カテゴリ:上砂理佳( 88 )

母の日のプレゼント

明日は「母の日」
先日とても良い事がありました。
お客様でもある永い友人がいるのですが
彼女のお嬢様がご主人と小さなお子様とでページワンに来られました。
「母が60歳になるのでお祝いの贈り物をしたいのです」と...。
母から子へと絵のお好きなファミリーは繋がります。
とても嬉しい瞬間ですね。
この絵「ママズキッチン」は子供達が小さかった時のことを思い出します

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「母はいつもキッチンにいて私達のためにお料理を作ってくれました」
「母は料理好きだし一緒に作ったりケーキも焼いたり....」
とお話しは尽きません。
友人は誠実でまさに、そのような人です。
今ではお孫さんも一緒で絵のような家庭なのですね。
何だかちょっと羨ましくなってしまいました。


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こんな親子の絵もあります。
むらかみみかさんの友人のエスペランサさんの作品です。
スペインの大地を思う色彩ですね。
「母馬と子うま」額装¥30,000
「Mama's Kitchen」額装して¥20,000から¥22,000くらいまで

by page-1h | 2017-05-13 15:32 | 上砂理佳 | Trackback | Comments(0)

待ち焦がれた新作

上砂理佳さんから新作版画が送られて来ました。
待望の傑作でした。
タイトルは「森が呼んでいる」
どこからともなく聞こえてくる笛の音をたよりに
アリスとウサギが茂みを抜けると
深い森の中で何かが始まろうとしていました。
....と上砂さんが言っています。

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私の家に持って帰って
ずっと、この絵を見ていよう。
きっといろんな物語を私に教えてくれるだろう。
そうだ...私はかつてハートを森に置いて来てしまった。
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by page-1h | 2017-02-11 20:05 | 上砂理佳 | Trackback | Comments(0)

上砂理佳さんの卓上カレンダー

上砂理佳さんから小さなカレンダーが送られてきました。
水彩作品を使っています。
上砂さんらしい優しさが詰まったカレンダーです。
年末になって慌てて作ったんですって...
彼女らしいな。
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一年間そばに居たら幸せな気分ですね。


by page-1h | 2016-11-20 17:34 | 上砂理佳 | Trackback | Comments(0)

上砂理佳の海

版画のサイズが12cmの小さな作品。
「海のきおく」大分のお客様に買っていただきました。
秋色の海....茜色の空。

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お送りしたらこんなメッセージをいただきました。

「私は宮崎の小さな海の町に育ち、
社会人になっても、海外に暮らしても、いつも海は身近にありました。
そんな事を、思いながら作品を眺めています。」


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さりげない言葉ですが上砂さんに伝えたいと思いました。
私の古里も海の近くです。
誰でも胸の奥に海の思い出があります。





by page-1h | 2016-09-23 12:34 | 上砂理佳 | Trackback | Comments(0)

ある晴れた日に

この作品は「ある晴れた日に」という題の「上砂理佳」の作品です。
長崎のグラバー邸がテーマになっています。
この頃、続けてこの作品が売れています。

写真の帽子は水兵帽で広島の方でした。
8年前に結婚する前の奥様に上砂さんの作品を贈ったのだそうです。
そして今回家を新築するので注文を頂きました。
「私は船乗りさんでして
この作品のように妻、娘、小さな息子という家族構成なのです。」
とメール交換をしました。その時の写メールです。
小さなエピソードや写真など..心が温かくなりました。
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もう一人のお客様ははるばる大阪から来てくださいました。
悲しいことがあったそうです。
作品と重なるそれぞれの想い。
上砂さんに詳しくお伝えしました。
彼女はそれぞれをエネルギーにして制作します。
その様子に、しみじみと芸術の崇高さを感じます。
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夏の終わりを惜しむように新作の版画が届きました。
今年の夏はいかがでしたか。
上砂作品を見て暑かった夏が終わりました。
頭が静かになりました。
作品の中に秋風が吹き始めました。
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by page-1h | 2016-09-02 14:05 | 上砂理佳 | Trackback | Comments(0)

猫の版画

続き上砂理佳さんの紹介です。
意欲的に新作を発表しています。
彼女は小さな版画も温かくてファンが多いですね。

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パリに「ル.ボンボン.オ.パレ」というお菓子屋さんがあるのだそうです。
たくさんのボンボンが並んでいるように版画があったらと...
上砂さんは小さな版画を制作しています。
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猫がテーマの作品はインテリアに素敵ですね。
招き猫ですから...何だか幸せが来るような気がします。
だから贈り物に良いですね。
動物は絵でも居たらしあわせ。
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上下に題とサインが入ってるね。
飾り方は「ご自由に」だそうです。

by page-1h | 2016-01-30 12:29 | 上砂理佳 | Trackback | Comments(0)

