カテゴリ:額装( 215 )

生熊涼太さんの絵

慌てて写真を写したので
上手に撮れていません。恥ずかしいです。
生熊涼太さんの絵です。
額装させていただきました。
7年前の個展が懐かしいです。
私の尊敬する蛭田妙子先生が大病をして大変な体で
何回も個展を見に行ったことを思い出します。
涼太さんにとって良い時代が来るように願います。
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鯨です。
青がとても美しくてずっと見ていました。
主人が大好きだと言ってました。
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2枚とも大作でした。
純粋な気持ちが動物を通して伝わってきます。
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by page-1h | 2017-10-01 17:25 | 額装 | Trackback | Comments(0)

古本の額装

額装とはロマンを残すことです。
カメラが好きな人はカメラの古いカタログに
心がときめいたのですね。
1920年の写真機のカタログ...何処で見つけたのでしょう?
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それを額装することを思いついたこと...
細やかな男の道楽です。
そういうインテリアが深いですね。
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文庫本ほどの小さな額装物語です。



by page-1h | 2017-09-24 19:01 | 額装 | Trackback | Comments(0)

ベネチアンレースの額装

イタリア旅行の思い出のレースだそうです。
レースの額装はとても美しいものです。
人が編んだ繊細なレースは額装品の中でも最高のものです。
レースは額にぴったりに入れることが多いのですが
ページワンではフィレを入れることで少し立体になります。
するとレースの風合いが美しく見えるのです。
フレームもヨーロッパの伝統的なデザインを使います。
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フィレというのは細いフレームのことです。
細くて自由に細工が出来ます。
わずかに厚みがありますから
マットの極に付けるとレースとマットに隙間が出来ます。
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下地と周りのマットを同じ色にして
フィレを装飾的に見せています。




by page-1h | 2017-09-23 18:49 | 額装 | Trackback | Comments(0)

ブローチの額装

とても素敵なマダムがブローチを額に入れたいと来られました。
若い時に買ったのだそうです。
高価なものだったけれど今では
いつかお孫さんに贈る大切なものになって
本当に良かったな...と言っておられました。
それまで額装して眺めようかということです。
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少し緊張してしまいました。
この宝石が美しく輝くように
華やかな中に気品があるように....
マダムの胸元にあるかのように幸せに包まれるように...
お見せした時にフワッと明るい笑顔が嬉しかったです。



by page-1h | 2017-07-17 18:25 | 額装 | Trackback | Comments(0)

美しい刺繍の額装

家の中に飾るものには、様々なシーンがありますね。

実は私の友人ですが春に妹さんを亡くしました。
遠方にお住いでお会いしたことはないのですが
針仕事がお好きだったといつも友人が言っていました。
友人が美しい刺繍を持って来ました。
最後に大好きなお姉さまに素敵な贈り物でした。
明るくて綺麗で弾むような作品。
私の大好きな友人の心が少しでも癒されることが嬉しくて
額装の仕事をさせて頂き本当に良かったです。
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by page-1h | 2017-07-06 19:17 | 額装 | Trackback | Comments(2)

ページワンの額装パリへ行く

ページワンってすごいなぁ〜って思います。おとうさん!
朝の連ドラ「ひよこ」に影響されました。失礼

ビーズアクセサリーのアーティストがページワンに来られました。
何とパリの展示会に出品するのだそうです。


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張り切ってしまいますよね〜
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この額縁ならフランス人もびっくりですね。
セシボン〜ってね。
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緊張してます。
私も一緒にパリにいきたいなぁ
でも最高の仕事が出来て幸せ。
ご成功を祈ってます。



by page-1h | 2017-06-23 18:37 | 額装 | Trackback | Comments(0)

面白いから額装してみよう。

お客様のご依頼品です。
小さなぬいぐるみみたいなアートです。
どんなアーテストの作品なのでしょうか...
不思議な感じすらします。
どこで手に入れたのでしょうか。
玄関に飾るそうです。
これはオズの魔法使いですね。
店のテーブルに置いておくといろんな方が
雰囲気出てますね!と言います。
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これに出会った時、額に入れようと思ったお客様はすごい!
生活を楽しんでいますね。
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もうひとつフェルメールがありました。
これも特徴とらえています。
自然に笑えてしまうのですが...。
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フレーマーの雪絵さんが言うには
面白がって本当の名画のように大げさな額に入れたのが
良いんだから!って
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「オズの魔法使い」はバックを黄色にして
素晴らしい現代アートになりました。
誰でもフト思うのです。
「これは額に入れてみよう!」って
大正解。




by page-1h | 2017-06-07 16:45 | 額装 | Trackback | Comments(0)

ドイツのおもちゃを額装

ドイツの聖歌隊のオモチャを額装しました。
置物かな..高級玩具のような気もする...
お客様はこれを見た時ページワンで額装をしようと
思って買われたそうです。
そうです!ページワンは何だって素敵に額装します。


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聖歌隊ですから舞台を作らなくては...。
意外に存在感があるので試行錯誤しました。
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額はページワンにあった厚みのない本縁です。
それに厚みを付けて布を貼りました。
バックは麻です。

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額の上に窓をくり抜いて作りました。
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上に窓があるので自然光が入ります。
夜は自然な電気光が入って
壁に掛けるとほんわか明るい。
ホラ...美しい歌声が聞こえそうですね。


by page-1h | 2017-04-19 18:18 | 額装 | Trackback | Comments(2)

「バーバー ブルク」開店!

ページワンの前の交差点の向こうに「カミヤ」という
理容店があります。
そこに及川君というスタッフがいて
毎日朝早くから店のウインドーをピカピカに磨いている様子を
私の店から見ていました。
カミヤさんで働いてもう19年。
そして独立するのです!
新しい店に先生から頂いたバリカンを飾りたいと額装に来られました。
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店の名前はバーバー ブルク(BERBER BURG)
ドイツ語で城という意味なんだそうです。
華やかではなく歴史を刻んだような額装が希望でした。
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カミヤさんでの19年。
結婚もしてお子さんも2人。
主人が先日カミヤさんに行ったら
先生が少し寂しそう...そして
「今頃の若い子で独立は珍しい。成功は間違いなし」と
言われたそうです。皆幸せですね。
主人も及川君のいない店はとても寂しいそうです。


by page-1h | 2017-04-16 18:12 | 額装 | Trackback | Comments(2)

子供の絵の額装

お子様の絵はおばあちゃんが持って来られたりもします。
「私も昔息子の絵を額装したかったな」
という後悔もあるようです。
お孫さんの描いた絵を額に入れて大喜び。
幸せっていろんな所にあるんですね。

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お子さんの絵を額装する時はぜひご家族で来て欲しいです。
外のベンチで記念撮影をしてお子さんも得意顔です。
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by page-1h | 2017-04-03 17:13 | 額装 | Trackback | Comments(0)