カテゴリ:インテリア( 60 )

ひだまりほーむ

あけましておめでとうございます。
新年からいろんなお客様が来られて刺激的です。

年末は29日に名古屋の住宅展示場にお取り付けに行って来ました。
「ひだまりほーむ」という会社です。
玄関を入ってワァ〜って感じました。
理屈ではない開放感!リビングダイニングから広いベランダと庭が見えます。
雑木林風の庭には無数の球根が埋まっているそうです。
庭にはアトリエ風の小屋があって夢いっぱい。
サンルームは家事室になっていて....
そこにむらかみみかさんの作品を掛けました。

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もし私の家だったら料理頑張って
縫い物したり子供と絵本読んだり...
家は物を収納したりご飯食べたり寝たりするのだけど...
本当は感じたり発想したり考えたりできるポジティブな所だったら良いなぁ...
と思っていたから...そのとうりの家でした。
思い切り深呼吸したい。ARTを感じたい。
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知らないうちに進化してるんですね。
artも家も暮らしも。
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残念ながら浜松には進出してないようです。
車で1時間くらいの範囲でないとメンテナス出来ないからだそうです。
家は暮らしてからが大切なんですね。


by page-1h | 2016-01-07 18:48 | インテリア | Trackback | Comments(0)

小さな額達

今日は朝から楽天で嬉しい注文がありました。
あの雪絵さんが力を入れている「アドベントカレンダー額装」でした。
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3個も。ありがとうございます。
2と14と15でした。
何か意味があるのかな...額の好みかな。
(数字はプリントですから代金には入っていませんが..。)
雪絵さんは喜び勇んで早速発送の準備をしています。
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もうすぐクリスマス。
明日から12月。
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幸せが早く売れますように。

by page-1h | 2015-11-30 11:52 | インテリア | Trackback | Comments(0)

写真の額装

マンションの真っ白な壁にと写真の額装をしました。
バレエの発表会があって華やかな時間の余韻なのでしょう。
写真館で撮った写真やお気に入りなど壁に掛けてみたくなりますね。
思い立ったらすぐ額装するのが良いタイミングです。
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壁の白にどんな額にするのかはとても悩みます。
なんでも似合いますが...新しいマンションの廊下なら白もオシャレですね。
少し装飾のあるフレームにすると子供らしいし新鮮です。
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小さな写真ですが横に3枚並べると雰囲気が出ますね。
フレームは一度きちんと作ると後は入れ替えれば良いですから...
気に入ったインテリアにするのには額装が大切です。

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この額装は2点ともオリジナルです。
お好きなフレームを決めて大きさを考えます。
バランスを見て計算をしてレイアウトをしています。
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面倒がらずにきちんと図らなければいけません。
それが美しい額装を作ります。
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最後に雪絵さんが塗装のチェックをして修正をします。
優しく美しく仕上がりました。




by page-1h | 2015-06-11 17:02 | インテリア | Trackback | Comments(0)

子どもの絵は宝物

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フレーマーの雪絵さんは2人の男の子のお母さんです。
毎日子どもの話しが出ます。もう春休みなんですね。
下のお子さんは今年一年生になります。
3月は1年分の絵を学校や幼稚園から持ち帰ります。
そんな時はゆっくり、お子さんの絵を見てあげてくださいね。
そして額装してください....なんて宣伝してますが..
大切なことですね。
インテリアの一角に子どもの絵が飾ってあることは何よりも素敵。
今は特にそんな時代。
雪絵さんの家にも、こんな傑作コーナーがあるのだそうです。
上手ですよ〜シュウちゃん、ナオちゃん。パチパチ。
by page-1h | 2015-03-19 18:59 | インテリア | Trackback | Comments(0)

あなたの家のインテリア

青い空に白い雲。
草原の向うに一本の大きな木が見える。
まずそこまで行こう。
少年が心の中にデジャブのように抱えている想い。
そんなポスターがページワンにあります。
もし額を付けるなら白樺の幹のような白か...
枯れ草のような茶にしようか...考えていると誰かに呼ばれているような気がして...
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ギャラリーに平台を置いて工房を作りました。
大きなポスターを置いたり
マットの提案をしたり
インテリアのことを考えたり
なかなか便利になりました。
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by page-1h | 2015-01-21 14:12 | インテリア | Trackback | Comments(0)

