カテゴリ:インテリア( 60 )

アートのある暮らし

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遠方へのお取り付けには火曜日にして二人で伺うこともあります。
お部屋を見せて頂くと学ぶ事も多いですね。お客様とも仲良くなれます。
昨日の休日は静岡市に行きました。
「新しい家にはモダンな現代アートを飾りたかったのです」と
綿引明浩とむらかみみかの作品を買って頂きました。
アートを飾ると部屋が輝きます。
お客様が選んだ作品ですから魂が入るという感じです。
物を持たないでアートのある暮らし。
内面から変わっていくような気持ちになりました。

「むらかみみか」さんの作品も
by page-1h | 2011-10-19 16:42 | インテリア | Trackback | Comments(0)

クリスマスカード

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毎年今頃、店頭にクリスマスカードを並べます。
フランスとイギリスから入れたカードです。年毎にポストカードが売れなくなっていきます。
止めようかなと思ったりするのですが私がカードが好きなのです。
自分用と思って仕入れています。クリスマスカードに季節の切手を貼って出す人は...大切な人がいるからですね。クリスマスカードは好きな人だけに出すような気がします。
ポストカードは小さな芸術です。学生だって買えます。小さなお金で大きな贅沢気分。
カードを眺めているとヨーロッパを思います。
今年は丸いカードを仕入れました。フランスからです。このカードは定型外になるので120円も切手を貼ります。カードが210円で330円。こんなカードがポストに入っていたら12月は天使になれます。
クリスマスカードセット

切手のお話
by page-1h | 2010-11-07 20:02 | インテリア | Trackback | Comments(4)

必然の出会い

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お客様として..というよりお客様の奥様として知り合い..大切な友人になって..グリーティングというブログのrottaさんの写真です。私のかけがえのない友人はお客様から始まることも多いのです。この写真の中の写真は松本幸治さんの作品です。
人との出会いは素敵だなあ。彼女は今奈良にいますが私の大好きな写真が彼女の所にある。彼の写真展の時はるばる浜松へ来てくれたのです。
松本幸治さんはもうすぐ仕事でパリに行きます。松本幸治のイタリアも良いけどパリも良い。
彼のパリはいつも冬だけど今度は夏のパリ。とても楽しみです。写真のあるインテリアは絶妙。
アーティストとの出会い。お客様との出会い。偶然ではなく必然であると経験から学んでいます。
by page-1h | 2010-06-02 18:46 | インテリア | Trackback | Comments(2)

ありがとう..ウズ之助

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ウズ之助は可愛いくて賢い猫だったと言います。
この額裝を見てお客様の目は涙で潤んでいました。温かな仕事をさせていただきました。
亡くなって半年近くなるそうです。ご家族で来られました。
愛されていた「ウズ之助」だったのです。ウズ之助は子育てもしたのです。こんな風に家族の歴史を額に入れて飾るのは最高のインテリアですね。
お子さんの心の中にも深く刻まれることでしょう。
タイトルを「ありがとう.ウズ之助」と猫好きの私の主人からりクエストされました。
我家もパリとロンドンという2匹の猫がいるからです。

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by page-1h | 2010-04-19 14:15 | インテリア | Trackback | Comments(0)

アートな刺激

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この頃、時々はお客様のお宅のお取り付けに同行することにしました。感激が多いほうが人生が深くなりますからね。
むらかみみかさんの「満月』を新築の玄関に掛けました。この絵を飾る為に作った玄関ニッチです。
フレームを決める時悩みました。私がこの額裝を提案した時、彼女は驚きました。しかし「アートは別物ですから..インテリアとのバランスは刺激的でなくてはならない..」と訳の分からないアドバイスに同感した彼女。絵の余白の部分にエンボスが入っています。
写真では見えませんがオオカミとうさぎです。
この家に似合いました。大成功です。