二年坂幻想

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上砂さんから新作が届きました。
小さな作品も数点あるのですが久しぶりの大作を紹介します。
上手に写真が撮れなくて作品の時は実物のほうがはるかに素晴らしいので悩みますよ。
タイトルが「二年坂幻想」
上砂さんのメーッセージが添えられていました。
「京都は八坂の塔から清水寺へと続く道。二年坂。すぐそばが三年坂。
竹久夢二が恋人の彦乃とすんでいたという。
ふたりで行った甘味処もあります。
この界隈は走る人力車に舞妓はん外国人観光客バラエティに富んだ賑わいです。」

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サイズは230mmx345mmです。
上砂さんは京都に近い大阪に住んでいます。
神戸も京都もよく作品のシーンになっていますね。
浜松人の私には上砂理佳さんが外国の人のように思うことがあります。
日本をテーマにすると異国のように感じます。
だから魅力があるんだ。きっとそうだ。

私が日本の心を忘れたのかも...。


by page-1h | 2016-01-29 19:03 | 上砂理佳 | Trackback | Comments(0)

上砂理佳の猫

先日楽天で「カナダの猫」の、ご注文がありました。
お客様の名前を見て嬉しくなってしまいました。
彼は上砂さんのコレクターです。
それも全て奥様へお誕生日の贈り物。もう10年以上前から続いています。
海外の単身赴任が多いので楽天でお買い物をしてくださいます。
素晴らしいお客様に支えられている上砂さんです。

こんなお便りを頂きました。
皆さまお元気でお過ごしでしょうか?
こちらは一年中暑くて季節感がなく時間の経過が良く分からないまま
インドネシア駐在も3年目となりました。
日本には一年に一回帰るだけなので
お店にお邪魔することも中々出来ず申し訳ありません。」

家を守る奥様のご苦労も十分解ってのプレゼントだと思います。
温かさが伝わりました。

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実はページワンに作品が無かったので上砂さんに急いで送っていただきました。

上砂さんからメッセージです。
「今年も猫ブームはしばらく続くと思います。(大阪だけ?)」
上砂さんは猫が大好きだそうです。
作品と一緒に新作の猫の小版画が入っていました。


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by page-1h | 2016-01-10 17:44 | 上砂理佳 | Trackback | Comments(0)

赤毛のアン

上砂理佳さんの新作が届きました。
「アンと友達~カナダの猫~」というタイトルです。
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浜松には奥田実紀さんという赤毛のアンの研究をしている有名人がいます。
著書も多くあり本屋さんで彼女の本を見つけると嬉しくなります。
奥田さんは上砂さんの作品のコレクターで上砂さんとは友人です。
今回の新作の発表で上砂さんはこんなことを言っています。

「アンと友達」のリンゴの中の窓に書かれている英文は、
奥田さんの「赤毛のアン A to Z」という分厚い本の120ページにある、
作者モンゴメリからファンの女の子に宛てた手紙の中の
内容から引用させてもらいました。
「アンは実在しませんが、もし、あなたが、“アンは本当にいる”と
思うのなら、そのことが一番大切ではないでしょうか」
…奥田さんの訳では、そういう意味である、と書かれていました。
いい言葉だな、と。はい 扉を開けてる男の子はギルバートですね。
木の上には、グリーンゲイブルスと、マシュウとマリラが。」
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ずっと前から奥田さんは上砂さんにアンを描いてくださいとお願いしていたようです。
こんな繋がりが作品を産み出す..素敵なロマンですね。
上砂作品
by page-1h | 2015-02-12 17:44 | 上砂理佳 | Trackback | Comments(0)

今年もお世話になりました。

お正月休みは勇気を持って長めに頂きます。
申し訳ありません。
12月30日から1月6日までです。
今年最後のブログは上砂理佳さんの水彩画です。
タイトルは「sweet baby」
上砂さんは銅版画の合間に水彩画を描いています。
それを時々ページワンに送ってくださいます。
上砂さんの水彩画はファンが多いですから嬉しいことです。
お菓子の家に赤ちゃんのバスケットにはwelcomeのリボンが....
2015年は平和な素晴らしい年になりそうですね。
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今年もたくさんのお客様に助けて頂きました。
たくさんの思い出を残せました。
ありがとうございました。
by page-1h | 2014-12-29 16:46 | 上砂理佳 | Trackback | Comments(0)