カテゴリ:インテリア( 62 )

親の役割

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絵の好きなファミリーです。今回はお子さんのアートを額裝しました。
紙粘土のカブトムシに写真が入っています。このままフォトフレームとして壁に掛けるのでしょう。でもいつの間にか壊れて無くなってしまったら残念です。額裝をすることは保存という役割もあります。
そしてそれは素敵なインテリアにもなるのです。額裝は思い出も残します。そんなお手伝いが出来てページワンも幸せです。暮らしの演出は親の役割ですね。子どもが芸術に価値観を持つのもこんな経験が大切だと思うのです。

出来上がりは?
by page-1h | 2010-03-18 16:43 | インテリア | Trackback | Comments(0)

綿引明浩さんの世界

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春が来ました。春の絵を探しにお客様が来店します。
新作版画の紹介は胸が弾みます。綿引明浩さんの銅版画です。今回は少し大きめの作品もあります。綿引さんは小さな銅版画を「ピッコロ版画」と名付けています。
この版画のシリーズはイタリア編とスペイン編があるそうです。ワールドな活躍をしている綿引さんならではの作品達です。
ページワンは綿引さんに次第に惹かれていくようです。
お客様もそうです。どうしてなのかなと思いますが恋愛みたいな感じかな。
小さいから気軽。でも飾ってみると世界が変わる。期待しないで気まぐれに買うからある日存在に驚く。やっぱりこれは恋なのだ。綿引明浩銅版画
by page-1h | 2010-03-12 12:35 | インテリア | Trackback | Comments(0)

絵のレイアウト

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息子さんが結婚して離れて暮らしているご夫妻って多いですね。お孫さんがいるとディズニーランドにも一緒に行って大切な思い出になります。そんな時買ったセル画の額裝を替えに来られました。額付きで買ったものは妥協して飾ってしまう方が多いかと思います。
それを変えたいと思うのは「額屋的」にも大歓迎です。
いつもこだわって額裝をしてくださるお客様です。すごく興味があって「お取り付けに伺いますがいかがでしょうか」と声を掛けてみました。今まで額裝させて頂いた絵を見直してお取り付けをしました。やっぱり素敵...素敵..絵のあるインテリアは良いですね。ページワンのレイアウトは自慢なのです。すごく喜んで頂きました。ディズニーのセル画はゲストルームに飾りました。若いご夫妻の驚いた顔が目に浮かびます。
by page-1h | 2010-03-11 19:04 | インテリア | Trackback | Comments(0)

こんな日は雨を見ている

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以前駐車場だったギャラリーの前を部屋にしてしまったら雨の日はお客様が少なくなりました。
残念ですがその部屋で見る雨も良いものです。
雨の日は駐車場から歩くのは嫌ですね。
私は特に傘を持たない性格で気持ちが解ります。
申し訳ありません。
そんな日は少ないお客様とのんびり話し込むのも悪くないのです。
むらかみみかさんの作品に「雨だれ」という銅版画があります。ちょっと暗い感じなので売れないのですが今日などしみじみ鑑賞すると味わいがあります。
彼女からメールがありました。今年の前半は去年結婚したロンドンの彼がグラナダに引っ越して来る準備で来日出来ないそうです。でも3月に新作を送ってくださるとか...。もう3月なんですけどね。待ちどうしいです。
by page-1h | 2010-03-07 17:41 | インテリア | Trackback | Comments(0)

不思議を額裝

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「朝、新聞を開いたらCanonのカメラの広告が全面に..なんて可愛い..」
ここまでは誰でも思うことですがこれを額裝するとは...ユニークなお客様です。「この虎は自分の子どもを写してるんですよ。だから下の小さなカメラに子虎が写ってるよ」切り取って上に貼付けてと...新聞紙ですから黒い台紙で裏打ちをします。
するとあら不思議。昔の写真みたいにかっこ良くなるのです。思えばロンドンの蚤の市などでは昔の新聞写真を額に入れて売っています。
「朝刊でヘップバーンが僕に微笑んでくれたから」と言って新聞写真の額裝に来た人もいました。皆、自由人。素敵な人生です。こんな写真が部屋にあったら楽しいだろうな。
by page-1h | 2010-03-05 19:25 | インテリア | Trackback | Comments(2)

