カテゴリ:贈り物( 5 )

バラの咲く頃

水彩画家の阪本一史さんの作品に「バラの咲く頃」があります。
彼がシドニーに住んでいた時よく行くレストランには毎年バラがたくさん咲いたそうです。
そんな思い出を描いた作品です。
店の前の看板案内には「今日は60才のお誕生パーティです」と書いてあります。
バラも数えると60個なのです。
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ページワンは楽天に出店しているのですが
お客様から贈り物でご注文がありました。
私は少し心配になってこれは還暦のパーティですがよろしいでしょうか?と尋ねました。
お返事に
「ご心配ありがとうございます。
実は宛先に義理の兄が60才を迎えました。
ちょっと迷ったのですが私もこの絵がとても気に入っていまいまして他のも探したんですが
やはりこの絵を外せませんでした。
義兄が頑張って実家をリホームしてくれたので
お礼をの気持ちも込めてのプレゼントです。
私も8月に久々に実家にか帰ります。この絵に会えるのが楽しみです。」

私もこの絵が大好きです。
阪本さんにこのお話をしました。
「今日帰ったら昔のアルバムを開いてみます...」と言ってました。
温かさが誰の胸にも届く阪本一史さんの絵です。

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綿引明浩さんとページワンにて阪本一史さん。
どんな時でもページワンに来てくださいます。





by page-1h | 2015-07-29 18:33 | 贈り物 | Trackback | Comments(0)

天野浩氏の額裝

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昨年は天野浩さんがノーベル賞を受賞したことが大ニュースでした。
天野氏が住んでいた家がページワンの近所だったからです。
天野氏が幼い頃よく遊んでいた「亀山神社」には大きな祝い幕が下がりました。
自治会長さんが天野氏から色紙を頂いたそうです。
神社には公会堂かあって、そこに飾りました。
鹿谷町民はお正月や祭りの時には色紙を拝見することになりました。

寄せ書きなどの色紙を写真と一緒に額裝して贈り物に...。
今年も出会いと別れの季節がやって来ました。
by page-1h | 2015-02-06 11:22 | 贈り物 | Trackback | Comments(0)

贈り物

なんて可愛い写真なのでしょう。
2才の女の子。
私の靴なんだよ♪〜って言ってるのかな。
この写真はこの額裝を頂いた方が送ってくださったのでしょうか。
それを私がお願いして頂いたのです。
少し遅れたお祝いのようです。
すごく喜んで頂けたとお聞きしました。
お祝いに何が良いかなと思って、お嬢様の「ファーストステップ額裝」にしたのですね。
ステキなアイディア。なかなか自分では思いつかないですね。
少しクタットなった靴が愛らしい。
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でも靴をお借りする時何て言ったのかな。
銘板も作ってお誕生日を入れましたから...
どんなものが出来るんだろう..って思っていたのでしょう。
驚かれたでしょうね。
可愛くて、真っ白で少しゴールドが見えるフレームです。
宝物にしてくださるでしょうね。
ページワンもこの写真は宝物です。
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by page-1h | 2014-10-06 11:54 | 贈り物 | Trackback | Comments(0)

冨田呼吸器アレルギー内科医院

「冨田呼吸器アレルギー内科医院」の内覧会に行って来ました。
冨田先生に最初に絵を贈ろうと思った方がページワンのお客様でした。
それが、ご縁で医院にたくさんの絵が掛けられることになりました。
先生が気に入ってくださった「白駒一樹」の作品でコーディネートしています。
この写真よりずっと素晴らしいのです。
紹介しきれません。
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患者さんやお友達、仕事関係から大学、ご親戚など贈り物に絵をと
ページワンに声を掛けてくださいました。
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小作品から大作まで個人美術館のようになりました。
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ページワンで額裝しますからフレームはインテリアに合わせました。
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何よりも冨田先生が喜んでくださいました。
そして看護士さんもステキだと言ってくださいました。
by page-1h | 2014-09-13 17:07 | 贈り物 | Trackback | Comments(0)

送別に込められた愛

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額裝とは人を喜ばせることだと思っています。
誰でも壁に掛けてある額を見て何かを思いますね。
そう信じて仕事をしていますが、こんなに嬉しい額裝をしました。
15センチくらいの小さな額です。
上司の退職に部下達が贈りました。
彼はとても仕事熱心な上司だったそうです。
いつも仕事に熱中する姿を部下は見ていました。
2つの丸い輪は仕事の自動車の部品です。
そして下のバスタブの写真は仕事には関係ありません。
「これからは、ゆっくりお風呂に入って休んでください...」ということです。
忙しい時は家に帰らないで車で寝ていたのを知っていたと部下達は言います。
皆が笑っているような幸せな額裝になりました。
愛されていたのですね。
by page-1h | 2014-03-20 18:19 | 贈り物 | Trackback | Comments(2)