インテリア書

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ある日、お洒落な若者がページワンに来て播磨鉄牛先生の書を買われました。そのミスマッチが不思議でした。
先生の書を他にも見てみたいとも言っていました。その後個展のご案内をしたりしてお付き合いが始まりました。
彼は3児の父親でした。子供の名前を1文字づつ書いて欲しいという依頼がありました。先生は心から喜んで書いてくださいました。たくさん書いた中から選んで頂きました。
額装はシンプルで斬新。赤のフレームにガーネットのマット。グレーのフレームにインディゴのマット。黒のフレームにハラペーニョのマット。それぞれにマットは左側にアクセントのみです。手前の書は篆書で和と読みます。私達は日本人なのに漢字が難しいですね。それがとても面白い。こんな仕事がもっとしてみたいと思います。優れた書道家。素敵なお客様。そしてフレーマー。そんなコラボが実現しました。それから何よりもお子さんへの最高のプレゼントになりますね。








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こんな感じです。
サイズは22.5cmx57.0cm小さめの額装をきっと縦に少しずらして飾るのでしょうか。それとも.....。素敵なインテリアになることでしょう。
by page-1h | 2008-06-19 18:35 | 額装 | Trackback | Comments(4)
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Commented by kameplan_arch at 2008-06-19 19:52
凄く素敵な書ですね。
こういう感じだと,洋風なリビングにも合いますね。
Commented by page-1h at 2008-06-20 13:34
ありがとう。しばらくお会いしていませんね。お忙しいことでしょう。日本人だものジャパニーズカリグラフィを上手に建築に組み入れるのは素晴らしいことですね。
Commented by atsuatsu at 2008-06-23 11:38 x
すて~き!!!!きゃあ~って声を出してしまいましたよ~・・・・なんて素敵なんでしょう。お子様方が大きくなったらこれをもってお嫁?にゆくんですね・・・何よりのご両親からのプレゼントです。朝から幸せな気持ちです。
Commented by page-1h at 2008-06-23 19:50
アートって創っていくものなのね。そんな風に変化しているかも。私も新しい風に吹かれたい。


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