カテゴリ:額装( 215 )

クリスマス準備

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クリスマスが待ちどうしくてたまらない雪絵さんはクリスマスのアイディアに余念がない。
今日店に行ったら丸テーブルにこのフレームがいっぱい!
「天才だ!」と私は叫ぶ。
数字を大小額に合わせてコピーしたとか。
アドベントカレンダーの額装編だそう....
1から24まで楽しみな数字が並ぶ。
数字は魔力がある。嬉しい。悲しい。楽しみ。待ち遠しい。夢。..........。
10センチくらいの小さな額たち。12月から1日毎に写真を入れて行ったらどう?素敵すぎる。
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ページワンのクリスマスは素晴らしいよ。
遊びに来て。きっと幸せが見つかる。というか....
クリスマス準備はぜひページワンでと言いたいので〜す。


by page-1h | 2015-11-19 18:13 | 額装 | Trackback | Comments(0)

額装の贈り物

「今日は私の誕生日で主人にこのエプロンの額装を贈ってもらうの」
小さなお子さんとご主人との若きファミリーの来店でした。
アイヌの工芸品だそうです。
この作品には、お二人の北海道でのロマンスが隠されているようです。
遠方からのお客様でした。
刺繍などの手仕事には魔除けなどの意味もあるのでしょう。
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フレーマーの雪絵さんはこの額装には時間をかけていました。
前掛けの紐をずっと考えて...
意外に難しい...「キリッとシャープな感じにしたかったから」
きっと壁にかけたら素晴らしい。日本の工芸にはたくさんの宝物がありますね。

by page-1h | 2015-11-14 18:30 | 額装 | Trackback | Comments(0)

名波浩監督

「とても忙しかった時に大切なお客様にゆっくり接客ができませんでした」
と雪絵さんが沈んでいました。
詳しい話しを聞いて私もそれは残念だったと心から思う物語の始まりです。

小学4年生のお子さんが若きサッカー好きのお父さんとページワンに来られました。
それは奥大介さんの一周忌の追悼試合の時
名波監督から頂いたユニホームの額装依頼でした。
それは普通の額装ではない!
その額装は息子さんへの誕生日プレゼントだったのです。

次回この額装を受け取りに来られる時
息子さんと一緒でありますようにと願っていました。
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受け取りにもお子さんと一緒でした。
今日こそ皆で一翔くんにお祝いを言っていろんな事を聞こうと思いました。
試合の日彼は名波監督にサインをもらおうと並んでいたそうです。
そこに名波監督が来て彼にサッカーパスを教えてくださったそうです。
それで監督は着ているユニホームを脱いで彼に渡したのだそう...

何故一翔くんだったのか今も解らないそうですが...
だからドラマなのです。ジュビロだからです。
彼は学んだと思う。人生は宝物が一杯なのだと...
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もうすぐJ1に登ろうとしているジュビロ磐田。
ページワンはそんな夢のパワーを受けて額装しました。
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一翔くんに言いました。
この10才のお誕生日があなたの未来を開くように頑張ってくださいね。
「頑張ります!」素直に答えてくださり嬉しかった。
額装って素晴らしい仕事です。
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by page-1h | 2015-11-12 12:28 | 額装 | Trackback | Comments(0)

物語

子供のバレエって可愛いですね。
このバレエシューズで練習した時間は短いのです。
すぐ小さくなってしまうのでしょう。
素敵な額装になりました。
ママのクロスステッチ刺繍も入れました。
額装とは何て美しいと思う一瞬です。
想いが思い出になって家の物語が創られていきます。

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by page-1h | 2015-08-12 16:15 | 額装 | Trackback | Comments(0)

捨てられないセーター

子供が昔着ていた服...可愛くて何でも残したらかたずきませんね。
でも手編みのセーターを捨てたら後悔しそうです。
額装したお客様がいました。
こんな額が壁に掛けてあったら誰でも幸せになってしまいますね。
編んでいた頃の思い出。子供のぬくもり。
もう忘れていた懐かしい時間。
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セーターの中に防虫剤も忍ばせています。
もしお孫さんに着せたいと思ったら出して又額装しましょう。
いつまでもお手伝いしますよ。笑
 






by page-1h | 2015-07-05 14:33 | 額装 | Trackback | Comments(0)

初めて歩いた時から。

「初めて履いた靴」は、おばあちゃんの気持ちです。
孫だからこそ解る可愛さです。
主人公が少女になって「おばあちゃまの優しさ」を感じます。
少女が大人になって結婚して赤ちゃんを産んで...
この額から靴を取り出すかもしれない。
「私が履いた靴よ。あなたも履いてね。」
そして...又額に戻すかも...。
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額装って素敵です。
おばあちゃんになったら何だって出来る。
それは嬉しいから....
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by page-1h | 2015-05-09 16:10 | 額装 | Trackback | Comments(0)

春のページワン

ページワンに春がきました!
お客様は庭に座ったり絵を眺めたり額の相談をしたり...と
自由にページワンを使っています。
おしゃべりに夢中になったり画集を見たり
窓が開き空気が流れるととても清々しい。
小さな店ですが、いつも発見のある店にしたいです。
遊びに来てくださいね。
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フレームに新作も届きました。
最高の組み合わせができます。
by page-1h | 2015-04-04 14:45 | 額装 | Trackback | Comments(0)

ピカソ

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毎年春には新しい額の発表会があります。
その各社の展示会にフレーマーの雪絵さんが泊まりで参加しました。
その中でも本縁の額の仕入れは楽しみです。
早速ピカソのハンドを額装してみました。
「two cross the hands」ページワンの定番作品です。
たくさんの本縁額に入れてみました。
心を打たれる、誰かと手を重ねること....握り合うこと...
こんなに温かな作品ってあるだろうか...と思います。
ピカソって素晴らしい。
世界中の人達にこの作品を見て欲しい..ページワンの願いです。
by page-1h | 2015-03-16 11:58 | 額装 | Trackback | Comments(0)

メダルの額装

大学の入学を前に今までに受賞したメダルを額装しました。
お兄さんの時もしていただきました。
こんなにたくさんのメダルには私には考えられないような思いがあることでしょう。
お父様の複雑で誇らしげな感じが素敵でした。
家族の応援の結晶だということは息子さんが一番解っていることですね。
これからの人生この額装が支えてくれるような気がします。
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メダルのレイアウトやイメージはとても難しい額装です。
雪絵さんのセンスが光る仕事です。
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by page-1h | 2015-03-15 18:52 | 額装 | Trackback | Comments(0)

絵画教室

絵画教室の作品展に行きました。「アトリエ・オリーブの木」と言います。
ここは主に子供の教室ですが大人の部もあります。
大人生徒さんがページワンに額装に来てくださいます。
毎年恒例なので生徒さんとも、すっかり仲良しになりました。
作品展が近くなると幸せいっぱいの顔で皆さんページワンに顔を出します。
絵を描くことが大好きで...自由で楽しいそうです。
きっと近藤智枝先生が大好きなんだろうなぁ。
だって誰もが「先生がね...」が口癖なのです。
私も絵画教室行きたくなりました。
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by page-1h | 2015-03-07 15:11 | 額装 | Trackback | Comments(0)