<   2006年 12月 ( 9 )   > この月の画像一覧

新しい年に

a0077203_20345890.gif
もうすぐ新年を迎えようとしています
今年はとても良い年でした。
「終わり良ければ全て良し」で12月は忙しい毎日でした。
1年は小舟に乗って波に揺られているようなものです。
お客様が来なくて不安な日々があればとても忙しい時もある。
温かな心に感動したり思いがけない素敵な出会いがある。
ページワンはいつもそう...来年もきっと素晴らしい年になることでしょう。
心を込めてありがとう。又お会いしましょう。
1月4日から営業致します。宜しくお願いします。
by page-1h | 2006-12-31 20:59 | ページワン | Trackback | Comments(2)

聖地

a0077203_16352017.gif
素敵なクリスマスプレゼントです。朝、収穫してきたそうです。とても美味しくて美しい果物ブンタン...。もし私が画家だったら絵にするでしょう。
贈り主の彼は日曜農場主だそうです。そこにはブンタンの木が2本あるそうです。家族の野菜はすべて自給らしい。オフィスの裏に農場があってトラクターまであるとか...。そこは男が、あこがれる聖地のようなもの。裏庭のテーブルに置いて、まだ見たことのないその農場に思いをはせる私のクリスマスイブ。
by page-1h | 2006-12-24 17:09 | 暮らし | Trackback | Comments(7)

松城幼稚園

a0077203_17332965.jpg
ページワンの裏は松城幼稚園です。浜松では最古の歴史のある幼稚園です。「私は松城幼稚園出身です...。」と、よくお客様に言われます。近くなので話題になるのですが、なぜかインテリジェンスな香りがします。親子3代とかいう方も多いそうです。先日園舎を建て替えて落成式に招待されました。クリスチャンの式は賛美歌を歌い、聖書の朗読があって清らかな気持ちになりました。
私が感動したのはステンドグラスも素敵ですが何よりも、正面のガラス窓に大きく描いた新幹線です。これは理事長の加茂先生が描いたのだそうです。園児は喜んだことでしょう。先生がここにこんなにも自由で大胆に絵を描いてしまうなんて...。トットちゃんのトモエ学園に似た素朴な幼稚園でした。
by page-1h | 2006-12-22 14:29 | 浜松 | Trackback | Comments(5)

日本人の好きなルソー

a0077203_2091760.gif
昨日は休みなので愛知県立美術館に行ってきました。「ルソー展」の開会式の招待状を頂いていたからです。レセプションが火曜日に重なるのは稀なことです。世田谷の展示では12万人来場したそうです。本当はフランスからも借りる予定がロンドンで大きなルソー展があって計画を変更したと館長さんが言っていました。日本にある作品を集めたそうです。
「日本人の好きなルソー展」にすれば良かったのにと思いました。小さめで細密で美しい絵が多く、私には好きなコレクションでした。ルソーに影響を受けたという画家の作品がたくさん展示してありました。三岸光太郎や有元利夫、藤田嗣治などの作品に会えたのは嬉しかったけれど、なぜルソーなんだろう....。最初のフロアーのみがルソーですからここだけゆっくり、どうぞ。広いから疲れてしまうよね。
by page-1h | 2006-12-20 20:23 | アート | Trackback | Comments(0)

出会い

a0077203_11541992.gif
ページワンの大切にしているお客様に奥様が陶芸家で、ご主人様がミュージシャンのご夫妻がいます。
私は奥様の創った器が好きでコレクションをしています。作品には性格が出ますね。素朴でいつまでも愛していたい恋人のような器です。そんな彼女が愛した彼の音楽にも大変興味があるのですが....。
彼女は淘季工房というアトリエを持っています。そこは街の中なのに桃源郷のような場所で、私は小説の世界に入り込んだような気がしているのです。その物語は今始まったような......。
by page-1h | 2006-12-20 11:55 | ページワン | Trackback | Comments(0)

工房にて

a0077203_1424565.gif
西村幸近さんは透明水彩で細密画を描きます。主に鳥や植物をテーマにしています。彼の作品を見たら誰でもが美しさに感動するでしょう。新作毎にページワンで額装させて頂きます。「帆船の骨組みはとても難しいですよ。まだまだ描き足らないのですが」作品の話をする西村さんの向こうでは雪絵さんが山のようなマット見本をお客様に見せて思案中。
いつものページワン。私はこんな風景が大好きです。
by page-1h | 2006-12-18 14:44 | ページワン | Trackback | Comments(0)

今日は誕生日

a0077203_1833080.gif
今日はページワンの誕生日。毎年12月9日が来て年を重ねていきます。開店の時はこの看板を古いトタンの壁に付けてね。当時SINCE~っていう看板が流行っていたのです。今では少し気恥ずかしいのだけれど改装の度にどこかへ付けています。今日から23年目に入りました。子供だったら大学を卒業して社会人かしら。文化の無い浜松と言われてもマイペースで歩いてきたページワン。月並みかもしれませんがお客様が育ててくださいました。ありがとうございます。今日は店の前は落ち葉でいっぱい。お客様が「ここだけ別世界のようですね。個人の店が街の景色を変えるのですね」と言ってくださいました。嬉しいプレゼントでした。
by page-1h | 2006-12-09 18:31 | ページワン | Trackback | Comments(11)

フレームで決まり。

a0077203_1848395.gif
フレームの作り方に本縁仕様というのがあります。ヨーロッパに歴史を持つ額縁です。日本には職人が少ないようです。なかなか仕入れが難しいのですがページワンはこの本縁のコレクターです。オリジナルの良いフレームをインテリアに取り入れると素敵です。「額縁で決まりますもんね!」とよくお客様は言います。絵のコレクションと共にフレームにもこだわってみましょう。
by page-1h | 2006-12-08 18:57 | アート | Trackback | Comments(0)

ぬくもりの森

a0077203_16215148.gif
昨日は休みなので「ぬくもりの森」に行きました。ここには小さなギャラリー「創良」があってページワンでは額装をさせて頂いています。オーナーで建築家の佐々木さんとは開店当時からの付き合いなのです。ここにはケーキの「お菓子の森」やレストラン「ドゥソール」セレクト雑貨の「ぬくもり工房」クラシックカーのガレージなどがあるのですが、これは全て佐々木さんが造ったのです。私はいつも彼を遠州のガウディなどと冗談を言いますが伺う度に、創造力の深さに感動をします。
ケーキ屋さんの前ではコーヒーを頂きました。外なので寒いのですが椅子に電気座布団が敷いてありました。そして膝掛けも。自然の雑木林の中にある「ぬくもりの森」で今日はケーキや蜂蜜、フランスパン、素敵なお皿、手袋を買いました。ここは女性のお客様が多いのですが男性も夢中になれそうな世界です。特にガレージは彼のライフワークのようです。
by page-1h | 2006-12-06 15:21 | 休日の過ごし方 | Trackback | Comments(5)