上野眼科

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もし目の病気になり手術をして始めて見えるのが絵画だったら最高の幸運でしょう。
もし眼科のドクターがそこまで患者のことを考えているとしたら、その病院はどこなんだろうと誰もが思いますね。そしてその絵画は全て優しい色なのです。院内には数えきれないほどの作品が掛けられています。美術館のようです。私はお昼休みに伺ったのですがすでに数人の患者さんが待っていました。ひとりのご婦人が写真を撮っている私に声を掛けてきました。「きれいな絵ですね。ここの先生は腕は良いし優しいんですよ。」隣の方もうなずいています。
美しいものを見る目を持っているのは何よりも幸せなことです。診察室にもたくさんの絵が掛けてありました。もっと美しく見せてあげたい.....と、先生はいつも病院の絵を見ながら患者さんのことを考えているのでしょう。心から感動しました。
by page-1h | 2006-11-16 19:05 | インテリア | Trackback | Comments(2)
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Commented by natumikann at 2006-11-18 07:57 x
おはようございます。本当に素敵な病院ですね!
病院は心細くてドキドキするところなので、絵がいっぱいあると励ましてもらえるようでホットします。
Commented by page-1h at 2006-11-18 18:01
体を悪くして行った病院で、何気なく出会った絵画には不思議なインパクトがあります。絵画療法というものでしょう。先生は病院という場所を深く考えて絵を選んでいます。私もたいへん学ぶことのある病院です。


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