魅力あるアート

a0077203_1915925.jpg世の中が不透明で浜松は景気が悪いねという感じ。困っている人がいるなら絵は売れないのかもしれない..と冬の間ずっと考えていました。
でも春になって今日はとても忙しい日でした。
綿引明浩さんの銅版画が好調です。綿引さんと電話で話しました。
私にとって綿引さんは眩しい存在でした。大きな作品は魅力的だしワークショップなどの活動も精力的です。そんな彼がこんなに安い版画を提供してくださる。全てオリジナルなんですよ。「綿引さんの作品をもう一度見たくて..」と来店する方..好きな額に入れて楽しくてたまらないと言うお客様。電話の向こうの綿引さんもすごーく優しいのです。「もう少し暖かくなったら遊びに行きます。犬も連れていって良いですか」春風がフワ〜ッと吹いたようです。こんな風に幸せに導かれて行く..綿引さんの大きな優しさとサービスにお客様は心地よく浸っている。アートってそういうものだと思った。
さあ出発の頃です。綿引明浩銅版画
by page-1h | 2010-03-03 19:31 | インテリア | Trackback | Comments(0)

澄んだ空色のように

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先日紹介した「お孫さんがはじめて履いた靴」の額裝が出来上がりましたこの素敵な贈り物はきっと大喝采だったことでしょう。
今回は電車でと言ってたから靴が落ちなければ良いのだけれど..
大丈夫と思っても心配です。もしアクシデントがあっても直しますからね。
永遠に保証します。
額裝している時に靴の中から砂が出てきました。
何回出してもも出てきます..お砂場でわんぱくしてたんだね。
砂だって思い出。少しだけ砂が付いていても笑ってね。
台紙の色は彼女の大好きな色です。それは真っ白なフレームに澄んだ空の色。
by page-1h | 2010-02-22 20:23 | インテリア | Trackback | Comments(3)

春が来ましたね

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ちりめんの小さな風呂敷を額裝しました 40cm位です お祝いの時のふくさなのでしょうか お雛様がとても可愛いのです 「2月から息子夫婦と一緒に暮らすんですよ 玄関に飾ろうと思って」と嬉しそうに話してくださいました 我が家の春です 
可愛いお孫さんが喜びますね 思いきって赤のフレームにしました マットを細くピンクで入れました 
お嫁さんだって優しいお母様のアイディアに心弾むことでしょう 
布の額裝は素材感が出て素敵です。私も早速引き出しの中を探してみたくなりました 
by page-1h | 2010-02-18 19:13 | インテリア | Trackback | Comments(0)

ポシャギの額裝

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もう2年前の夏のことです。雪絵さんは2番目の子どもがまだお腹の中にいる時家族で韓国へ旅をしました。のんびり韓国の現代アートを楽しんだようでした。
ある日パッチワークのような素敵な布地を額裝しました。薄いピンク系の作品でした。
その美しさに見入っていた私にフレーマーの雪絵さんが「これはポシャギといって韓国の伝統工芸です。ギャラリーにはいろいろな種類があって素敵でした。私はこれを観る為に韓国に行ったのよ」と言うのです。
それはびっくり。私は知らなかったわ。
年末に又ポシャギに出会いました。薄いブルーがとても繊細なのです。「クレー」のようだと思いました。
一重の薄い布地で小さな布を接ぎ合わせているのですが裏表が無いようです。草木染めの麻布だそうです。「窓辺に透かして掛けると美しいのですよ」とお客様が言っていました。
布のステンドグラスのようですね。美しい作品に出会う機会の多い私は幸せ者です。
by page-1h | 2010-02-01 15:42 | インテリア | Trackback | Comments(0)

土井汀花 書のある家

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明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願いします。お正月はゆっくり休ませて頂きました。
昨年の最後の仕事は「土井汀花」先生の書の額裝でした。先生を尊敬しているお客様からのご依頼です。
シルバーの額ですが「あこや貝」のパールをイメージしています。下地にピンクを塗って少し透けるように仕上げています。このお宅にしっくり合って素晴らしいインテリアになりました。お客様は建築設計家なので大変興味がありました。主人が取り付けに伺うというので付いて行きました。昔はどこでも夫婦で伺ったものです。中庭のあるお宅でした。こんな話をお聞きしました。「ドアを開けて風を通すと空気が上に抜けるでしょう。だから風の無い日も風を感じるのです」風を作る....のか。何て素敵なことだろう。
by page-1h | 2010-01-06 16:38 | インテリア | Trackback | Comments(2)