虹の絵

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お正月になるから何か絵を変えようかなと思います。スタイリッシュな作品も良いけど水彩画は優しくて良いですね。水彩画を飾ると素敵です。
この頃、阪本一史さんは虹を描いています。
「虹ってこんな風に見える?大きすぎるかも」と言うと「ほんまですか」と答える。関西弁です。「?」「思い出して描いてるんですわ。間違ってるかもしれませんね」ととぼける。彼は何を考えているのか時々解らなくなる。
作品のリクエストをすると「紙代ください」と言われたことがある。彼の使っているアルシュ紙は高価なのです。アトリエの家賃が払えないと言ってた時もある。でも全く欲がない。見栄もはらない。公園や湖にいて彼は何を考えるのだろう。きっと彼は言う「何も考えてません」
阪本さんの絵を見てると心が穏やかになります。「それでいいのだ」と彼が言ってるような気がします。阪本一史.楽天
by page-1h | 2009-12-14 19:54 | インテリア | Trackback | Comments(0)
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