ポシャギの額裝

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もう2年前の夏のことです。雪絵さんは2番目の子どもがまだお腹の中にいる時家族で韓国へ旅をしました。のんびり韓国の現代アートを楽しんだようでした。
ある日パッチワークのような素敵な布地を額裝しました。薄いピンク系の作品でした。
その美しさに見入っていた私にフレーマーの雪絵さんが「これはポシャギといって韓国の伝統工芸です。ギャラリーにはいろいろな種類があって素敵でした。私はこれを観る為に韓国に行ったのよ」と言うのです。
それはびっくり。私は知らなかったわ。
年末に又ポシャギに出会いました。薄いブルーがとても繊細なのです。「クレー」のようだと思いました。
一重の薄い布地で小さな布を接ぎ合わせているのですが裏表が無いようです。草木染めの麻布だそうです。「窓辺に透かして掛けると美しいのですよ」とお客様が言っていました。
布のステンドグラスのようですね。美しい作品に出会う機会の多い私は幸せ者です。
by page-1h | 2010-02-01 15:42 | インテリア | Trackback | Comments(0)
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