額のレイアウト

ページワンのお正月休みは30日から6日までです。
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こんな素敵なディスプレイのお手伝いをしました。
ブライダルのウィンドウです。
ページワンの店内をウロウロして素敵な額を集めていました。
アンティーク風な額を選んでいました。
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額のサイズを計って写真を作って来られました。
額が先だったのですね。
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お取り付けはページワンでさせて頂きました。
ご家庭のインテリアでも応用できそうですね。
家族写真とかお気に入りの風景など
簡単にサイズを決めてプリント出来ますから...。
by page-1h | 2014-12-26 17:21 | インテリア | Trackback | Comments(0)

9個の版画

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定休日にお客様のお宅に伺うことがあります。
夫婦でお取り付けに伺うのは「夫婦善哉」みたいだと主人は言います。
でも二人で伺うと楽しいです。仕事ではない状態ですが...。
今回は15センチ角の小さな綿引さんのピッコロ版画を
9個付けることと、モラの額裝の取り付けです。
小さな版画をたくさんレイアウトするのは難しいです。
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モラはずっと前に頂いた民族衣装を分解した額裝です。
大切な人からだから古くなっても残したいと言っていました。
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取り付けが終わると食事の用意をしてくださいました。
すごーく美味しい手作りピザでした。
インテリアとお料理は繋がっていると私は思います。
実は4年前にも伺っています。
新築の時でした。その時も素敵でしたが
今は元気いっぱいに呼吸しているという感じ。
温かくて気持良くてテーブルから離れられません。
この家を建てた「ハンドメイド」の鈴木さんも来てました。
ご自分が創った家に知り合いのお客様が来ると
さりげなく顔出してコーヒー飲んでるなんて
幸せすぎる関係ですね。
4年前のこと
by page-1h | 2014-04-23 16:07 | インテリア | Trackback | Comments(0)

絵のある暮らし

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海外から赴任して来た方の絵のレイアウトに伺いました。
先任の方の仕事もさせて頂きました。
それでしみじみ思うのですが外国の方は絵を必需品と思っていることです。
赴任期間は3年ほどのようです。
それなのに驚くほどたくさんの絵を飾ります。
それは本国から送って来るのです。
しかも大きな絵が多い。
彼らは絵のある暮らしは心を穏やかにすると教えてくれます。
そういう人生もあるのだと思いました。
by page-1h | 2013-12-26 18:02 | インテリア | Trackback | Comments(0)

村上太一さん

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「仕事学のすすめ」という番組で
村上太一さんという若き実業家が出演しました。
「一部上場を果たした今も8畳のワンルームマンションに住み、仕事命の毎日を過ごす26歳の社長」
ということです。爽やかな好青年でした。
彼の部屋はシンプルでデスクも会社で使っているのと同じだとか...
私が驚いたのは何も無い部屋のシンクの上に「府川誠」の絵が数枚並んでいたことです。
多忙な彼が、いつ府川誠の絵に出会ったのだろう...。
億万長者と 揶揄されがちな彼の部屋にある「府川誠」
ページワンが北海道の府川誠の作品を扱ってもう28年になります。
現実は時代に流されそうになってしまう府川の素朴な画風...。
思いがけない出会いに胸が熱くなった夜でした。
府川誠版画
by page-1h | 2013-01-25 16:07 | インテリア | Trackback | Comments(0)

栗原はるみさん

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本屋で栗原はるみさんの雑誌が山積みになっていました。
人気があるのですね。料理をテーマにライフスタイルの提案をして
息の長い活動をしています。
こんなページがありました。
アンリ・マティスの「ポンパドゥール夫人」
栗原さんはシャガールやマティスが好きですね。
よくお宅の写真で飾ってあるのを見かけます。
以前住宅展示場を栗原さんがプロデュースした時
フランスのポスターの「サビニャック」を使っていました。
そのフレームを係の方からの、ご依頼でページワンでやらせて頂いたことがあります。
勿論栗原さんの指定があっての額裝でしたが..。
栗原さんは私より年上です。
そのライフスタイルは流行に流されず独自のスタイルを貫いています。
それが若者の憧れになっていることがすごいな。
もしこんな風に絵を飾りたい..と思ったらページワンに相談くださいね。
by page-1h | 2012-09-10 19:07 | インテリア | Trackback | Comments(0)