように爽やかにね。
神戸のホテルの朝食は美味しかったのです。新哉さんの絵を共有しているような幸せな時間。
これが彼の絵の魅力なのかもしれません。
by page-1h | 2007-04-12 15:56 | 内田新哉 | Trackback | Comments(2)

黄昏のレストラン

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「マイライフアズアドッグ」という映画を観ました。昨日はこの映画を教えてくれた友人夫妻と郊外のレストラン「クレル」で食事をしました。タクシーで少し長い時間、そこへ着くまで、死んでしまったページという私の犬のことを考えていました。映画の中の子供はいつも、ソ連の宇宙船に乗って帰る事の出来ないライカ犬のことを悲しく思っています。スウェーデン映画はとても美しい。店に着いた時は、黄昏時で窓の光がこの映画のようでした。薄暗い部屋の夕暮れはロマンチックです。映画は暮らしを教えてくれます。お酒と会話に酔って、いつの間にか日も暮れました。
by page-1h | 2007-04-04 15:53 | 休日の過ごし方 | Trackback | Comments(2)

メモリーズ

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写真を額装して壁に掛けることは簡単なインテリアです。でもなかなか日本には馴染まないことですね。だから新鮮なのです。アルバムを開くことはなくても選ばれた思い出をそこに存在させる…とても平和です。私って若かった〜今日も頑張ろうと写真は勇気をくれます。そしてあの頃の私のやさしさも。
by page-1h | 2007-04-02 14:15 | 額装 | Trackback | Comments(2)