大阪の営業マン

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お客様が金沢の紙屋さんで買った和紙を額装しました。伝統の和紙に彩色した職人達の新しい試みです。この和紙はいろいろな使い方がありますが、額に入れるとアートになりました。
選んだ額も美しく素敵です。光沢のある白の内側に緑がかったシルバーのラインがあります。緑と青と黒があって先日の鏡はこの緑です。
大阪の小さな会社の額です。サンプルはこれだけという中でのヒット作です...ここの営業マンが楽しいのです。ある日とてもセンスのない額を見せるので「ページワンは夢を売っているのだから...」と言うと車の中を見て「あ〜今日は夢を積み忘れましたわア」と返します。大阪人は皆そうなのでしょうか。額の注文をすると大喜びの電話が入ります。彼は二人のこどものパパです。フレーマーの雪絵さんと同じだそうです。人が商品を創るのです。
物がスペシャルに見える時、味付けは小さな触れ合いだと思うこの頃です。
by page-1h | 2009-06-29 18:58 | 額装 | Trackback | Comments(0)
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