建築家の哲学

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心優しい建築家は厳しい目で社会を見ています。建物は街の景観を変えますからビジネスのことだけ考える人では困ります。建物は外観ではないですね。中身が大切です。ヨーロッパでは同じような家が美しい街を創っています。規制があるのでしょう。それは自由がないように感じますが、個性的なインテリアの国なのです。そのことがとても大切なのだと思います。
大きな鏡は実用的ですが美しく部屋を演出します。鏡の中にシャガールが見えます。花瓶の花も鏡に写ってより美しいですね。
by page-1h | 2007-10-01 17:33 | インテリア | Trackback | Comments(2)
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Commented by mini0216 at 2007-10-02 10:03
page-1h さん、A.Garcia似?or D.Hoffman似?です・・笑 
先日は楽しいひと時を過ごすことができ、本当にありがとうございました。

ヨーロッパの街並みはデザイン的に統一され、美しい街並みを創っていますが、そこにはエスプリを感じると共に、景観こそ“資産価値”との価値観があると思います。自分の敷地内は景観など関係なく、好き勝手という国とは対極的ですね・・笑

家の中はインテリアなど個性が光っていますが、飾りつけの文化が根付いていると共に、色使いの上手さやが際立っていると感じます。

建物と同様に人間も中身が大切ですね・・個性的な人間とは、表面的なことにぶれることなく、普遍的価値を求め創りだす姿勢こそ“個性”だと思っています。

これからも素晴らしい絵画を通して、芸術文化として普遍的価値の向上が図られることを願っています。
Commented by page-1h at 2007-10-03 15:09
コメントありがとうございます。今でも見た目が9割などという流行語があります。シックな外壁に手入れされた庭があってインテリアは家人の個性溢れる装飾というのはヨーロッパの文化ですね。内面が充実した方は姿も素敵な方が多いですが...。私達も生き方に責任を持つ年齢になりました。又お会いしたいですね。


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