写真は彼女とこの家の建築家さん。「ハンドメイド」という会社の鈴木社長です。
彼が玄関に入って絵を見て「鳥肌が立つように感動しました」と言います。
鈴木さんとは初めてお会いしましたが良い感じの方です。
彼女とは兄弟のように仲良しでした。
何だかこんな風に家を創るのって良いなあと心から思ったのです。

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by page-1h | 2010-04-07 18:22 | インテリア | Trackback | Comments(4)

ピカソの愛犬とホテルの絵

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伊集院静の「作家の愛したホテル」という本があります。その中のイギリスのホテルの章でこんなことを書いています。
「私はホテルの部屋に入ったら、まず壁を見る。そこにどんな絵画なり、写真が掛けてあるかでホテルのセンスのようなものを判断する。
このホテルの壁に掛かった絵画は素晴らしかった。一点はリビングの壁に掛かったダックスフンドをシンプルな線で描いた作品〜
この絵画と窓からの眺望...。私は一生この部屋を忘れないだろう、と思った。」

絵はピカソの作品です。氏はそれを知っていたのでしょうか。ピカソは晩年「ランプ」というダックスを飼っていました。この線画はまさにその愛犬がモデルです。
ピカソ作品

ピカソと愛犬ランプ
by page-1h | 2010-03-29 20:58 | インテリア | Trackback | Comments(3)

古布のインテリア

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古い布を額裝しました。
元はお客様のお母様が残した「あかちゃんのおくるみ」だったそうです。戦前のものだとお聞きしました。それが今アートとなって壁に飾られる....素敵なことです。
古いものを残すのは大切なことです。お金をかけて額裝してインテリアにする。
これからの消費はこんな風に変わっていくような気がします。
少しのアイディアと予算で背筋が伸びる家宝が生まれますね。
by page-1h | 2010-03-27 18:10 | インテリア | Trackback | Comments(0)

春の絵

a0077203_15382190.jpg浜松城公園のお花見帰りに寄ってくださるお客様がいます。春ですね。少しくらい寒くても散歩に出かけたくなります。
絵の贈り物の季節になりました。今は阪本一史さんの水彩画が人気です。ピンクを使った作品は桜を思わせて春のプレゼントにぴったりです。さりげない絵は不思議に人の心を癒します。気負いの無い画家の性格を感じます。花束を作るように額裝しました。
幸せな風が伝わって来るようです。

阪本一史作品
by page-1h | 2010-03-26 15:49 | インテリア | Trackback | Comments(0)

親の役割

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絵の好きなファミリーです。今回はお子さんのアートを額裝しました。
紙粘土のカブトムシに写真が入っています。このままフォトフレームとして壁に掛けるのでしょう。でもいつの間にか壊れて無くなってしまったら残念です。額裝をすることは保存という役割もあります。
そしてそれは素敵なインテリアにもなるのです。額裝は思い出も残します。そんなお手伝いが出来てページワンも幸せです。暮らしの演出は親の役割ですね。子どもが芸術に価値観を持つのもこんな経験が大切だと思うのです。

出来上がりは?
by page-1h | 2010-03-18 16:43 | インテリア | Trackback | Comments(0)

綿引明浩さんの世界

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春が来ました。春の絵を探しにお客様が来店します。
新作版画の紹介は胸が弾みます。綿引明浩さんの銅版画です。今回は少し大きめの作品もあります。綿引さんは小さな銅版画を「ピッコロ版画」と名付けています。
この版画のシリーズはイタリア編とスペイン編があるそうです。ワールドな活躍をしている綿引さんならではの作品達です。
ページワンは綿引さんに次第に惹かれていくようです。
お客様もそうです。どうしてなのかなと思いますが恋愛みたいな感じかな。
小さいから気軽。でも飾ってみると世界が変わる。期待しないで気まぐれに買うからある日存在に驚く。やっぱりこれは恋なのだ。綿引明浩銅版画
by page-1h | 2010-03-12 12:35 | インテリア | Trackback | Comments(0)